更新日:2026年4月15日
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3月2日鹿屋女子高校卒業式にて
「かのやの可能性は無限ですね」
「あるもの探しを行ってまいりましょう」
2月5日の市長就任以降、市役所職員との語り合いの中で幾度も確認してきた言葉です。
18歳からの10年間を県外で過ごし、28歳で鹿屋に戻って以来、丸20年。地域を巡る中で、この地の豊かな自然、歴史、食、文化そして人情味溢れる生活環境こそ、都会にはない鹿屋・大隅の宝物だと実感してまいりました。
全国に誇れる「あるもの」に磨きをかけ、ブランド化を進めることこそが「ないものねだり」をするよりも確実な地方創生につながる近道だと確信しています。
市政の舵取り役という重責を担わせていただくスタート台に立った今、これまで地域に住み暮らしてきた先輩方が汗と涙で築いてこられた「あるもの」を見つめ直し、それらの資産をさらに輝かせ、より魅力溢れるものとするため、愚直に誠実に邁進していく覚悟です。
今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

▲市職員にも鹿屋市議会でも「ある
もの探し」を訴えてまいります。
5月の行動予定(一部抜粋)
| 5月8日 | 金曜日 | 鹿屋市町内会3団体連絡会総会 |
| 5月13日 | 水曜日 | 命と暮らしを守る道づくり全国大会 |
| 5月14日 | 木曜日 | 九州市長会 |
| 5月15日 | 金曜日 | 九州市長会 |
| 5月21日 | 木曜日 | 大隅総合開発期成会総会 |
| 5月22日 | 金曜日 | 鹿屋市町内会3団体総会 |
| 5月28日 | 木曜日 | 全国治水砂防協会総会 |
※予定は変更になる場合があります。

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