更新日:2026年8月12日
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いただいた御意見は市長がすべて拝読し、対応状況についても確認しております。
鹿屋市に80代後半の両親が住んでおります。
母は左目が不自由で足も良くありません。免許も返納しました。
唯一の運転者である父が骨折などの怪我をし、入院。
退院して果たして運転できるのか不安です。
場所柄くるりん停留所もなく、毎回タクシーだと買い物や病院だけでも数千円かかります。
宅配という手もありますが、やはり無理のない範囲で外へ買い物に出ることも必要だと思います。
市街地だけでは無く、もう少し広範囲でバスの運行をお願いできないでしょうか?
私も姉も東京住まいのため、毎日心配でたまりません。
せめて免許返納後も一年分のタクシー券だけじゃなく、もう少し考えていただけないでしょうか?
くるりんバスは、高齢者や学生、自ら車を運転できない方々が、「買い物」「通院・病院へのアクセス」などをスムーズに行えるようにすることや住民の日常的な移動手段を確保することを目的として、現在、市街地巡回ルート、北ルート、大姶良ルートの3路線で運行しています。
しかしながら、バス停まで遠い方や足が不自由な方などバス停アクセス困難者が一定数いらっしゃること、路線を維持するための運転手が不足していることなど、くるりんバスの維持も難しくなっているのが現状です。
それらの問題を解決するため、今年度の10月から、「かのや市乗合ワゴン」をバージョンアップした「かのやのるーと」を運行する予定としております。
「かのやのるーと」は、市内全域を運行エリアとし、自宅などの登録地点から、病院施設や商業施設等の乗降ポイントまで予約に応じて運行を行う、デマンド型乗合交通です。
今後、事業説明会や利用登録会などの開催や市広報誌やホームページ等により周知を図っていくこととしておりますので、移動手段の一つとして御利用くださいますようお願いいたします。
(地域づくり推進課)
免許返納後の支援につきましては、現在、本市では高齢者運転免許自主返納支援制度としてタクシー利用券又はバスICカード12,000円の交付をしております。
この制度は、交通事故件数に占める高齢ドライバーの割合が高いことから、高齢者の運転免許返納を後押しするための制度であり、免許返納後の継続的な支援は目的としていないところです。
(安全安心課)
65歳以上の方の外出・移動支援として、「高齢者福祉共通券交付事業」により、タクシー利用やICバスカードへの助成を行っております。助成額は年間8千円分を上限としており、タクシーを御利用の場合は、共通券を1人1回当たり600円分まで御使用いただけます。
買い物や通院等の外出の際に御活用ください。
また、お住いの地域によっては、地域住民による有償ボランティアにより外出支援を行っている場合もございます。
利用条件や実施状況の確認など、状況に応じて御案内ができる場合もございますので、差し支えなければボランティア団体を管理している鹿屋市社会福祉協議会へ御相談ください。
(高齢福祉課)
生活応援券が使いやすいようにホームページのトップページ上で取扱店が分かるようにできないでしょうか?
