ホーム > ≪オンライン広報≫広報かのや > かのやの「ヒト」にクローズアップ! > -絵本cafe Toco-林 美智世
更新日:2026年3月18日
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PROFILE
兵庫県神戸市出身。6人家族で夫と4人の子どもがいる。
絵本セラピストや美腸活フードアドバイザーなどの資格を持っており、それを活用したカフェの運営を行っている。
ヤギが大好きで、庭には2月に生まれた2頭の赤ちゃんを含む、全部で5頭を飼育している。
兵庫県神戸市で生まれ育った私が、鹿屋市で絵本カフェ「Tоcо」を開業するに至るまでには、様々な人との出会いがありました。鹿屋を初めて訪れたのは、令和4年8月。きっかけは情報交換サイトに投稿された「マス釣り浜ちゃんパーク」のお手伝いの募集でした。視察を兼ねて現地を訪れたところ、その豊かな自然環境や人の温かさに魅了され、2週間ごとに神戸と鹿屋を行き来する2拠点生活を開始しました。
こうした生活を続けながら、鹿屋の様々なイベントに参加したり、実際に自分でイベントを企画したりすることで、多くの人と繋がることができました。今住んでいる古民家をお借りすることになったのも、こうしたご縁がきっかけでした。
古民家に住みだしてからは、なんとなく毎日誰かが来て、一緒にご飯を食べたり、友人が泊まりに来たりしていました。その状況を見た友人から「今していることをそのままお仕事にしてみたら?」と言われたことがきっかけで、カフェと民泊を始めることに。今では月25日ほどを鹿屋で過ごしており、ランチの提供と合わせて、都会から来た修学旅行生の受け入れなどを行っています。
私が都会から来て感じた鹿屋の豊かさを、今度は私が発信し「都会と田舎の交差点」のような場所を提供できたらと思っています。これからも応援してくれる家族や支えてくれる方々を大切にしながら、鹿屋で自分らしく活動していきます。


鹿屋の食材を使ったランチ。
麹が使われた発酵食で、整腸作用や免疫力アップに繋がります。


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