閉じる

ホーム > 市政情報 > 市の概要 > 組織案内 > 政策推進課 > 鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)

更新日:2026年3月30日

ここから本文です。

鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)

鹿屋市短期経済観測調査について

鹿屋市では本市の経済動向をより的確に把握するため、平成27年度から市内事業者の協力を得て「鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を行っています。
今回、「第32回鹿屋市短期経済観測調査(かのや短観)」を実施し、結果をとりまとめましたのでお知らせします。

第32回調査結果のポイント

  • 2025年7~9月期(前期)の業況は「やや改善」。
  • 2025年10~12月期(今期)の業況は「やや改善」。
  • 2026年1~3月期(来期)の業況は「悪化」の見通し。

業況DI

2025年7~9月期(前期)は▲15(良い<悪い)と、前々期(▲24)よりやや改善

  • 全体としては29期連続のマイナス。
  • 前年同期(▲29)と比較すると、改善。
  • 業種別では、運輸業(前々期▲63→前期▲20)、不動産業(前々期▲50→前期▲25)、宿泊・飲食業(前々期▲55→前期▲20)は大幅に改善、製造業(前々期▲26→前期▲13)は改善、建設業(前々期▲18→前期▲8)とやや改善したが、農水産業(前々期▲11→前期▲18)はやや悪化、卸売・小売業(前々期11→前期▲18)と情報通信業(前々期14→前期▲14)は大幅に下落した。

2025年10~12月期(今期)は▲6(良い<悪い)と、前期(▲15)よりやや改善

  • 全体としては30期連続のマイナス。
  • 前年同期(▲26)と比較すると、大幅に改善。
  • 業種別では、運輸業(前期▲20→今期33)は大幅に改善、製造業(前期▲13→今期3)は改善、建設業(前期▲8→今期0)、農水産業(前期▲18→▲9)はやや改善したが、卸売・小売業(前期▲18→今期▲27)はやや悪化、情報通信業(前期▲14→今期▲29)は悪化した。

2026年1~3月期(来期)は▲21(良い<悪い)と、今期(▲6)より悪化の見通し

  • 前年同期(▲24)と比較すると、やや改善。
  • 業種別では、不動産業(今期▲25→来期25)は大幅に改善、情報通信業(今期▲29→来期▲14)は改善するが、建設業(今期0→来期▲8)はやや下落、農水産業(今期▲9→来期▲27)、卸売・小売業(今期▲27→来期▲45)は悪化、製造業(今期3→来期▲23)、運輸業(今期33→来期0)は大幅に下落する見通し。

調査要領

  • 対象企業:市内事業所175箇所
  • 調査時期:年2回(半期ごと)
  • 調査方法:郵送・オンライン方式
  • 集計方法
    回答数の構成比を求めた上で、「良い」の構成比から「悪い」の構成比を引いて「DI値」として指標化しました。
    例えば、景況感の「良い」が10%、「悪い」が50%の場合、DI値は「-40」となります。
    「DI」(DiffusionIndex、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標で、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられています。
  • 質問項目
    業況、生産高、売上・完工高、在庫、販売単価、仕入単価、資金繰り、雇用人員、損益、特別質問「中小事業者向けの国や県等の支援制度の活用に関する実態調査」について

鹿屋市短期経済観測調査結果

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

鹿屋市市長公室政策推進課計画管理グループ

電話番号:0994-31-1125

FAX番号:0994-42-2001

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?