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更新日:2020年11月26日

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地産地消ってなに?

地産地消ってなに?

「地域生産-地域消費」を略した言葉で、地域でとれた新鮮な農林水産物を、その地域で消費することです。

私たちが生活する土地には、その地域や環境にあった農林水産物が育ちます。

自分の体と同じ空気や水で育った食材を食べることは、体にとてもいいことです。

身近な採りたての食材は、旬のものを新鮮なうちにおいしく、栄養たっぷりで食べることができます。

また、輸送にかかるエネルギーを削減できたり、地域経済の活性化や地域への愛着につながるなど、たくさんの効果が期待できます。

さあ、みなさんも地産地消に取り組んでみましょう。

はじめてみよう!「地産地消」

毎日の買い物では、地元産を活用しましょう。

市内の各スーパーには、それぞれ直売のコーナーを設置しているところもあります。

コーナーには、生産者の顔写真などを掲示しているところもあり、安心して購入することができます。

直売所や朝市なども利用しましょう。

市内各所に直売所なども多く見かけます。生産者と言葉をかわしながらの買い物もおすすめです。

地場産の旬の農林水産物も、豊富に取り揃えてあるので、ぜひ利用してみましょう。

食事のときは、家族で食材のことを話してみましょう。

「今日の魚は、古江で養殖されたカンパチだよ」

「今日は、鹿屋でとれた野菜をサラダにしてみたよ」

「今の季節は、鹿屋にはさつまいもがたくさんあるね」

「大根は、冬に食べるのがおいしいね」

食材について話をすることで、旬のもの、地域で採れる食材が分かります。

地元の農林水産物を贈り物などに使ってみましょう。

お世話になった人や親しい人へ地元の農林水産物を贈ってみましょう。

たくさんの地元農林水産物の中から選ぶ楽しさがあります。

また、贈られた人に鹿屋のことを理解してもらうことにつながります。

 

お問い合わせ

鹿屋市農林商工部林務水産課水産係

電話番号:0994-31-1173

FAX番号:0994-43-2140

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