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更新日:2020年4月2日

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令和2年度下限面積(別段の面積)の設定について

平成21年12月15日施行の改正農地法により、農業委員会が農林水産省令で定める基準に従い、市町村の区域内の全部又は一部について、これらの面積の範囲内で別段の面積を定め、農林水産省令で定めるところにより、これを公示したときは、その面積を下限の面積として設定できることとなっています。
また、「農業委員会の適正な事務実施について」(平成21年1月23日付け20経営第5791号農林水産省経営局長通知)が、平成22年12月22日付けで一部改正され、農業委員会は毎年、下限面積(別段の面積)の設定又は修正の必要性について審議することとなっています。
このため、鹿屋市農業委員会では、下限面積(別段の面積)について、令和2年3月23日の農業委員会総会において、審議した結果、下記のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

方針

現行の下限面積(別段の面積)40aの変更は行わない。

ただし、鹿屋市空き家等バンク制度に登録された空き家に附属する農地は1平方メートルとする。

理由

  1. 農地法施行規則第17条第1項を適用
    管内の農家で現行の下限面積未満の農地を耕作している農家が、全農家数の4割を上回るものではないため。また、農地の細分化や転用目的の農地取得防止のため、これ以上、下限面積は下げられない。
  2. 農地法施行規則第17条第2項を適用
    鹿屋市空き家等バンク制度に登録された空き家に附属する農地に限定して、当該区域内の位置及び規模からみて、小規模農家の増加により、区域内及び周辺の農地等の効率的かつ総合的な利用の確保に支障を生ずるおそれがない場合には、下限面積を1平方メートルとする。

お問い合わせ

鹿屋市農業委員会事務局農地係

電話番号:0994-31-1131

FAX番号:0994-41-2935

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