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更新日:2019年12月17日

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キオビエダシャクの駆除

近年、県内各地で「キオビエダシャク」の幼虫(シャクトリ虫)によるイヌマキ類の被害が多発しています。

成虫(蛾)は大まかに4月~10月に発生しています。本種は、卵→幼虫→蛹→成虫→卵のサイクルを年に4~5回繰り返しますが、幼虫の時にイヌマキ類の葉を食害します。このため一度発生すると急激に個体数を増加させ、継続的に食害を受けると大半の木は枯れてしまうほどの状態になります。

このため、早期発見・早期防除を実施することが大切です。少量発生のときは木を揺すり落下した幼虫を捕殺(拾い集めて焼却等)することもできます。大量発生のときは、トレボン乳剤もしくはスプラサイト乳剤の薬剤散布が効果的です。散布の際は、飛散防止対策を行なったうえで散布を行なってください。自力で防除できない方は、きもつき森林組合・曽於地区森林組合で薬剤散布を受託していますのでご相談ください。

【連絡先】

  • 大隅森林組合:0994-40-1611
  • 曽於地区森林組合:099-475-1721

キオビエダシャクの写真(PDF:107KB)(別ウィンドウで開きます)

 

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お問い合わせ

鹿屋市農林商工部農林水産課林務水産係

電話番号:0994-31-1173

FAX番号:0994-43-2140

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