探すのに時間がかかって不便です。よろしくお願いします。
このたびは、「かのや生活応援券」について、貴重な御意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
「かのや生活応援券」については、7月より利用が開始(利用期限は9月末)されており、多くの方からお問い合わせをいただいております。
今回、情報をお探しするのに時間を要しているとの御意見に対しまして、現在、市ホームページのトップに「かのや生活応援券」ページのリンクを追加するとともに、「かのや生活応援券」ページ内のトップに、取扱店舗一覧を御確認できるデータを掲載いたしました。
今後も利用する方々の利便性を考慮しながら取り組んでまいりますので、御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
(産業政策課)
鹿屋町内会などの小さな夏祭りをまとめて市のホームページで発表して欲しいです。
わざわざ探さないといけないのが大変です。
町内会行事に興味をお持ちいただきありがとうございます。
市ホームページでは、市主催イベントをはじめ、市が後援するイベント、主催者等から周知依頼のあったイベントについてイベントカレンダーに掲載しています。
本市には151町内会があり、いずれも任意団体であること、また、各町内会が行う地域行事については、周知の意向や参加対象が限定されるなど地域により考え方が異なることから情報は把握していないところです。
本市としましては、研修等を通じて町内会長にイベントカレンダーの活用についてお知らせするとともに、町内会から周知依頼のあったイベント等については積極的に掲載してまいります。
(地域づくり推進課)
12時から来庁させていただきました。
弁当の臭いが館内に漂っています。
客に見られながらの食事は見る方も食べる側も不快で、休憩が休憩になりません。休めません。
せめて食事を摂るための部屋を設けてください。
よろしくお願いします。
このたびは、職員の休憩室の設置に関する御意見をお寄せいただきありがとうございます。
職員が昼食休憩等を取る場合、お客様の目に触れない別室を利用するよう促していますが、収容人員に限りがあるため、やむなく自席等で休憩を取らせていただく場合がございます。
また、昼休みの時間帯は、昼時間シフトの職員だけでなく、通常シフトの職員も直ちにお客様対応に当たれるよう、自席で休憩等を取る場合がございます。
このような事情につきまして御理解いただきますとともに、今回の御意見を今後の庁舎管理の参考とさせていただきます。
(総務課)
近所で、ドローンによる農薬散布を行っている農家さんがいます。
事前告知もないのですが、民家との距離は30メートル取らないといけないのではないでしょうか?
裏の畑は、民家との距離5メートルぐらいですが、ドローンによる農薬散布が行われており、すごく不安です。
ドローンによる農薬散布について、今一度確認していただき、ガイドラインを守ってほしいです。
よろしくお願いします。
ドローンを含む無人航空機の一般的な飛行については、国土交通省が航空法により規制しており、家屋等との距離30メートルを保つことができない場合は、国土交通大臣の承認を受けることで飛行が可能となります。
さらにドローンによる農薬散布については、周囲(家屋等)に農薬が飛散しないように、農林水産省が定める「無人マルチローターによる農薬の空中散布に係る安全ガイドライン」において、風向き・飛行高度・風の強さなどを確認し、必要に応じて散布を控えること、空中散布の実施区域及びその周辺の居住者等に対し、散布日時や農薬使用の目的等を情報提供することなどが定められています。
市としましては、引き続き、ホームページや農家が集まる会議等で、上記の関係法令等に基づく適正な農薬散布について指導してまいります。
(農政課)
本日は、本市におけるパチンコ店をはじめとする遊技場の出店、および営業規制について、今後の街づくりの観点から意見および要望をお伝えしたく、ご連絡いたしました。
パチンコ等の遊技場は地域住民の娯楽の場としての側面がある一方、現在の本市、ひいては鹿児島県内の店舗数は客観的なデータから見ても「過剰」な状態にあると言わざるを得ません。
公的な統計データ(全日本遊技事業協同組合連合会等)によると、鹿児島県は「18歳以上人口10万人あたりのパチンコ店舗数」が全国1位(全国平均の約1.7倍以上)を記録するなど、全国で最もパチンコ店が密集している地域の一つとなっています。
大隅半島の中心都市であるこの鹿屋市においても、主要幹線道路沿いや生活圏内に多数の大型店舗が乱立しており、市民生活への影響を強く懸念しております。
