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更新日:2020年9月4日

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避難所における新型コロナウイルス感染症対策

鹿屋市では、避難所開設時は「3密」を回避するなどの新型コロナウイルス感染症対策を実施しております

基本的な考え方

災害発生時に避難所を開設する場合、避難所の3密(密閉・密集・密接)の回避や、衛生対策を徹底するなど、感染症対策に万全を期すことが重要です。
指定避難所の収容人数を半減する等の対応策を講じ、災害発生時に市が開設した避難所への避難を要する場合、安全・安心の確保を図っております。

新型コロナウイルス感染症対策のポイント(国通知)

  • 3密防止
  • 避難スペース確保
  • 避難者の健康状態確認

避難の考え方(国通知)

安全な場所にいる人はその場に留まり、避難する必要はありません

  • 第1段階:自宅が安全な場合は、「在宅避難」
  • 第2段階:自宅が安全でないと判断した場合は、安全な「隣人・友人・親戚宅」に避難
  • 第3段階:避難する隣人・友人・親戚宅がない場合、市が開設した「避難所」へ避難

鹿屋市の避難所運営

  • 避難スペース確保のため、一人当たりのスペースを2倍とします。
    また、1次避難所の収容人数が多くなりましたら、2次避難所を順次開設します。
  • 避難所の受付で、非接触型体温計で体温測定と簡単な問診を行います。
  • 受付時又は避難中に感染症が疑われるような健康状態に不安のある方は、別室へ案内後、電話による市の保健師の健康相談が受けられます。
  • 受付、避難スペース入り口、トイレ等、アルコール消毒液を設置していますので、手・指消毒の徹底をお願いします。

おわりに

避難される際は、食料や水などの非常持ち出し品と合わせて、感染症から自分を守るため、マスク・消毒液・体温計も持参してください。
また、非常持ち出し品や備蓄品は乳幼児やお年寄りなど、ご家族の実情に合わせた準備をお奨めします。
避難する際は、市が開設した避難所だけではなく、自宅の安全を確認した上での在宅避難(2階への垂直避難を含む)や、親戚や友人・知人宅、民間宿泊施設等も避難場所として検討してください。
なお、詳しくは新防災マップをご確認ください。

お問い合わせ

鹿屋市市民生活部安全安心課_

電話番号:0994-31-1124

FAX番号:0994-43-2001

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