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更新日:2026年7月17日

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電動車いす・シニアカーの交通安全seniorcarseniorcar

電動車いすやシニアカーは、歩行に困難を感じる高齢者の方などにとって便利な乗り物ですが、安全確認や交通ルールを守らなければ大きな事故につながります。交通ルールやマナーをしっかり守って、自動車や自転車、歩行者に注意をし、事故防止に努めましょう。
また、事故防止のためには、電動車いす・シニアカーの利用者だけではなく、自動車や自転車、歩行者の皆さんの思いやりが大切ですので、周囲の方の御理解と御協力をお願いします。

電動車いす・シニアカーは「歩行者」

電動車いすやシニアカーは道路交通法で歩行者として扱われます。
  • 歩道のある道路では、必ず歩道を通行してください。
  • 歩道がない道路では、右側の路側帯を通行してください。
  • 歩道も路側帯もない道路では、道路の右側を通行してください。
  • 路側帯や車道の右側を通行する場合は、路肩には十分注意してください。

道路横断中の事故に注意

歩行者同様、電動車いすやシニアカーの利用者による道路横断中の事故が多く発生しています。
道路を横断する際は、必ず横断歩道を利用しましょう。また、横断歩道を利用する場合は、左右の安全を十分確かめてから横断してください。
横断する時間や距離が長く、自動車等との事故の可能性が高い、斜め横断はやめましょう。

夜間の使用は避けましょう

夜間は視界が悪くなるため、明るいうちに外出するようにしましょう。
やむをえず夜間に外出せざるを得なくなった場合、自動車や自転車との接触事故を防ぐため、必ずライトや夜光反射材を取り付け、自分の存在を発見されやすくしてください。

転落に気をつけましょう

  • 側溝や水路への転落事故防止のため、道の端をなるべく通行しないようにしましょう。
  • 工事中の道路は地面が整っておらず、転倒してしまうおそれがあるので、なるべく通行しないようにしましょう。
  • 急な坂道は転倒するおそれがあるので通行は避けましょう。

加害者になることもあります

左右の見通しの悪い交差点で歩行者やベビーカーと衝突し、電動車いすやシニアカーの利用者が加害者になった事故事例もあります。
交差点では必ず一旦停止し、左右の安全を確認してから通過・右左折してください。

その他の注意事項

  • 取扱説明書をよく読み、正しい取扱方法を理解しましょう。
  • 初めて使用する人は、事前に十分な練習を行い、家族などの介助者と利用する道路の状況をあらかじめ確認しましょう。
  • 死角になりやすい大型車の近くの通行は避けてください。
  • 通行中の携帯電話の使用はやめましょう。
  • 体調不良時や飲酒時の使用はしないでください。
  • 定期的に取扱店などで点検を受けましょう。

お問い合わせ

鹿屋市市民生活部安全安心課防犯交通係

電話番号:0994-31-1124

FAX番号:0994-43-2001

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