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更新日:2020年8月7日

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新型コロナウイルスに負けない!広がる絆の輪!

コロナになんか負けない!広がる絆と感謝の気持ち

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、市に寄せられた善意の支援や地域で行われている善意の活動について紹介します。

市内の支援活動に関する情報を募集しています!!

市では、新型コロナウイルス感染症に負けない、温かい支援活動などに関する情報を募集しています。

  • 食事のテイクアウトや配達サービスを実施している(市内の飲食店等)
  • 地域でマスクを作成して、地域住民に配布した(PTA、町内会等)
  • インターネット等を利用して、健康づくりに関する動画を配信している(個人)
  • 感染症防止の取り組み

など、市内での取り組みがありましたら、市へ情報提供をお願いします。

情報提供先

鹿屋市市長公室政策推進課広報グループ

  • 電話:0994-31-1123
  • FAX:0994-42-3862
  • Eメール:kouhoukanoya(at)gmail.com※(at)は@に置き換えて下さい。

いただいた情報につきましては、取材をさせていただく場合がありますので、ご協力をお願いします。

 

地域の活動や支援の様子

株式会社ジャカコン西日本によるマスクの寄贈(8月7日)

鹿児島市に営業所を構える株式会社ジャカコン西日本(本社:沖縄県糸満市)より、マスク1,000枚が寄贈されました。寄贈していただいたマスクは市内の医療施設や災害時の避難所用として、新型コロナウイルス感染症の予防対策に活用されます。

ジャカコン

 

 

オリンピックスピードスケート選手候補者の小林寛和さんより、カーネーション約1,000本の贈呈(8月3日)

夏の期間トレーニングのため鹿屋市内に滞在する小林選手が、鹿屋へ明るい話題と感謝の気持ちを届けたいという想いにより、鹿屋市医師会に約1,000本のカーネーションが贈呈されました。
贈呈されたカーネーションは、医師会所属の全ての医療機関で飾られる予定です。

カーネーション

 

株式会社セレクションによるマスクの寄贈(7月22日)

本市に支店を構える株式会社セレクションより、マスク2万枚が寄贈されました。寄贈していただいたマスクは市内の医療施設や災害時の避難所用として、新型コロナウイルス感染症の予防対策に活用されます。

セレクション

ワールド工業株式会社によるフェイスガード・アイガードの寄贈(7月14日)

本市の立地企業であるワールド工業株式会社(本社:兵庫県宝塚市、鹿児島工場:吾平町)より、フェイスガード200枚とアイガード250枚が寄贈されました。寄贈していただいたフェイスガード等は市内の医療機関に配布し、新型コロナウイルス感染症の予防対策に活用されます。

ワールド工業

よしどめ機械サービスによる除菌消毒液の寄贈(6月24日)

よしどめ機械サービス(吾平町下名)より、除菌消毒液(パストリーゼ77)51リットルが寄贈されました。寄贈していただいた消毒液は、地元の小学校3校に配布され、新型コロナウイルス感染症の予防対策に活用されます。

下名寄贈

 

第一生命保険株式会社鹿児島支社鹿屋営業オフィスによるフェイスシールドマスク等の寄贈(6月18日)

第一生命保険株式会社鹿児島支社鹿屋営業オフィスより、フェイスシールドマスク250枚と除菌水(ジアマックス)5リットルが寄贈されました。

寄贈していただいたフェイスシールドマスク等は市内の医療機関に配布し、新型コロナウイルス感染症の予防対策に活用されます。

第一生命

鹿屋市PTA連絡協議会による手作りマスク約3,000枚の寄贈(6月4日)

鹿屋市PTA連絡協議会から、市内小中学校へ手作りマスク約3,000枚が寄贈されました。

このマスクは鹿屋市地域婦人団体連絡協議会と連携して手作りしたもので、各学校の教室や保健室などに配備し、感染症対策のために活用されます。

市PTA

株式会社森建設による非接触式体温測定装置1台の寄贈(5月25日)

株式会社森建設(輝北町)より、非接触式体温測定装置1台の寄贈をいただきました。

寄贈していただいた装置は、本庁1階の総合案内や市保健センター等で活用いたします。

森建設

大海酒造株式会社による手指消毒用高濃度アルコール商品300本の寄贈(5月20日)

大海酒造株式会社(白崎町)から、市へ手指消毒用高濃度アルコール商品300本が寄贈されました。

寄贈していただいた商品は、市内の介護施設に配布し、新型コロナウイルス感染症の予防対策に活用されます。

大海酒造

株式会社トスによるフェイスシールド50個の寄贈(5月19日)

株式会社トスから、市へフェイスシールド50個が寄贈されました。

寄贈していただいたフェイスシールドは、市で新型コロナウイルス感染症対策に活用されます。

株式会社トス

鹿屋市シルバー人材センター飛躍会による手作りマスク600枚の寄贈(5月19日)

鹿屋市シルバー人材センター飛躍会から、市へ手作りマスク600枚が寄贈されました。

寄贈していただいたマスクは、地域の民生委員を中心に配布し、新型コロナウイルス感染症の予防対策に活用されます。

シルバーマスク

シルバーマスク手作り

30人の会員が布などを集めて手作りしたマスク

 

