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ホーム > 産業・しごと > 畜産業 > 伝染病に関する情報 > 高病原性鳥インフルエンザウイルス > 「鹿屋市高病原性鳥インフルエンザ対策本部」の設置について

更新日:2021年12月15日

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鹿屋市高病原性鳥インフルエンザ対策本部の設置

鹿児島県出水市の家きん農場での高病原性鳥インフルエンザの発生を受け、鹿屋市は令和3年11月13日13時00分に「鹿屋市高病原性鳥インフルエンザ対策本部」を設置しました。

今シーズン、家きん農家での高病原性鳥インフルエンザ発生は9事例発生しており、本県での発生について、昨シーズンと比較して非常に早い段階での発生となりました。

高病原性・低病原性鳥インフルエンザの発生については、世界各地で報告されており、今シーズンは、例年より感染リスクが高い状況にあります。。

関係者の皆様方におかれましては、飼養環境を改めて確認するなど、ウイルス侵入防止に最大限の注意を払っていただき、発生防止に向けて、防疫対策を徹底してください。

また、鹿屋市においても、現在、防疫対策として、湖沼地周辺への消石灰散布を実施しています。
市民の皆様方におかれましては、防疫対策へのご理解とご協力をよろしくお願いします。

お問い合わせ

鹿屋市農林商工部畜産課畜産生産係

電話番号:0994-31-1118

FAX番号:0994-44-3730

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