閉じる

ホーム > 市政情報 > 市の概要 > 組織案内 > 農林水産課 > 令和3年度鹿屋市スマート農業実践化支援事業のうち農薬散布用ドローン導入支援事業を公募します

更新日:2021年4月19日

ここから本文です。

令和3年度鹿屋市スマート農業実践化支援事業のうち農薬散布用ドローン導入支援事業を公募します

農業の生産現場では、担い手の高齢化や労働力不足が深刻化しており、農作業の省力・軽労化や新規就農者への栽培技術の承継等が重要な課題となっています。

そこで鹿屋市では、農家自身が農薬散布用ドローンを導入し、生産性及び所得の向上の実践化を目指す取組に対し、予算の範囲内において購入費用の一部を助成し、本市における農薬散布用ドローンの普及を図ります。

事業概要

(1)事業対象作物

水稲・葉菜類、さつまいも、根菜類、果樹等の耕種作物で、ドローンに適した農薬があるもの。

  • ドローンに適した農薬とは、農薬取締法による使用方法が「無人航空機による散布」等であるもの。
    詳細は農林水産省ホームページ内の「ドローンに適した農薬一覧」をご覧ください。

(2)採択要件

次に掲げる要件をすべて満たすこと。

  • ドローンによる農薬散布の取組みにおいて、当該作業における次のいずれかの収益性の向上に係る成果目標を設定し、実現が見込まれること。
  1. 生産コストの10%以上の削減
  2. 労働時間の10%以上の削減
  • 鹿屋市内において農薬散布用にドローンを利用する取組であること。
  • 適正な管理のもと、十分な利用が見込まれること。

(3)補助率

補助対象経費の2分の1以内

補助金額の上限を1,000,000円とする。

(4)事業メニュー

農薬散布用ドローンの購入に要する経費の一部補助

事業対象者

鹿屋市内に住所を有し、次のいずれかに当てはまる事業者

(1)農業者団体(3戸以上の農業者で構成され、代表者の定めがあり、かつ組織及び運営について規約の定めがある団体)

(2)農業協同組合

(3)農業公社

(4)農事組合法人

(5)農事組合法人以外の農地所有適格法人

事業実施期間

令和3年度(交付決定後、概ね令和4年2月末までに実施)

公募期間

(1)令和3年4月16日(金曜日)~令和3年5月17日(月曜日)

応募方法

応募申請書の別紙様式1、別紙様式2及び鹿屋市スマート農業実践化支援事業補助金交付要綱で規定する事業計画書を農林水産課に提出してください。

応募申請書(別紙様式1)(WORD:19KB)

応募申請書(別紙様式2)(WORD:22KB)

鹿屋市スマート農業実践化支援事業計画書(WORD:16KB)

事業採択について

以下のポイント表に基づき、応募団体等ごとに採点(ポイント化)し、予算の範囲内でポイントの高い順に事業計画を採択します。
なお、ポイントが同点の場合は構成員数、認定農家数、事業受益地面積の順に比較し、多数のものから採択します。

審査項目 評価の観点 ポイント配分
対象作物

主たる対象作物が

  • 水稲・葉菜類である・・・10ポイント
  • さつまいも・根菜類である・・・8ポイント
  • その他作物である・・・6ポイント
10ポイント
事業主体

事業実施主体が

  • 令和2年度までに組織された農業者団体であり、かつ受益農家が
    全て認定農業者である。もしくは農業協同組合、農業公社、農事組合法人、農事組合法人以内の農地所有適格法人である・・・10ポイント
  • 令和2年度までに組織された農業者団体であり、かつ受益農家に認定農業者が含まれる・・・8ポイント
  • 令和3年度に組織された農業者団体であり、かつ受益農家が全て認定農業者である・・・6ポイント
  • 令和3年度に組織された農業者団体であり、かつ受益農家に認定農業者が含まれる・・・4ポイント
  • 令和2年度までに組織された農業者団体であり、かつ受益農家に認定農業者が含まれない・・・2ポイント
  • 令和3年度に組織された農業者団体であり、かつ受益農家に認定農業者が含まれない・・・0ポイント

 

10ポイント
合計   20ポイント

ただし、10ポイント以下の事業実施主体は採択されない。

公募要領

鹿屋市スマート農業実践化支援事業のうち農薬散布用ドローン導入支援事業公募要領(WORD:27KB)

お問い合わせ

鹿屋市農林商工部農林水産課生産流通係

電話番号:0994-31-1117

FAX番号:0994-43-2140

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?