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更新日:2025年12月17日

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令和7年12月号Vol.471【読者のひろば】

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読者の皆様からいただいたお便りの中から、ご意見や情報などを紹介します。

毎号楽しみに読んでおります。10月号特集の鹿屋市と鹿屋体育大学が共同で宣言している「スポーツ実施率日本一共同宣言」の記事に最も興味を惹かれました。鹿屋市の年代別実施率では、50代では低かったものの、70代、58%に驚きました。これには、健康プラザやテニスコート、西原の陸上競技場が開放されていることが要因ではないかと思います。私は県外出身者ですが、私の地元よりスポーツ施設が整備されています。野里運動公園の完成を楽しみにしております。
(tanaーheiさん)

スポーツや運動に関するお便りを多数いただきました。日頃、運動したい気持ちはあるけど行動に移せていない方は多いと思います。人それぞれ自分に合った内容で身体を動かして、まずは軽い運動から無理なく始めてみてはいかがでしょうか。本市には様々な施設もありますので、きっかけ作りに訪れてみてください。


大隅湖レイクサイドフェスティバルに初めて行って来ました。足の不自由な義母のために、車に乗ったままで観やすい身がい者用駐車場を寄付金でゲット。遮るものがなく、音楽と花火とレーザーが織りなす幻想的で迫力あるショーに見入りました。東京から移住したご褒美かも。ひと眠りすると忘れてしまう義母が翌朝になっても「花火きれいだったねぇ」と覚えていて、連れて行ってあげて良かったです。関係者の皆さま、どうもありがとうございました。
(輝北のハタ坊さん)

大隅湖レイクサイドフェスティバルは例年10月中旬頃に高隈地区コミュニティ協議会を中心に催されます。自然災害やコロナの影響で開催できない時期もありましたが、夜空と湖面を彩る花火とレーザーと音楽の競演で、7色に輝く光と山にこだまする音が壮大な迫力で人々を魅了します。お母様との思い出の一つとなり、良かったですね。


初めて「MOVIEでかのや」を見ました。字幕付きの解説でとても分かりやすかったです。そして鹿屋市民の姿もしっかりと捉え、さすが鹿屋市広報マンと思いました。また、見たかった鈎引き祭りや川原園井堰の昔からの伝統行事も携わる人々の思いを感じることができました。
(Y・Fさん)

「MOVIEでかのや」をご覧いただきありがとうございます。毎号最後のページには二次元コードを掲載し、動画で見る広報かのやのコーナーがあります。
これは、令和4年4月号から広報紙発行に併せて毎月1本の動画を配信し、本市の魅力を伝えています。串良町細山田での田んぼに水を引く方法「柴掛け」や高須町の伝統芸能「刀舞」などホームページで過去の動画も観られます。市民の皆様にも知られていない本市の発掘を目指していますので、ぜひ一度ご覧ください。

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