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更新日:2026年2月5日

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水田収益力強化ビジョン

水田収益力強化ビジョンについて

「水田収益力強化ビジョン」は、地域の特色ある魅力的な産品の産地を創造するための地域の作物振興の設計図としてきた「水田フル活用ビジョン」を発展させ、高収益作物の導入等による収益力強化や、畑地化を含む水田の有効利用を含め、産地としての課題と対応方向等を明確化したものです。
鹿屋市では、野菜や飼料作物等の地域振興作物や新規需要米・加工用米の生産拡大とともに、二毛作への取組をさらに推進するため水田収益力強化ビジョンを作成しましたので公表します。

水田活用の直接支払い交付金における5年水張りルールの変更について

農林水産省では、水田政策を令和9年度から根本的に見直すとしており、令和9年以降、「5年水張りの要件」は求めないとする内容に見直されました。ただし、令和7年度、8年度に、水稲作付け可能な田について、連作障害を回避する取り組みを行った場合のみ、水張りしなくても、交付の対象となります。

連作障害を回避する取組とは

  • 土壌改良資材・有機物(堆肥、もみ殻等を含む)の施設用
  • 土壌に係る薬剤の散布
  • 後作緑肥の作付け
  • 病害虫抵抗性品種の作付け
  • その他地域農業再生協議会等が連作障害を回避する取組であると判断する取組

(例)

最適な土壌pHに矯正するため、播種前に苦土石灰を施用

土づくりに向け、播種前に、発酵鶏糞を施用

センチュウ対策として、作付前に、くん蒸型の薬剤を使用し、土壌を消毒など

令和7年度又は令和8年度における取組が対象であり、令和6年度以前に実施された取組は対象外です。

連作障害回避の取組の確認方法について

農業者の皆様におかれましては、「連作障害を回避する取組」を行ったことの根拠資料として、

  • 取組を講じたことが分かる書類(作業日誌、栽培管理記録簿等)
  • 当該作業に用いた資材の入手状況が分かる資料(購入伝票等)

を保管し、地域農業再生協議会の求めに応じて提出できるようにしておいてください。

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お問い合わせ

鹿屋市農林商工部農政課生産振興係

電話番号:0994-31-1183

FAX番号:0994-43-2140

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