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更新日:2022年10月3日

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陽性者や濃厚接触者が自宅で療養・待機する場合に備えて

家庭での食料品や薬・日用品の備蓄に努めましょう

新型コロナウイルス感染症は、令和4年10月現在において感染者数は減少傾向にあるものの、鹿児島県内では依然として感染者が発生する状況が続いています。
このため、ある日突然、自分や家族が陽性となり、自宅での療養や待機を余儀なくされることが想定されます。

そのため、療養や待機期間中に必要となる食料品や薬・日用品が不足して困ることがないよう、あらかじめ家庭内の在庫を確認し、事前に備蓄するなど準備をしておくことが安心につながります。

また、民間企業の通販やインターネット等を活用した食料品等の入手が可能です。
注文してから配達まで、比較的短期間で自宅まで届くサービスもありますので、これらの活用もご検討ください。

鹿屋市新型コロナウイルス感染症自宅待機者支援事業

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を図るため、濃厚接触者が保健所から外出自粛の要請を受け、自宅待機をしている場合において、食料品等の調達が困難である方に対し、市が無償で食料品等を配布する事業です。

この事業は、濃厚接触者の待機期間中の過ごし方について鹿児島県が取扱いを変更したことから、令和4年8月末で終了しました。
陽性となった方への支援は、鹿児島県が行います。
保健所もしくは鹿児島県が設置する「コロナ・フォローアップセンター鹿児島」(電話:050-3310-9706)にご相談ください。

  • 不要不急の外出はできるだけ控えてください。
    (食料品等の買い出しなど、やむを得ず外出する場合は、マスクの着用や手指消毒をお願いします。)

  • 通勤や通学も控えてください。

  • 公共交通機関等の利用は控えてください。
    (不特定多数が利用するバス、タクシーなど)

  • 待期期間は最終暴露日(陽性者との接触等)から5日間ですが、7日間が経過するまでは毎日の健康観察をお願いします。

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