鹿屋飛躍会によるマスク1,000枚の寄贈(5月14日)

鹿屋飛躍会から、市へマスク1,000枚が寄贈されました。

寄贈していただいたマスクは、障害福祉サービス事業所、重度の心身障害がある児童や医療的ケアを必要とする児童がいる世帯などに配布し、新型コロナウイルス感染症の予防対策に活用されます。

鹿屋飛躍会

株式会社農栄によるマスク10,000枚の寄贈(5月14日)

株式会社農栄(輝北町下百引)から、市へマスク10,000枚が寄贈されました。

寄贈していただいたマスクは、市内の小中学校へ配布し、新型コロナウイルス感染症の予防対策に活用されます。

農栄

小鹿酒造株式会社による手指消毒用高濃度アルコール商品400本の寄贈(5月8日)

小鹿酒造株式会社(吾平町上名)から、市へ手指消毒用高濃度アルコール商品400本が寄贈されました。

寄贈していただいた商品は、鹿屋市医師会、鹿屋市歯科医師会、鹿屋市薬剤師会などを通じて医療機関に配布し、新型コロナウイルス感染症の予防対策に活用されます。

小鹿酒造

除菌電解水給水機4台寄贈(5月8日)

5月8日、株式会社中央電機(笠之原町)から、市へ除菌電解水給水機4台が寄贈されました。

いただいた給水機は市内4校の小中学校(笠野原小・寿小・寿北・鹿屋東中)の保健室に設置されました。

電解水機器

電解水給水機

笠野原小学校の保健室に設置された除菌電解水給水機

飛沫感染予防シールド寄贈(4月30日)

有限会社アリドメ(札元1丁目)から、市へ飛沫感染を予防するシールドが5台寄贈されました。

寄贈していただいた飛沫感染予防シールドは、新型コロナウイルス感染症予防対策用に特別定額給付金の相談窓口に設置されました。

ビニールシールド

シールド2

鹿屋西ロータリークラブによるマスク20,000枚の寄贈(4月27日)

鹿屋西ロータリークラブから、市へマスク20,000枚が寄贈されました。

寄贈していただいたマスクは、鹿屋市歯科医師会、鹿屋市薬剤師会などに配布し、新型コロナウイルス感染症の予防対策に活用されます。

西ロータリー

柳谷町内会(やねだん)による手作りマスクの町内会への配布(4月26日)

串良町上小原の柳谷町内会では、手作りマスクを作成し、町内会の住民に2枚ずつ配布しました。

中心になって作成したのは柳谷町内会に住む湯田平悦子さんと夫の吉郎さん。

呉服店を経営していた湯田平さん夫妻が所有していた反物を使用して作成されたマスクは、子供用、女性用、男性用の3種類作られ、柳谷町内会の107戸253人に配られました。

湯田平さん

やねだんこども

手作りマスクの作成・販売

特定非営利活動法人eスペースでは、4月上旬から手作りマスクを作成しています。

はじめは利用者の感染防止のために作成していましたが、作成したマスクを見た人から勧められて販売も行っています。

マスクは5人ほどの利用者と職員で作成しており、1日に作れるのは10枚ほど。

大人用はもちろん、幼児用の小さなものも作成しています。

マスク

ミシン

事業所による感染症防止対策

市内の事業所では、レジカウンターにビニールカーテンを設置し、感染症防止に取り組んでいます。

ビニールカーテン1

ビニールカーテン2

大浦町内会による手作りマスクの70世帯への配布(4月17日)

大浦町の松橋婦人会が松橋地区の70世帯を対象に手作りマスクを作成しました。

マスクの材料は婦人会で準備し、150枚を作成。4月15日の定例会での協議で、地域のために役に立ちたいという婦人会員の思いにより急遽決定しました。配布は婦人会が地域を回り手渡しする予定となっています。

大浦マスク

大浦マスク写真

 

かのや大黒グランドホテルによるマスク15,000枚の寄贈(4月17日)

かのや大黒グランドホテル(株式会社一六商事西日本)から鹿屋市内の事業所へマスク15,000枚が寄贈されました。

配布場所は主に、医療施設や行政機関等など130箇所を予定しており、鹿屋市にも700枚のマスクが寄贈されました。

マスク贈呈

 

手作りの屋外用石鹸ネットの寄贈(4月17日)

吾平町の前田節子さんから、感染症予防に役立ててほしいと手作りの屋外用石鹸ネット10組が寄贈されました。

この石鹸ネットは屋外で使用できるよう育苗用のポットが施されています。

いただいた石鹸ネットは吾平総合支所や吾平振興会館に設置されました。

せっけんネット

せっけんネット2

株式会社南九によるマスク3万枚の寄贈(3月27日)

株式会社南九(下堀町)の山下幸一代表取締役会長、山下伸也代表取締役社長から、マスク3万枚の寄贈をいただきました。

いただいたマスクは、市内の高齢者福祉施設や障がい者福祉施設、鹿屋市医師会等に配布し、新型コロナウイルス感染症の予防対策に活用されました。

南九1

配布

寿小学校PTAによる消毒液の無料配布(3月22日)

