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ホーム > 新型コロナウイルス感染症に関する情報 > 鹿屋市内公共施設等の取扱いについて

更新日:2022年6月30日

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鹿屋市内公共施設等の取扱いについて

本市の新型コロナウイルス感染者数は、依然として高い水準で推移しています。
公共施設等については引き続き、次のとおりの対応をお願いします。

公共施設等の取り扱いについて

鹿児島県は、「爆発的感染拡大警報」から「感染拡大警戒期間」へ移行しましたが、現在もレベル2を継続中です。
本市においても引き続き感染対策を徹底し、条件を付したうえで公共施設等を開放することとします。

基本的な条件※詳細は、施設ごとに決定

  • 利用上限は、原則、収容定員の50%以下とします。
    ただし、利用(参加)者等の連絡先の提出ができない場合は、利用不可とします。
  • 屋外施設の利用上限は、十分な間隔を確保できる収容人数とします。
    ただし、密を回避できない場合は、収容人数等の制限を設けることとします。
  • 感染対策の徹底を継続してください。
    ・利用者の手指消毒の徹底
    ・利用用途に応じたマスクの着用
    ・利用者、参加者等の連絡先の提出(住所、氏名、電話番号等)
    ・屋内施設は、定期的に換気を行うとともに、十分な間隔の確保
    ・屋内施設は、原則、飲食禁止
    ・施設管理者は、利用前後の消毒作業の徹底
    ・施設内で、密が発生する場合は、利用時間を調整するなどの対策
    ・施設ごとに定めるガイドラインの徹底

期間

令和4年3月24日(木曜日)から当面の間(継続中)

ただし、感染状況により期間を変更することがあります。

対象施設

市のすべての公共施設(本庁、総合支所、出張所等を除くスポーツ施設、文化施設、交流施設、公園内施設など)

イベント・行事等の開催について

市が主催・後援等するイベント・行事等については、規模縮小など実施方法を見直し、感染防止対策を徹底した上で開催します。

【県の5,000人を超えるイベント等の取扱い】

  • 大声なしの場合は、「感染防止安全計画」を策定し、県へ提出。
    人数上限は収容定員まで可能とする。
  • 大声ありの場合は、収容定員の50%とする。

注)「大声あり」…観客等が、通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発することを積極的に推奨する又は必要な対策を十分に施さないイベント。

注)「感染防止安全計画」提出先…鹿児島県新型コロナウイルス感染症対策室(電話099-286-5280)

イベントはこちら

学校活動について

感染対策

登校時の健康状態の把握や発熱時に登校しないことの徹底など、感染対策の徹底を継続してください。

学校行事等

感染症対策を徹底した上で、規模縮小、延期または中止することとします。
※感染状況が悪化した場合においても、必要最小限の行事のみ規模を縮小して実施してください。

部活動

引き続き感染対策を行った上で、実施してください。
※部活内で感染者が確認されれば活動中止。

スポーツ少年団活動について

引き続き感染対策を行った上で、実施してください。
※少年団内で感染者が確認されれば活動中止。

学校開放について

通常開放とします。
ただし、三密対策を含めた、感染防止対策を徹底することとし、利用する学校の感染者発生状況により、利用できない場合もあります。


主な対象施設

(今後情報を随時更新していきます。)

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