ホーム > ≪オンライン広報≫広報かのや > みんなのHot News > 令和8年1月号 Vol.472【みんなのHot News】
更新日:2026年1月21日
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11月25日、JA肝付吾平町ピーマン部会が「新規就農者ピーマンはさみ入れ式」を開催しました。これは、鹿屋市新規就農者就農支援事業を活用し就農した末次慎也さんの初出荷を祝うとともに、今後の経営発展を祈念するもの。末次さんは、期待に応えようと力強く前を向いていました。

11月18日、鹿屋商工会議所で「令和7年度永年勤続優良従業員表彰式」が行われました。これは、勤労意欲向上を目的に企業に長年勤務した従業員を表彰するもので、今年は25事業所、83人が受賞。各勤続年数の代表者へ表彰状と記念品の贈呈が行われました。

11月27日、輝北町市成の市有林で「かのや森林体験学習~ゼロカーボンシティかのや~」が行われました。参加した上小原中学校1年生は、二酸化炭素の吸収など森林の持つ多面的機能について学び、植林体験を通じて伐きって・植えて・育てる循環型の森林づくりを体験しました。

11月23日、「打馬冬花火&サンセットフェス」が開催されました。ステージや飲食コーナー、地域の子どもたちによるブースなどのほか、花火も打ち上がり大いに盛り上がりました。

11月25日、台湾のシュアンギョン小学校と上小原小学校の児童が対面で交流し、英語による交流を通じて英語の必要性を感じたり、異文化についての理解を深めたりしました。

11月26日、県青少年海外ふれあい事業の一環で、シンガポールの青年10人が本市を訪れ、第一鹿屋中学校の2年生とともに交流を行い、英語で異文化を体験しました。

11月28日(田崎中)と12月5日(上小原中)、北朝鮮に拉致された市川修一さんの被害者家族である市川健一さんと市川龍子さんによる講演会が開催されました。講演では、拉致当時の様子とこれまでの活動を話し、問題を風化させずに継続して活動することが大切だと話しました。

11月30日、吾平山上陵で「吾平山上陵の四季を楽しむお茶会~紅葉の中でお茶しませんか~」が開催されました。当日は色彩豊かに彩られた紅葉とイチョウが囲む秋の雰囲気が漂う中、抹茶とお菓子のおもてなしや販売のほか、太鼓倶楽部による演奏なども行われ、賑わいました。


11月14~30日、かのやばら園で「かのやばら祭り2025秋」が行われました。様々なステージイベントや花に関する体験講座のほか、マルシェイベントも行われました。また、期間中は霧島ヶ丘公園で様々なイベントも開催され、公園全体が賑わいました。

11月30日、国道220号古江バイパスの全線開通を祝うウォーキング大会が行われました。当日は、地域住民など約800人が参加して、新しく開通する2.3kmの道路を気持ちよさそうに歩きました。なお、12月6日に開通式典が行われ、同日16時から供用開始されました。

11月29日、鹿屋体育大学で「2025ちびっこマルチスポーツ」が行われました。大学生は子どもたちにサッカーやランニングバイクの体験を通してスポーツの楽しさを伝えました。

11月29日、国立大隅青少年自然の家で「SDGs親子ぼうさいフェスティバル」が開催され、降雨体験機による大雨体験や企業による展示等も行われ、参加者は防災について学びました。

12月1日、JICA海外協力隊の出発予定の隊員1名及び帰国隊員3名が市役所を訪れました。帰国隊員は現地の様子を報告し、出発予定の池田彩帆里隊員は意気込みを語りました。





11月29・30日、市文化会館で「鹿屋市制施行20周年記念事業C&K凱旋ライブ」が開催されました。かのやばら大使でもあるC&Kの鹿屋でのライブは7年ぶり。待ちに待った多くのファンが訪れた会場の熱気はすさまじく、かのやカンパチロウも参戦したステージは非常に盛り上がりました。

12月13日、海軍航空隊串良基地の戦争遺跡を巡る「戦跡ウォーキング」が行われました。これは戦後80年事業の一環で行われたもので、参加した約30人は、鹿屋市平和学習ガイドと一緒に串良平和公園をスタートし、地下壕第一電信室など串良基地に関係する戦跡を巡りました。

12月14日、城山公園でマルシェイベント「城山ホリディ」が開催されました。これは地域の魅力的な人、食、商品等が繋がる場を作り中心市街地を活性化させるため初開催したもの。当日は飲食、物販、体験ブースに21店舗が出店し、参加者は穏やかな雰囲気の中思い思いに楽しみました。

12月10日、イオンかのやショッピングセンターで鹿屋女子高校生や人権擁護委員らが、改めて人権について考えてほしいと人権週間に合わせて街頭啓発活動を行いました。


12月14日、カピックセンターで市国際交流協会「お菓子の家づくり」が行われ、約100人が参加。海外のクリスマス文化の紹介も行われ、参加者はクリスマスの雰囲気を楽しみました。

12月17日、どっ菜市場会議室で有機農業の理解促進と普及拡大に向けて「かのや有機農業セミナー」が開催されました。参加者は熱心に耳を傾けていました。



12月7日、リナシティかのやとまちなかパークで「15th冬華火 with 4th 冬まつり」が開催されました。会場ではステージや飲食ブースなど様々な催しが行われたほか、メインの音楽とレーザーに合わせて上がる迫力満点の花火に大きな歓声が上がるなど、約1万人の来場者で賑わいました。

12月15日、リナシティかのやで「地元企業プロモーションチャレンジ試写会」が行われました。同プロジェクトは、高校生が約5か月かけ地元企業のPR動画を制作。若者の視点で企業の魅力を伝え、地元への理解と愛着を深める成果を披露しました。

12月17日、花岡学園で西部ガス所属の古川朋樹選手による野球教室が開催されました。野球教室では、投げ方やキャッチングの構え方、バッティングなど細かい指導が行われ、子どもたちは少しでも上手くになろうと真剣なまなざしで指導を受けていました。

12月17日、串良平和アリーナで「大隅地域合同企業説明会」が行われました。高校生の大隅地域への就職促進のために企業が自社をPR。参加者816人が真剣に話を聞いていました。

12月22日、市役所でかのやふるさと検定1級認定証を藤﨑能子さんと下京子さんに授与しました。2人は「マスターを目指して来年も頑張りたい」と話しました。

12月20~23日、野里運動公園の完成を記念してサッカー交流大会が開催されました。鹿屋中央高校のほか神村学園や東福岡高校などが参加し、同施設の完成に華を添えました。

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