更新日:2026年7月15日
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6月12日:令和8年6月鹿屋市議会定例会にて
人口減少や少子高齢化が進む中、私たちは限られた財源の中で、地域の魅力と活力を次の世代へしっかりと引き継いでいかなければなりません。そのためには、公共施設を単に維持するのではなく、市民の皆さまにとって、より価値の高い資産へと育てていく視点が重要です。
私は、民間企業で当たり前のように培われている「経営感覚」を行政運営にも積極的に取り入れるべきだと考えています。利用者満足度や稼働状況、収益性などを意識した目標管理を行い、データに基づいて現状を「見える化」しながら、継続的な改善につなげていくことで、行政サービスの質の向上と効率的な施設運営の両立につなげていく必要があります。
また、公共施設の未来は行政だけで決めるものではなく、市民の皆さまと対話を重ね、地域に求められる機能や役割を共に考えながら、一つひとつの施設を地域の誇りとなる存在へ磨き上げていくことが大切だと思います。
公共施設を「世代をつなぐ資産」として守り育てるため、これからも皆さまと力を合わせ、着実に取り組みを進めてまいりましょう。
8月の行動予定(一部抜粋)
| 8月1日 | 土曜日 | かのや夏祭り |
| 8月4日 | 火曜日 | 東九州軸地方都市圏連携推進協議会要望活動(~8月5日) |
| 8月6日 | 木曜日 | 桜島火山対策協議会中央要望 |
| 8月8日 | 土曜日 | かごしま国体開催記念フレンドリーマッチin鹿屋 |
| 8月22日 | 土曜日 | 国民スポーツ大会九州ブロック大会弓道競技開始式 |
※予定は変更になる場合があります。

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