閉じる

ホーム > 産業・しごと > 畜産業 > 伝染病に関する情報 > 高病原性鳥インフルエンザウイルス

更新日:2021年12月15日

ここから本文です。

高病原性鳥インフルエンザウイルス

鹿児島県出水市の養鶏農場で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(国内では2例目)。
本県での発生は今シーズン初めてです。
高病原性・低病原性鳥インフルエンザの発生については、世界各地で報告されており、今シーズンは、例年より感染リスクが高い状況にあります。
ニワトリなどを飼養している皆様におかれましては、今一度、侵入防止対策の再点検を実施してください。
また、市民の皆様方におかれましても、防疫対策へのご理解とご協力をお願いします。

主な発生状況

市の対応

「鹿屋市高病原性鳥インフルエンザ対策本部」の設置について

ニワトリなどを飼養している皆様へ

  • 野鳥やネズミ等の小型野生動物と接触させないよう防鳥ネットや粘着シートの設置等を徹底してください。
  • 防鳥ネットの設置にあたっては、ネットの破れや隙間等がないかを確認し、破損等があれば補修してください。
  • 農場の出入口に消石灰を散布するとともに、人や車等の出入りの制限を行うなど、ウイルスの侵入防止に万全を期すようお願いします。
  • 石灰散布を行う際は石灰が公道等へ飛散・流出しないようご注意ください。
  • 日本では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザが人に感染した事例は報告されていません。
    なお、家きん飼養農場において本病を疑う症状等が確認された場合は、直ちに市役所または肝属家畜保健衛生所までご連絡ください。

お問い合わせ

鹿屋市農林商工部畜産課_

電話番号:0994-31-1118

FAX番号:0994-44-3730

問い合わせ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?