このように全国水準を大きく上回る出店状況を鑑み、市としての主体的な規制やガイドラインの策定に向け、特に以下の3点についてご検討いただきたく存じます。
鹿児島県公安委員会の風俗営業適正化法に基づく一律の規制があることは承知しておりますが、全国平均を遥かに上回る現状に対しては、鹿屋市が主導して独自の文教地区設定や建築規制などを盛り込んだ条例を整備することが、今後の本市の発展において極めて重要であると確信しております。
市民が未来にわたり安心して暮らせる鹿屋市であり続けるために、ぜひ前向きなご検討と、市としての方針についてご回答をいただけますと幸いです。
お忙しいところ恐縮ですが、ご対応のほどよろしくお願い申し上げます。
安全・安心な住環境を次の世代に引き継いでいきたいというお考えは、市政運営における重要な視点であると認識しています。
パチンコ店の出店や営業については、国が定める「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」(以下、風営法という。)や鹿児島県の「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例」(以下、県条例という。)等に基づき、鹿児島県公安委員会がその許可・監督を行っています。
また、風営法及び県条例等では、パチンコ店の立地(学校等の保護対象施設からの距離)をはじめ、営業時間、騒音・振動、青少年の立入などが厳格に制限されており、鹿児島県公安委員会において適正な管理・監督がなされています。
これらを踏まえ、(1)の青少年の健全育成と教育環境の保護及び(2)の生活環境の保全と防犯・交通安全について、市が独自に出店を制限する規制を設けることは、風営法や県条例等との法的な整合性に加え、営業の自由などの観点から、極めて慎重な判断が必要となります。
しかしながら、良好な住環境を守ることは重要であり、風営法や県条例等による規制内容、周辺の学校や通学路の状況なども確認しながら、状況に応じて市としてどのような対応が可能か、関係する部署とも情報を共有しつつ研究していく必要があると考えています。
(3)の依存症対策と地域経済の健全化について、ギャンブル依存症対策は社会的な重要課題であり、市では関係機関と連携した相談支援や啓発活動等に取り組んでいます。
また、御提案いただいた持続可能な地域経済への投資については、重要な施策として、これまでも企業誘致の推進や子育て交流プラザ「あそVIVA!かのや」の整備など、地域経済の活性化や子育て環境の充実に取り組んでいるところです。
いただいた御意見は、今後のまちづくりのあり方に関する御要望として、施策検討の参考にさせていただきます。
(総合政策課)
まずは鹿屋市で子育てする人達の念願だった0~2歳を含む保育料完全無償化ありがとうございます。
私自身、下の子が0歳ですが、9月から入園させたいと思っていたので、とても助かります。本当にありがとうございます。
本題ですが、広報誌より補正予算案の内訳を拝見いたしました。
こども・若者の未来を創るまちとして学校体育館の空調設備整備実施校:吾平小学校となっておりましたが、これは現段階では吾平小学校のみ対象ということでしょうか?
毎週、他小学校にて行われている運動教室に参加しておりますが、かなり暑く、大人数となると熱中症も続出するのでは?と毎度思うところです。
鹿屋市内全ての小中学校において空調設備整備を行う予定でしょうか?
上の子が入学まであと2年あるのでそれまでについて欲しいと願うばかりです。
この度は、貴重な御意見ありがとうございます。
本市では、児童生徒の安全で快適な教育環境の充実を図るため、10年間の計画として策定した「鹿屋市学校施設長寿命化計画」に基づいて、令和3年度から老朽化した建物の改修や設備の更新等を計画的・効率的に実施しており、空調設備については、主な学習の場である教室への整備を優先的に進めているところです。
学校体育館の空調整備については、令和6年度に、国において、避難所に指定されている学校体育館の空調整備について、新たな補助制度が創設されました。
本市においては、この補助金を活用して、学校体育館の中で、唯一、1次避難所に指定されている吾平小学校体育館の空調整備に向けて、今年度、設計業務を実施します。
その他の小中学校体育館の空調化については、長寿命化計画と合わせて、今後の方針等について検討しているところです。
本市としましては、今後も児童生徒が安全で健康に学校生活を過ごせるよう、教育環境の改善に取り組んでまいりますので、御理解と御協力をよろしくお願いします。
(教育総務課)
