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更新日:2026年1月21日

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市制施行20周年シリーズ6:鹿屋に高速道路が繋がった日

平成18年に鹿屋市・輝北町・串良町・吾平町が合併して誕生した本市は、令和8年1月1日に市制施行20周年を迎えます。
そこで本市の20年の歩みをシリーズでお伝えします。

サムネイル

【平成26年】東九州自動車道&大隅縦貫道曽於弥五郎IC~笠之原IC開通

開通式

平成26年12月21日、東九州自動車道「鹿屋串良JCT~曽於弥五郎IC」(17・7km)が開通しました。同時に大隅縦貫道「鹿屋串良JCT~笠之原IC」(6・1km)も開通し、鹿屋まで高速道路が結ばれた歴史的な一日となりました。この開通に至るまでには、約半世紀に及ぶ世代を超えた努力と要望活動がありました。昭和32年、法律68号国土開発幹線自動車道建設法が制定されました。
同法では、北九州市を起点、鹿児島市を終点とする東九州自動車道の建設が計画され、主たる経過地の一つとして鹿屋市付近が挙げられるなど、鹿屋市に高速道路が繋がるはじめの一歩となりました。
昭和41年5月には、東九州自動車道建設促進協議会が発足し、早期建設を要望しました。昭和62年3月、国鉄大隅線が廃止され、ヒト・モノの高速移動及び輸送体系の確保において、高速交通網の整備はより重要度が増大。その後、大隅地域の首長などで構成される大隅総合開発期成会等による国への要望活動が毎年継続して行われたほか、経済団体など多くの関係者が開通に向けて活動し続けました。その結果、平成26年12月に鹿屋まで高速道路が繋がることになりました。 この開通は、本市だけでなく大隅地域全体が望んでいたことであり、開通式には大隅地域のゆるキャラ等も集結し、開通を盛大に祝いました。

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