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更新日:2026年7月15日
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\南九州産鶏にこだわり高品質なペットフードを届ける/

弊社は、昭和44年に宮崎県都城市で「都城エビス飼料」として設立しました。翌年に法人化し、昭和48年にはブロイラーの生産、平成3年にはペットフードの生産を開始。現在では、ブロイラー食肉加工販売と畜産飼料販売を主な事業としつつ、グループ会社でブロイラーの生産から加工を行っているほか、鶏肉を使ったペットフードの製造も行っています。
鹿屋工場は令和2年6月に操業を開始しました。本工場では、自社で生産した新鮮な鶏肉をベースとしたペットフードを製造しており、原材料の加工から袋詰め・箱詰めといった包装の作業までを自社工場内で行っています。弊社は、大手メーカーからペットフードの製造を受託しており、スーパーやドラッグストアで見かける有名な製品にも、実は本工場で製造したものがたくさんあります。

▲工場内には多くの機械が設置され
ており、1台あたり1日に8万食
の製品を製造している
鹿屋工場では、最新機器を活用することで作業の多くが機械化されており、レトルトパウチに入ったペットフードを1日に80万食製造しています。機械を活用することで省力化に繋がるほか、効率的な生産を可能にしています。一方で、臭気のチェックや検品などは人の手で行うことで、効率性だけではなく丁寧な製造・出荷を実現しています。
また、工程のほとんどでHACCPに基づいた帳票管理を実施しており、原材料の受け入れから最終製品の出荷に至るまでの全工程で、食品の安全を確保しています。

▲ 製品を人の手で丁寧に
チェックしている様子


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