ホーム > ≪オンライン広報≫広報かのや > 連載企画 > 読者のひろば > 令和8年2月号Vol.473【読者のひろば】
更新日:2026年2月18日
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読者の皆様からいただいたお便りの中から、ご意見や情報などを紹介します。
毎月楽しみにして欠かさず読んでいます。長年、教育の仕事に携わってきましたが、少子高齢化が進み共働きの家庭が多い社会の現状、特集の病児保育・ファミリーサポートセンターの制度、なんてすばらしい制度なんだろうと思いました。また、昨年の4月から利用料が無料。まさに「親子の味方」。安心して子育てしながら働ける制度ですね。広報かのやでたくさんの人に知っていただけることで助かる保護者や地域で子育てを助け合う環境がさらに整うことを願っています。「子は宝」です。(R・Nさん)
子育ては喜びに満ちた経験である一方、時に大変なこともあります。しかし、行政や地域社会が提供するさまざまな制度やサポートを活用することで、少しでも負担を軽減し、楽しい子育てライフを送ることができます。周囲のサポートを受け入れ、情報収集を怠らずに、親と子で一緒に成長していけたらいいですね。
12月号に掲載された市制施行20周年シリーズ⑸「かのや紅はるかの誕生」を拝見いたしました。誕生までに至る交配組み合わせ、ブランド産地化を図るための様々な取り組みを知りました。鹿児島県(民)は、黒牛やお茶のように日本一の産地なのにPRが弱い傾向があります。こんなにすごい「かのや紅はるか」をもっと全国に広めて、〝はるか〟に知名度を誇る日本一のサツマイモになってほしいと切に思いました。(鹿屋小市民さん)
日本一の産地であるにもかかわらず、PRが弱いというご意見をいただき、ありがとうございました。本市としても地域の魅力や特産品を全国に広めるために様々な取り組みを行っていますが、地域住民や関係者が一丸となってPR活動に取り組むことで、より強いメッセージを発信できるはずです。日本一の知名度を誇る産地になるために、共に努力していきましょう!
昨年末に弟が急に他界し、残された母、姉妹、親戚一同悲しみの年末年始でした。仕事に明け暮れて実家の事は弟に任せっきりを反省しました。残された母を見守りながら、片づけ、相続等の諸手続きに追われる毎日。少しでも世間の動きについていこうといつも目にする広報かのやを読みました。健康第一で今年こそうまく平和な一年でありますように!(J・Iさん)
お姉さんとしての責任を感じながら、弟さんの突然の訃報に対する悲しみと向き合う日々は、とても辛いものだと思います。相続手続きは複雑で時間がかかることも多く、心身ともに疲れることもあるでしょう。その中で「健康が第一」と誓うことは非常に大切だと思います。自分自身を大切にすることで、周りの人や家族を支える力も高まります。弟さんの思い出を大切にしつつ、自分自身の健康も忘れずに守っていってくださいね。

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