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更新日:2021年1月13日

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鹿児島県さつま町における高病原性鳥インフルエンザの擬似患畜の確認(36例目)について

鹿児島県さつま町における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(36例目)について、農林水産省から情報提供がありましたので、お知らせします。

今シーズンは例年よりも感染リスクが高い状況にあります。引き続き、飼養衛生管理を徹底し、更なる警戒に努めてください。

【概要】

所在地

鹿児島県さつま町

飼養状況

肉用鶏(約3.3万羽)

【経緯】

  • 1月12日、鹿児島県は死亡鶏が増加した旨の通報を受けて、当該農場に対し移動の自粛を要請するとともに農場への立入検査を実施。
  • 同日、当該鶏についてインフルエンザ簡易検査を実施し陽性。
  • 本日、当該鶏について遺伝子検査を実施した結果、H5亜型であり、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認

今後の対応

  • 発生農場:飼養家きんの殺処分、汚染物品等の埋却及び消毒
  • 周辺農場:移動制限の実施(鶏等の家きん、病原体を広げるおそれがある物品等を対象とし、当面、発生農場を中心とした3km圏内で実施)
  • 消毒ポイント:制限区域境界付近付近に消毒ポイントを設置し、車両消毒を実施
  • 発生状況調査:移動制限区域内の全て農場

●養鶏農家及び愛玩家の皆様へのお願い

野鳥や野生動物と接触させないよう防鳥ネット等を設置してください。
また、防鳥ネットを設置している場合は、ネットの破れや隙間等がないかを確認し、破損等があれば補修してください。

消石灰による消毒を徹底するとともに、人や車等の出入りの制限を行うなど、侵入防止に万全を期すようお願いします。

畜舎の周囲や畜舎内外のチェックを徹底や、殺そ剤を設置するなどしてネズミ対策を行い、鳥インフルエンザウイルスの感染リスクを減らしましょう。

日本では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザが人に感染した事例は報告されていません。
なお、家きん飼養農場において本病を疑う症状等が確認された場合は、直ちに市役所または肝属家畜保健衛生所までご連絡ください。

お問い合わせ

鹿屋市農林商工部畜産課畜産生産係

電話番号:0994-31-1118

FAX番号:0994-44-3730

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