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更新日:2020年11月25日

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死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルスの検査【陰性】について

令和2年11月15日(日曜日)及び16日(月曜日)に出水市で回収された死亡野鳥について、鹿児島大学において実施していた確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザは検出されません(陰性)でしたので、お知らせします。

概要

採取場所

鹿児島県出水市

採取日

11月15日 出水市でオオガガモ一羽の死亡個体を回収
11月16日 出水市でスズガモ1羽の死亡個体を回収

確定検査

11月17日 鹿児島大学で検査を実施した結果、それぞれの死亡個体からA型鳥インフルエンザウイルス遺伝子の陽性を確認

11月21日 鹿児島大学で確定検査を実施した結果、2羽とも高病原性鳥インフルエンザウイルスは検出されなかった。

今後の対応

11月17日に指定した野鳥監視重点区域を解除

別途指定されている野鳥監視重点区域(ねぐら水、野鳥糞便関連)は、引き続き、野鳥の監視を強化


高病原性・低病原性鳥インフルエンザの発生については、世界各地で報告されており、家きん農場等においては、引き続き、侵入防止対策の徹底をお願いします。
なお、家きん飼養農場において本病を疑う症状等が確認された場合は、直ちに鹿屋市役所もしくは肝属家畜保健衛生所までご連絡ください。

お問い合わせ

鹿屋市農林商工部畜産課畜産生産係

電話番号:0994-31-1118

FAX番号:0994-44-3730

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