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ホーム > 新型コロナウイルス感染症に関する情報 > 鹿屋市内公共施設等の取扱いについて

更新日:2022年1月20日

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鹿屋市内公共施設等の取扱いについて

全国的に感染者が増加している中、県内においてもクラスターが複数発生するなど感染者が増加していることから、県は警戒基準をレベル1からレベル2に引き上げるとともに爆発的感染拡大警報を発令しました。
このようなことを踏まえ、本市においても国の感染防止策等を参考に、引き続き感染対策を徹底し、条件を付したうえで公共施設等を開放することとします。

公共施設等の取り扱いについて

基本的な条件※詳細は、施設ごとに決定

  • 県外からの出演者、競技者、出店者等の利用については、原則PCR検査の陰性証明(72時間以内もの)を提出した場合は、可能とします。
  • 利用上限は、設けません。
    ただし、密を回避できない場合は、収容定員の50%以下とします。
  • 屋外施設の利用上限は、十分な間隔を確保できる収容人数とします。
    ただし、密を回避できない場合は、収容人数等の制限を設けることとします。
  • 感染対策の徹底を継続してください。
    ・利用者の手指消毒の徹底
    ・利用用途に応じたマスクの着用
    ・利用者、参加者等の連絡先の提出(住所、氏名、電話番号等)
    ・屋内施設は、定期的に換気を行うとともに、十分な間隔の確保
    ・屋内施設は、原則、飲食禁止
    ・施設管理者は、利用前後の消毒作業の徹底
    ・施設内で、密が発生する場合は、利用時間を調整するなどの対策
    ・施設ごとに定めるガイドラインの徹底

期間

令和4年1月21日(金曜日)から当分の間

感染状況等により、期間中でも変更する可能性があります。

対象施設

市のすべての公共施設(本庁、総合支所、出張所等を除くスポーツ施設、文化施設、交流施設、公園内施設など)

イベント・行事等の開催について

市が主催・後援等するイベント・行事等については、感染対策の徹底及び収容定員、参加者名簿等を提出させたうえで、開催します。(公共施設の取り扱いと同様)
ただし、密を回避できない場合は延期又は中止とし、県外からの参加(出演者等があるイベントについては、PCR検査の陰性証明の提出を義務付けることとします。)
開催の最終的な判断は、国や県のイベント開催等における基本的な感染対策等を参考に、施設ごとに決定します。

【県の5,000人を超えるイベント等の取扱い】

  • 大声なしの場合は、「感染防止安全計画」を策定し、県へ提出。
    人数上限は収容定員まで可能とする。
  • 大声ありの場合は、収容定員の50%とする。

注)「大声あり」…観客等が、通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発することを積極的に推奨する又は必要な対策を十分に施さないイベント。

注)「感染防止安全計画」提出先…鹿児島県新型コロナウイルス感染症対策室(電話099-286-5280)

イベントはこちら

学校活動について

感染対策

登校時の健康状態の把握や発熱時に登校しないことの徹底など、感染対策の徹底を継続してください。

学校行事等

感染対策を徹底したうえで、規模縮小、延期又は中止としてください。

部活動

感染症対策を徹底したうえで、通常の活動を実施してください。
ただし、遠征・交流試合等の参加については、域内(大隅地域内)に限定することとし、域外で開催される公式大会への参加については、感染状況を踏まえ、慎重に判断してください。

スポーツ少年団活動について

感染症対策を徹底したうえで、通常の活動を実施してください。
ただし、遠征・交流試合等の参加については、域内(大隅地域内)に限定することとし、域外で開催される公式大会への参加については、感染状況を踏まえ、慎重に判断してください。


施設一覧

公共施設一覧(PDF:241KB)

主な対象施設

(今後情報を随時更新していきます。)

 

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