鹿屋市の小児科は数か所しか無く、特に冬場などの病気が多い時期などweb予約制の病院が多い為、順番に達したら診療予約が取れないことが過去に多々ありました。
子どもが高熱、予約が取れないとなると心配で鹿児島市の病院を受診し、重症化していたので入院となりました。
何が言いたいかというと、鹿屋市の人口に対しての小児医療体制が整ってなく小児科医も少ないという観点から、小児科を増やすほか鹿児島市の病院みたいに外来受診で入院が必要となった場合、即対応(入院)ができる医療機関が鹿屋市にも出来たら良いと今回子どもが入院していて思いました。
病児保育も充実していなく1か所しかないです。子どもを連れて、何か所も行き来するのは大変です。
鹿児島市の病院は、入院、病児保育も同じ施設内にあるのですごく便利です。
その他、保育士も外来受診、入院時いらっしゃるのでちょっと見ていて欲しい時は、子ども達を見ていてもらえるといった配慮があり、凄くいいです。
子育てしながら働くお母さんが、住みやすい街にして頂きたい。
鹿児島市から鹿屋市に移住しましたが、やっぱり鹿児島市が色々な面で充実しています。
鹿屋市も発展していただきたいです。
小児医療の充実は、市民の皆様が安心して子育てを行う上で不可欠な基盤であり、「受診したいときに受診できない」といった状況が生じることは、大きな不安につながるものと認識しております。
しかしながら、全国的な小児科医不足が続く中で、新たな小児科病院を開設・運営するために必要な医師を継続的に確保することは、非常に難しいと考えます。
また、病院の整備・運営には多額の費用や専門的な医療提供体制の確保が必要となります。
さらに、新たな病院の開設は医療機関の意向や事業性にも大きく左右されることから、市単独で直ちに実現することは容易ではない状況にあります。
市といたしましては、母子相談・育児教室や各種子育て支援事業に取り組んでおりますが、今後も関係機関及び医療機関との連携を図りながら、安心して子育てできるまちづくりの推進に努めてまいります。
(健康増進課)
先日バイパスを利用して市内から戻ってきた時、前の車は県外ナンバーの年配の夫婦らしい方でした。
バイパスを降りてからの白線が消えているのでどこを走ればいいのかわからないようで危うく逆走しそうになりこちらがクラクションを鳴らして注意を呼びかけました。
鹿屋の人以外が走る時わかりづらいと感じます。そのような意識で走って貰うと理解出来ると思います。
最近大隅地方もYouTubeとかで訪れる人がとても増えています。
安心して訪れて貰えれば嬉しいし、せっかく来て事故にあったら・・・嫌じゃないですか?
道路に表示されている白色の外側線やセンターラインなどの区画線は、道路管理者である国・県・市において整備しております。
本市におきましては、日常の道路パトロールや道路利用者の方からの情報提供などを踏まえ、消えかかっている区画線の引き直しを行っており、令和7年度は約56キロメートルの引き直しを実施したところです。
今後も区画線の引き直しを予定しておりますので、鹿屋バイパス周辺の道路パトロールを行い、市が管理する道路にあっては早期に対応するとともに、国・県が管理する道路にあっては早期の引き直しを要望してまいります。
なお、お気付きになった道路の位置などを市道路建設課(電話:0994-31-1128、mail:douro(at)city.kanoya.lg.jp※(at)は@に置き換えてください)へ御連絡いただけますと幸いです。
今後とも、市民の皆様や本市を訪れる方々が安心して道路を利用できるよう、安全な道路環境の実現に努めてまいります。
(道路建設課)
歩道の草が伸びすぎていて安全に歩道を歩くことができません。
草が邪魔で一度道路に出るなどが必要になっています。
夏休みに入り子どもたちも出歩くことが多くなると思います。
事故などが起きてしまう前に対応をよろしくお願いします。
私が確認したのは郷之原、西原地区ですが、恐らく別の地域でも同じように草の問題があると思います。
市道等の除草伐採については、日常の道路パトロールや市民の方からの情報提供などを踏まえ、業務委託や直営作業により伐採作業を行っており、交通量の多い幹線道路や通学路など、優先度の高い路線から対応しているところです。
また、町内会等の自治活動や市民の皆様のボランティア活動などの御協力もいただきながら、市道等の環境整備に取り組んでいるところです。
御相談のありました歩道の草については、早急に道路パトロールを行い、歩行者の通行の妨げとなっている雑草の除草伐採を行うなど対応いたします。
今後とも安全、快適な道路空間を確保するため、道路除草等の維持管理に努めてまいります。
(道路建設課)
国民健康保険料はなんであんなに高いんですか?
