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ホーム > 産業・しごと > 商工業 > 企業誘致 > かのやのくらしについてきいてみました(移住者インタビュー)

更新日:2020年7月29日

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かのやのくらしについてきいてみました

Uターン者のAさんに、「移住前の暮らし」と「かのやの暮らし」を比較してもらいました。

女性Aさんの場合

年齢:30代
家族構成:夫婦と子ども1人
職業:会社員
以前住んでいたところ:東京都

Uターンの理由

10代で上京しましたが、いつかは鹿屋に帰りたいという思いがあり、夫には結婚前にその気持ちを伝えてありました。

夫も鹿屋を気に入ってくれていて、夫の仕事の区切りがついたところで、家族で鹿屋への移住を決めました。

住まい

東京 かのや

形態:賃貸マンション
間取:2LDK
家賃:14万
駐車場代:1万2千円


地価が高く、マイホームなんて考えられません!マンションを買えたら勝ち組という感じでした。

形態:賃貸マンション
間取:2LDK
家賃:5万6千円
駐車場代:なし


現在マイホームを建てる計画を進めています♪マイホーム

仕事

Aさんは、専業主婦から会社員に。

ご主人は、異業種に転職。

さて、暮らしはどのように変化したのでしょうか?

東京 鹿屋
給料

夫の稼ぎのみでしたが、鹿屋よりも給与水準は高く、今の仕事の倍以上のお給料をもらっていました。

夫婦共働きですが、世帯収入は東京で夫が一人働いていた時の方が多いです。給与明細
残業

主人の前職は残業が多く、帰りはいつも21時以降。

サービス残業もありました。残業

二人ともできるだけ定時の17時に帰るようにしています。

残業をしたら、残業手当がしっかりつきます。定時退社

やりがい

夫は出世もしていましたし、やりがいは感じていたと思います。

でもあまりにも忙しかったのと、ある程度やりたいことを達成できたようで、あるとき、「この仕事はもういい」と思ったようでした。決心

私は働ける喜びを感じていますし、夫も、お給料はかなり下がりましたが、今の仕事にやりがいや喜びを感じているようで、いきいきしています。

仕事はお給料が全てではないのだと感じました。会社員

休暇
不定休で、家族で出かけられるのは夫が休みの平日がほとんど。休日でも仕事の電話がかかってくるし、有休もほとんどとれない状況でした。休日返上

有休もしっかりとれるし、土日が休みなので家族で過ごせる時間がかなり増えました。家族だんらん

子どもが学校に上がっても、家族で行事等に参加できるので安心です。

ご主人の一日

かのやの生活は平日の余暇時間が十分に確保できています。

東京 かのや
東京の一日 かのやの一日

日々の生活

東京 かのや
余暇時間

夫は平日は帰りが遅く、食事やお風呂を済ませたら就寝。

仕事では昼休み返上で働いており、昼食も満足にとれない状況で、自由時間というものはほとんどなかったように思います。寝落ち

仕事のあと、夫と二人で保育園のお迎えに行ける日も多いです。お迎え

昼休みもしっかり休んでリフレッシュできています。

家族そろってごはんを食べたり、家族の時間がずいぶん増えました。
昼休み
東京 かのや
子育て

私の住んでいたまちは子育て世代に人気のあるまちで、おむつ用のごみ袋が無料だったり、公園や児童館も多い地域でした。

ですが、夫は仕事が忙しく、私のワンオペ育児状態。普段はほとんど子どもと2人きりで過ごしていました。ブランコ

子どもが小学校に上がるまでには鹿屋に帰りたい、という気持ちが強かったです。

共働きなので、夫婦で協力して子育てしています。実家を頼れるのも大きいです。

子どもは、今まで私と二人きりで過ごす時間がとても長かったのですが、今は保育園に行っていて、また、身近にいとこもいるので、子どもにとってもよい環境だと思います。保育園
買い物
大規模なショッピングモールも近くにあるし、日常の買い物にも便利なところでした。買い物かご コストコやIKEAなど、鹿屋にもあったらいいなぁと思うことはあります。でも、鹿屋にもいろんなお店があって、普段の買い物で不便を感じることはありません。

鹿屋に比べて、スーパーの食品売り場には、外国産のものが並んでいる割合が多かったように思います。なので意外と食費は安く済んでいたかもしれません。食の安全

肉や魚、野菜など、生鮮食品は新鮮で安くておいしいです。鹿屋で暮らし始めてから、食材の産地を以前より気にかけるようになりました。

また、家庭菜園をしていて、季節の野菜はもぎたて新鮮なものを食べられる楽しみがあります。

かのやのココがすき!

東京に比べて、鹿屋では、時間がゆっくり流れるような感じがします。食いしん坊

おいしい食べ物を食べて、おいしい空気を吸って…やっと人間らしい生活ができるようになった気がしています。

鹿屋で暮らすようになってから、夫はとても健康的になりました。それどころか、夫も私も、鹿屋にきてから10キロ近く太ってしまったほど!それだけ食がおいしく、ストレスフリーな環境ということだと思います。

 

移住を考えている方へ

転職して、お給料が半分以下になってしまった夫に、後悔していないか尋ねたことがあります。間髪入れずに、「全然してないよ!」と答えてくれました。

人生において、大切なものって何でしょうか。夫婦

一生懸命仕事をして、たくさんのお給料をもらう。

それももちろん素晴らしいことですが、それで体を壊してしまったり、家族の時間がなくなってしまっては意味がないと思うんです。

もし今の生活にストレスを感じていたり、何かを変えたいと思っているのなら、私たちのような選択肢もあることを知ってもらいたいです。

東京での暮らしもよかったけど、やっぱり、鹿屋に帰ってきてよかった!と感じている毎日です。

 

お問い合わせ

鹿屋市農林商工部産業振興課企業支援係

電話番号:0994-31-1180

FAX番号:0994-43-2140

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