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鹿屋市は本土最南端へと伸びる大隅半島のほぼ中央に位置し、人口は約10万人で古くから大隅地域の交通・産業・経済・文化の拠点として役割を担っています。市の北部には高隈山系が連なり、西部は、鹿児島湾(錦江湾)に面して美しい海岸線が見られ、南部は、神代三山陵の1つである吾平山上陵を有する山林地帯となっています。

  • 平均気温18.1℃、年間降水量2,537mmで(統計かのや令和元年度)、1年を通じて温暖な気候や豊かな自然環境に恵まれています。
  • 第1次産業を基幹産業として全国でも有数の食料供給基地を形成しています。
  • 日本最大級の『かのやばら園』や国立大学法人鹿屋体育大学、海上自衛隊鹿屋航空基地などがあります。
  • かのやファン倶楽部(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

鹿屋市での生活

移住者が知りたい情報が満載!

かのやのくらし

仕事、住まい、生活環境など鹿屋市での生活のイメージを、移住者の声から紹介します。

  • 買い物先や病院は充実している。都会にある外食チェーンも多く、困ることは少ない。
  • 新鮮でおいしい食材が身近に手に入る。土地が豊富で、その気になれば自給自足もできる。地元飲食店はレベルが高い。
  • 地域住民はおだやかで温厚な方が多く、快く受け入れてくれる。
  • 子どもの医療費が無料で、保育園の待機児童もない。小中高の各学校も充実し、子育てに最適な自然環境が整っている。
  • ネット環境が整備されている。通販や仕事も快適に行える。
  • 大きな建物が少なく景色が広い。空気がきれい。
  • 一年を通して温暖で、低価格で広い家を借りられる。
  • 通勤ラッシュがない。鉄道がなく移動には車がないと不便。
  • 言葉(方言)の理解に想像以上に苦労した。

動画

鹿屋市の様子を紹介します。