収入が少ないのに保険料が高すぎるから払えないし生活もしていけないんですけど保険料下げれないんですか?
下げれないじゃなくて下げてください。
他にも市民税等も下げてください。
ほんと生活できないです。
支払い金がこのままならそのうちホームレスになると思います。
その時はSNSで助けを求めます。
誰も助けてくれないと思うけど。
それとひとり親家庭で申請してる家庭一度確認した方がいいですよ。
ひとり親家庭で申請出してるけど、実際親と同居して振り込まれたお金で遊んだり車を数台購入してたりって人がいる。
それから戸籍上ひとり親だけど籍入れず、親2人と子ども達で生活してる人もいるので。
この度は、国民健康保険税(以下、国保税)について、ご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
まず、国民健康保険は、加入者の皆様が病気やけがをした際の医療費を、みんなで支え合う「相互扶助」の制度です。
その財源となる国保税は、(1)所得割、(2)均等割、(3)平等割の3つの合計額となっています。
このうち、(1)所得割は前年の所得に応じて計算されます。
(2)均等割と(3)平等割は所得がない場合でも発生しますので、御負担に感じられるかと存じますが、御理解くださいますようお願いいたします。
また、保険税を下げてほしいということですが、「失業、倒産、病気、災害」など、特別な事情により収入が著しく減少した場合、国保税を減額または免除することのできる減免制度もございますので御相談ください。
(健康保険課)
鹿屋市の市民税(市県民税)については、地方税法に基づき全国一律の算出方法で算定しており、他の自治体と同一となっております。(税額計算には各種控除(社会保険料控除、生命保険料控除、配偶者控除、扶養親族控除、医療費控除など)があり、収入が同等の場合でも、控除額の違いにより、算出される税額は異なります。)
なお、災害や病気、失業等により、納税が著しく困難な場合には、減免の制度もございますので、御相談ください。
(税務課)
「生活が立ち行かない」、「住まいを失うかもしれない」など、生活に困窮する場合は、福祉政策課20番窓口で生活困窮に関する相談を受付けています。
相談内容に沿った適切な対応策を一緒に考えてまいりますので、御来庁又は御電話(直通番号0994-31-1113)にて御相談ください。
(福祉政策課)
ひとり親家庭に対する支援制度として、「児童扶養手当」があります。
児童扶養手当は、母子・父子家庭や、父親又は母親が一定の障がいの状態にある家庭の児童を監護している母又は父、又は父母にかわってその児童を養育している人に支給される手当であり、受給者や扶養義務者の所得制限などの、受給要件に該当する方に対して支給しております。
なお、児童扶養手当受給者が、法律上の結婚だけでなく、内縁関係にある方と同居等しており、生計が同一であるといった社会通念上夫婦としての共同生活と認められる事実関係が存在している状態(事実婚)である場合には、手当は支給されない制度になっております。
具体的に情報をいただいた場合は、対象者の児童扶養手当の受給等を確認した上で、調査を行っております。
ただし、調査結果等についてはお教えできませんので御理解ください。鹿屋市役所こども政策課:0994-31-1134
(こども政策課)
幼児用プールに、日除けを作ることはできないか。
四隅にでも支柱を建てて遮光ネットを設置して欲しい。
プールの水も暑さでお湯になっていて、それに日差しもあり、幼児は熱中症になってしまう。
自由に遊べる室内プールも無いのだから、せめて日差し対策して欲しい。
更衣室もシャワー設備も50年前から変わらないぐらい放置されてる。
あれぐらいの敷地のプールなら、個人で設置していいなら自腹で設置したいぐらい大した金額はかからないと思うが。
この度は、幼児用プールおよび付帯施設に関する貴重な御意見をいただき、誠にありがとうございます。
