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更新日:2020年2月28日

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鹿屋市国民健康保険保健事業計画

保健事業計画の目的

鹿屋市データヘルス計画に基づき「鹿屋市国民健康保険保健事業計画」を策定し、被保険者一人一人の健康の保持増進を図り、疾病の予防、医療費の適正化を目的に、地域の特性に応じた保健事業を展開していきます。

鹿屋市における国民健康保険の現状と課題

平成27年度における本市の1人当たり総医療費は363,830円で県内43市町村中29位と低い状況ですが、65歳から急激に医療費が高くなっており、被保険者の高齢化と医療の高度化により、保険給付費は右肩上がりで年々増加の一途をたどってきています。
平成27年度における本市の死亡要因の上位は、悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患、の順であり、いわゆる三大生活習慣病が主な要因となっています。
平成28年5月における疾病分類別の医療費を見ると、循環器系の疾患が際立って高く、内分泌・栄養及び代謝疾患(糖尿病、脂質異常症など)等、生活習慣病の割合が年々高くなっている状況です。また、慢性腎臓病(CKD)が悪化して、人工透析の治療中の人が月平均110人であることなど、生活習慣病の治療は、長期化・高額化につながり医療費を増大させる大きな要因のひとつとなっています。
今後、糖尿病、慢性腎臓病(CKD)等、生活習慣病の予防、早期発見、重症化予防対策を推進することが重要です。

基本的な考え方

特定健康診査事業・特定保健指導事業等における既存の取り組みを一層強化するとともに、糖尿病や慢性腎臓病(CKD)の予防等新たな健康づくりに関する取り組みを展開し、医療費の伸びを鈍化させます。

  1. 特定健康診査・特定保健指導の推進
  2. 疾病予防対策・普及啓発(医療費適正化)の推進
  3. 在宅療養適正化の推進
  4. 地域の健康づくりの推進

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お問い合わせ

鹿屋市保健福祉部健康保険課健康長寿推進室

電話番号:0994-35-1014

FAX番号:0994-43-8363

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