更新日:2026年5月8日
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鹿屋市では、令和4年度、市内全小学校が文部科学省教育課程特例校の指定を受け、下述の時数を確保し、現行の学習指導要領(外国語活動・外国語科)を踏まえて、「英語科」として先進的な英語教育の実践研究を推薦しています。
英語大好きな子どもたちをイメージし、小学1年生から児童の興味・関心や理解度に合わせた英語を使って段階的に指導し、小学校6年間を通して、総合的にコミュニケーション能力の基礎を育成し、小・中一貫による英語教育の推進を図ることを目指しています。

「地球規模で様々な問題を考え、郷土の魅力を生かして、英語を使って、能動的に課題解決に向けた行動を起こす児童生徒の育成」子供たちがもたちが英語の学習に主体的に取り組み、コミュニケーション能力を育成した結果、郷土の課題解決に貢献したり、グローバルな視点をもち、郷土の魅力を世界に発信し、持続可能な社会の発展に貢献したりする人材の育成を目指します。学校・家庭・地域が一体となって、「わくわく」するような授業を一緒につくり、多文化共生社会を生き抜く「グローカル人材」の育成を目指します。
鹿屋の子供たちをグローバルに!台湾との教育連携が進んでいます
鹿屋市では、これからの「多文化共生時代」を生きる子供たちの教育をさらに充実させるため、国際交流に力を入れています。
令和4年度に「国立台北教育大学」と教育協定を締結しました。
市内30の小・中学校、鹿屋女子高等学校が台湾の学校と協定を結び、対面交流や遠隔交流を行っています(令和8年4月現在)。
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