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更新日:2026年1月21日
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弊社は昭和29年に山梨県甲府市で今川焼き風のお菓子「甘太郎」のお店を出店したのが始まりです。昭和34年に法人化し、昭和39年には主力商品であるアイスクリームとシュークリームの研究開発を行う大和アイス株式会社を設立しました。昭和42年に2社を合併し、社名を株式会社シャトレーゼに変更。以降、工場直売店を全国展開し、工場も各地に設立しました。
鹿屋工場は、令和7年5月に操業を開始しました。ギフト商品を中心に製造・箱詰めを行い、全国890店舗のうち九州エリア(148店舗)と西日本エリア(160店舗)へ供給することを主な役割とし、ダックワーズやフィナンシェ、ラスクなどの焼き菓子(季節商品含め39品)を製造しています。
九州エリアでの新工場設立を検討していた際は、居ぬきの建物を探していましたが、鹿屋市の立地条件がマッチし、新規建設に至りました。本工場は工程をできるだけオートメーション化しておりますが、人によるチェックも欠かさず実施しており、これまで70名を採用し、社員の地元採用率は8割を超えています。
目標としては、供給量を増やすとともに海外への供給を考慮したISOの取得、新商品の開発等がありますので、鹿屋市の皆さんと一丸となって取り組んで参ります。

一品一品をチェックしながら
ギフトボックスに商品を入れていく社員。
弊社は現在、全国12か所の工場を稼働しています。鹿屋工場とその他工場の一番の違いは、多くの作業がオートメーション化されていることです。鹿屋工場では仕上げ工程において、製品投入ロボットや箱詰めロボット等を導入。また、製品の搬送工程も自動化しており、パレットへの箱積みと移動はAGV(無人搬送車)を使用しています。
このため、フォークリフトの有資格者数を最低限に抑えて工場を稼働することができます。機械化できることは機械化し、顧客目線のチェック等を人の手で行い、効率よく丁寧に商品を製造・出荷しています。

AGV(無人搬送車)が
梱包された商品を運ぶ様子。


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