閉じる

ここから本文です。

更新日:2026年3月19日

本気の移住体験ツアー

サムネイル
 

サムネイル

本気の移住体験ツアー

鹿屋市での暮らしを、観光ではなく“生活目線”で体験してみませんか。
鹿屋市では、移住を真剣に考えている方に向けた「本気の移住体験ツアー」を開催します。

このツアーでは、移住において大切な「仕事」「住まい環境」「地域性」をテーマに、鹿屋でのリアルな暮らしを体感していただきます。合同企業説明会に参加して地域の仕事を知り、空き家バンク物件の内覧では実際の住まいの選択肢を見学します。

また、「マイホームセミナー」では、市内の工務店が建てた実際に生活している住宅を見学しながら、鹿屋での住まいづくりについて知ることができます。さらに、先輩移住者との交流会では、移住のきっかけや鹿屋での暮らし、二拠点生活のリアルな声を聞くことができ、移住後の生活をより具体的にイメージすることができます。

ツアーの中では、自慢の食や自然とのふれあいなど鹿屋ならではの魅力も体感できます。
観光ではわからない「暮らし」を感じる3日間。鹿屋での新しい暮らしを、ぜひ体験してみませんか。

航空機などの公共交通機関の予約は、申請受付後にお願いします。

チラシ

日程

令和8年6月4日(木曜日)から6月6日(土曜日)まで

ツアーの内容

スケジュール(案)

行程表

スケジュールは天候や都合により変更になる場合があります。

現地の移動手段はレンタカーもしくは自家用車になります。
(レンタカー代に対する補助制度あり)

先輩移住者

林 美智世さん

林さん

先輩移住者セミナー会場の「Toco」のオーナー。
鹿屋市と神戸市を行き来する二拠点居住者で、鹿屋市ではランチの提供や民泊受入れ、畑作業やヤギのお世話で「かのやの時間」を充実させている。

「Toco」Instagram

広報かのやクローズアップ「林 美智世」

上野 加代子さん

上野さん

株式会社アタシ社の代表。
鹿屋市の「人」に魅了され、神奈川県から本社機能ごと鹿屋市に移し、自らも移住。アタシ社の事業の一つでもある「本と美容室」を鹿屋市にもオープンさせた。
中心市街地のマップ制作にも携わり、すっかり「かのやの人」となっている。

「アタシ社」Instagram

宿泊先

鹿屋市内の宿泊施設

宿泊先についてはツアー申し込み後にご自身で予約ください。
申し込み後、公式LINEをご登録ください。
詳細についてはそちらでご案内いたします。

ツアー参加対象者

  • 鹿児島県外在住の方

ツアー代(補助金の対象内)

2泊3日の各体験料・交流会費が含まれます。
(小学生以下は体験料のみ。交流会費については小学生はその場で注文・お支払い)

大人(中学生以上)

10,000円
小学生 3,500円
未就学児(3歳以上) 500円
未就学児(2歳以下) 0円

お支払いについて

ツアー初日のオリエンテーション前にツアー代を徴収します。(現金支払いのみ)

申し込み

申し込みフォーム

お電話での申し込みも可能です。
電話:0994-45-6930

航空機などの公共交通機関の予約は、申請受付後にお願いします。

申込み締切日

令和8年5月8日(金曜日)

申し込みからツアーまでの流れ

  1. 申し込み(申し込みフォーム)
  2. 電話にてヒアリング
  3. 公式LINEの登録
  4. 「鹿屋市移住体験支援事業補助金」の申請書と必要書類の提出
  5. 申請書の受付(審査完了後、市から申込者にご連絡します。)
  6. 航空機や宿泊施設、レンタカー等の予約
  7. ツアー当日まで公式LINEにて連絡調整
  8. ツアー実施
  9. 実績報告(アンケート回答、領収書提出)
  10. 補助金交付

移住体験支援事業補助金について

補助対象者

「本気の移住体験ツアー」に対する補助金は、下記の条件を満たす方に交付されます。

  1. 体験ツアーの参加者全員が県外に住所を有すること。
  2. 全行程に参加する意思があること。
  3. 同一の世帯に属する者が、この要綱による補助金を受けていないこと。
  4. 鹿屋市移住体験ツアー補助金交付要綱、鹿屋市移住体験活動補助金交付要綱、鹿屋市子育て世帯移住体験ツアー補助金交付要綱、又は鹿屋市移住活動支援補助金交付要綱による補助金を受けていないこと。
  5. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団又は同条第6号に規定する暴力団員を密接な関係を有していないこと。

補助対象経費

補助対象経費は以下の通りです。

  1. 交通費
    居住地から本市までの往復に要した経費
  2. 宿泊費
    市内の宿泊施設での宿泊及び朝食(宿泊施設以外で朝食をとった場合を除く。)に要した経費とする。
  3. 体験料
    体験ツアーへの参加に際し要した施設への入園料、見学料、その他これに類する経費とする。
  4. レンタカー代
    体験ツアーへの参加に際し使用したレンタカーの経費(ただし、ガソリン代は除く。)

補助対象経費の確認には、上記いずれの経費も領収書が必要になります。

補助金額

補助金額は以下の通りです。

基本額

参加者数 補助金の額
1人の場合 10,000円を上限とする。
2人の場合 20,000円を上限とする。
3人の場合 30,000円を上限とする。
4人以上の場合 40,000円を上限とする。

 

公共交通機関利用加算

本市への往復に航空機、新幹線、フェリーを利用した場合、補助金額が加算されます。

参加者数 補助金の額
1人の場合 10,000円を上限とする。
2人の場合 20,000円を上限とする。
3人の場合 30,000円を上限とする。
4人以上の場合 40,000円を上限とする。

子ども加算

体験ツアーの参加世帯に18歳未満の子がいるとき。

18歳未満の子の数 加算額
1人の場合 10,000円を上限とする。
2人の場合 20,000円を上限とする。
3人の場合 30,000円を上限とする。
4人以上の場合 40,000円を上限とする。


レンタカー代については補助対象経費の2分の1以内の額とし、その限度額は30,000円とする。

要綱・申請

詳細については要綱をご覧ください。
お申込みをご希望の方は申請書をダウンロードのうえ、郵送またはメール・公式ラインにてお申込みください。
郵送先:〒893-8501鹿児島県鹿屋市共栄町20番1号
メール:iju(at)city.kanoya.lg.jp(※(at)は@に置き換えてください)
公式ライン:かのや移住サポートセンター

要綱

鹿屋市移住体験支援事業補助金交付要綱(PDF:210KB)

申請

申請には以下の書類が必要です。
ツアー実施日の3週間前までに申請してください。

航空機などの公共交通機関の予約は、申請受付後にお願いいたします。

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?