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更新日:2020年11月19日

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野鳥における鳥インフルエンザウイルスの検出について

鹿児島県出水市で、回収されたオナガガモ及びスズガモの死亡個体について、遺伝子検査を実施したところ、本日、A型鳥インフルエンザウイルス遺伝子の陽性が確認された旨、環境省から情報提供がありましたので、お知らせします。

なお、現時点では、病性は未確定であり、高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたわけではありません。
確定検査の結果、陰性となることもあります。

概要

採取場所

鹿児島県出水市

採取日

11月15日 出水市でオオガガモ一羽の死亡個体を回収
11月16日 出水市でスズガモ1羽の死亡個体を回収

確定検査

11月17日 鹿児島大学で検査を実施した結果、それぞれの死亡個体からA型鳥インフルエンザウイルス遺伝子の陽性を確認

今後の対応

採取地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化
高病原性・低病原性鳥インフルエンザの発生については、世界各地で報告されており、家きん農場等においては、引き続き、侵入防止対策の徹底をお願いします。
なお、家きん飼養農場において本病を疑う症状等が確認された場合は、直ちに鹿屋市役所もしくは肝属家畜保健衛生所までご連絡ください。

お問い合わせ

鹿屋市農林商工部畜産課畜産生産係

電話番号:0994-31-1118

FAX番号:0994-44-3730

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