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更新日:2020年7月13日

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各施設で営業等をする際に気をつけていただきたいこと

 「感染拡大防止の対策」と「社会経済活動の維持」との両立を図るためには、それぞれの業種や施設に応じて、鹿児島県が公表している情報もご参照いただき、感染防止のための工夫をいただく必要があります。

 各業種における対策については、レストラなどの飲食店、百貨店や商店街、各種商店、映画館、劇場、博物館や美術館などの文化施設、公共交通機関、ホテルや旅館など100を超える業界ごとに「感染拡大予防ガイドライン」が策定されていますので、ご参照ください。

 

<業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧表>(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます) 

 

例えば

1 密閉空間
●エアコンは、空気の温度は変化させるが同じ空気が循環していることを踏まえ、窓やドアの開放など(1~2時間に5~10分程度)でこまめに換気に努めること
●換気の際は、2方向に換気・吸気ができる窓やドアを開放し充分な換気を確保すること。また、空気の流れが滞る場合には換気扇や扇風機を用いた設備を備えていること。可能であれば換気装置を設置する。
 

2 密集場所

●待合場所では、待機者が近距離になりすぎないよう1m以上(できれば2m以上)の距離を確保する。また、椅子の数を間引くなど、ある座席の前後左右に別の座席がないようにする。予約などを調整し、接客も最小人数で対応すること。

●店舗等内では、ソーシャルディスタンスを1m以上(できれば2m以上)保つことが可能な程度の人員にてスペースの運営を行うこと。

3 密接場面

●器具や用具はできる限り使い捨てのものに変更する、あるいは消毒を徹底することが必要である。

●お互いマスク着用し、必要に応じては眼鏡・ゴーグルやフェイスガードなど器具を使うことも考えられる。状況に応じては手袋装着も検討する。

 また、利用者への注意喚起を実施したり、マスク着用、手洗い等の手指衛生も徹底も大切です。

 

施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)(PDF:316KB)

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