市内での消毒液不足を受け、寿小学校PTAが企画し、同校の児童がいる家庭へ消毒液(次亜塩素酸)の無料配布を行いました。

寿小1

上小原ふるさと会による給食食材費と本のプレゼント(3月14日)

地域活性化に取り組む団体「上小原ふるさとの会」が上小原児童クラブに対して、給食食材費と本のプレゼントを行いました。

上小原ふるさと会のサプライズに、思わず子どもたちからも笑顔がこぼれました。

上小原

 

鹿屋市茶青年の会「緑萠会」による茶の贈呈(3月14日)

鹿屋市茶青年の会「緑萠会」が保育施設等へ茶の寄贈を行いました。同会の門之口隆会長は「風邪予防のためにもリーフ茶を飲んで健康に過ごしてほしいです」と語りました。

お茶のプレゼントに子どもたちも、興味津々の様子でした。

緑ほう会

おおすみ弁当札元店による昼の弁当宅配サービス(3月9日~13日)

おおすみ弁当札元店では、学校の臨時休校期間中、鹿屋東中学校区内で子どもがいる共働き世帯・1人親世帯を対象とした昼の宅配サービスを行いました。この取り組みに多くの企業が協力しました。

おおすみ弁当

 

笠野原小学校の教員による町内放送(3月6日)

笠之原町内会と学校が協力して、臨時休館期間中で自宅にいる子どもたちを放送で励ましました。

久しぶりに聴く先生の声に、自宅待機中の子どもたちは元気をもらいました。

放送の様子

 

居酒屋アルパカによる「100円弁当」の販売(3月3日~15日)

居酒屋アルパカ(共栄町)では、学校の臨時休校を受け、その期間中に「100円弁当」を販売しました。

この取り組みは、代表の安田宗一朗さんがSNSで呼びかけたもので、賛同した人たちによる食材提供が行われました。

アルパカ

 

市の取り組み

乳製品消費拡大運動(乳製品共同購入)(6月18日)

地域の酪農家を支援するため、乳製品の注文販売を行いました。発注先は市職員や市議会、県振興局などで、合計486件、535,900円の注文がありました。

父の日

婚姻者・出生者へのバラの花プレゼント

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、結婚式を行えなかった方や、出生に立ち会えなかった方などをお祝いするため、婚姻者や出生者へバラの花をプレゼントしています。5月31日(日曜日)までに婚姻届又は出生届を提出された方が対象です。

バラ贈呈

鹿児島黒牛消費拡大支援運動(牛肉パック共同購入)(5月21日)

地域の肉用牛生産農家を応援するとともに、鹿児島黒牛の消費拡大を促進するため、牛肉パックの注文販売を行いました。発注先は市職員や市議会、県振興局などで、合計1,376件、2,840,800円の注文がありました。

牛肉パック共同購入1

牛肉パック

鹿屋市漁協応援キャンペーン(5月1日)

鹿屋市漁協を応援するとともに、かのやカンパチの地産地消を促進するため、かのやカンパチの注文販売を行いました。発注先は市職員や市議会、県振興局、市立の小中高校などで、合計1,841件、2,002,100円の注文がありました。

かんぱち

カンパチ受け渡し

お花クラブによるフラワーアレンジメントの購入促進

4月30日に、鹿屋市職員による「お花クラブ」の企画で、イベント自粛で、経営に影響している鹿屋市内の約10店舗の生花店にご協力いただき、フラワーアレンジメントの購入促進を図りました。花の購入は職員約100名の申し込みがあり、ロビーはきれいな花と笑顔に包まれました。

hana1

hana2

市内の花卉農家が生産したスプレー菊を購入しました(4月24日)

生花の消費拡大を図るため、輝北キラキラ館で市内の花卉農家が生産したスプレー菊を購入しました。

輝北花購入

市内の生花店から購入した生花を吾平総合支所に飾っています(4月21日~)

生花の消費拡大を図るため、市内の生花店から購入した生花を吾平総合支所の窓口に飾っています。

花2

市内の飲食店を応援するために弁当を購入しています(4月13日~)

影響を受けている飲食店の方々を応援するために、市内の飲食店から弁当を購入しています。

弁当1

弁当2

市役所窓口にビニールカーテンを設置しています(4月10日~)

新型コロナウイルス感染予防対策のため、窓口にビニールカーテンを設置しています。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

カーテン

酸性電解水の配布(3月20日~)

3月20日から市では、市内の福祉施設や市民・事業者に、除菌に効果のある酸性電解水の配布を始めました。この取り組みには、有限会社三昧堂(新栄町)、株式会社中央電機(笠之原町)、株式会社元幸産業(串良町有里)の協力をいただきました。

酸性

配布の様子。配布は、4月24日(金曜日)まで、合計9回行われる予定。

 

 

お問い合わせ

鹿屋市市長公室政策推進課広報グループ

電話番号:0994-31-1123

FAX番号:0994-42-3862

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