連日の猛暑の中、小さなお子様が熱中症になる危険性への懸念や、水温の上昇に対する御指摘は大変重要な課題であると認識しております。
現在、熱中症対策として、簡易ミストの設置や休憩用テント、簡易更衣室等を設置しておりますが、御要望いただきました「日除け(遮光ネット)の設置」につきましては、強い日差しからお子様を守るために非常に有効な手段であると考えております。
しかしながら、強風時の倒壊防止など、厳格な安全確保を求められることから、すぐに設置工事を行うことは難しいのが現状です。
市としても安全な施設運営において、どのような日差し対策(仮設テントの活用や、安全基準を満たしたネットの設置など)が可能か、早急に指定管理者と現場調査及び検討を行ってまいります。
(スポーツ振興課)
鹿屋市役所各支所・各出張所は、視覚障がい者の方や知的障がい者の方、発達障がい者の方、難病の方、身体障がい者の方、身体が不自由な方、足が不自由な方、上半身麻痺の方、下半身麻痺の方、車椅子を利用する方もいるので、段差防止スロープや滑り止め防止やバリアフリートイレのウォシュレットや手すりを設置してほしいです。
貴重な御意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
鹿屋市では「鹿屋市公共施設等総合管理計画」に基づき、公共施設の規模適正化を進め、財政負担の平準化等を図り、計画的な施設の更新や最適化を進めていくこととしております。
また、障がいの有無にかかわらず、誰もが安心して公共施設を利用できる環境整備(ユニバーサルデザインの推進)は、新たな生活様式などに対応していくための重要な取組であると認識しております。
いただいた御意見は、今後の施設更新・最適化への参考とさせていただきます。
(総務課)
田崎町の石仏のバス停の草を刈って欲しい。
警察にも鹿屋市議会委員に見に来てって言ってるのに見にも来ない。
小、中学生が通学路で使用していて、草が歩道に飛び出ていて車道に出て歩いてるのをよく見かけます。
私有地だから、なのは分かるけど、もし事故が起きたら、事故が起きてからするのはもう、遅い。
子ども達の命を守るって口だけですか?
御相談のあったバス停付近の状況を調査したところ、道路に隣接する土地から雑草や土砂が道路側に張り出しており、歩行者が車道にはみ出て歩くなど、安全な通行を妨げている状況を確認いたしました。
これらのことから、早急に対応する必要があると判断し、御相談いただいた翌日に、市の直営作業により、除草伐採及び道路上に堆積した土砂撤去などを行ったところです。
また、道路に隣接する土地を管理されている方に対しては、定期的な除草伐採を行うなどの適切な維持管理に努めていただくよう、市から依頼するなど対応いたします。
今後とも安全な道路環境を確保するため、道路除草等の維持管理に努めてまいります。
この度は御相談いただき、誠にありがとうございました。
(道路建設課)
鹿屋市に限ったことじゃないのですが、公務員のボーナスの発表をする意味を教えてください。
給料少ない中、頑張っている一般市民を煽っていますか?
バカにしていますか?
仕事の意欲を妨げられています。
あなたたちがボーナスいくらもらってるとか聞きたくないです。
鹿屋市職員を含む地方公務員の給与(期末・勤勉手当(いわゆるボーナス)を含む。)につきましては、地方公務員法に基づき、公表すべき事項の一つとして、毎年公表しているところです。
これは、職員の給与が税金等を財源とする公費から支払われているため、その使途について、行政の責務として市民の皆さまへの説明責任を果たし、あわせて行政運営の公平性や透明性の確保を図るために情報提供を行っているものです。
何とぞ御理解賜りますようお願い申し上げます。
(人事課)
お問い合わせ
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