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更新日:2026年10月21日
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読者の皆様からいただいたお便りの中から、ご意見や情報などを紹介します。
私が小さい頃、ハンセン病を経験された方や、戦争を体験された方から直接お話を聞く機会がありました。鹿屋市には敬愛園や今もたくさん残る戦争遺跡があり、ハンセン病の歴史や戦争について実際に見たり聞いたり学ぶことができる環境があります。でも時が経つにつれて当時を知る方は少なくなっていきます。だからこそ残されている記録を大切にしてほしい。鹿屋で暮らす子どもたちには身近にある歴史に触れ、過去を知り、平和や人権について考える機会を大切にしてほしいなと思います。(たぬきちさん)
温かいメッセージをありがとうございます。鹿屋市には平和や人権を学ぶ貴重な機会が身近にあります。市でも、入所者の方々の想いを受け止め、その歴史や経験を正しく次世代へ伝える取り組みを進めています。子どもたちが過去から学び、未来を考える機会を市民の皆様と共に大切に育んでまいります。
鹿屋に住んで1年6か月になろうとしています。子どもたち(中学生や小学生)の朝のあいさつに感激しております。通勤していると「おはようございます」と声をかけられることがとても多いです。このようなことはあまり経験がありません。鹿屋市のいいところとして挙げたいと思います。カンパチロウ大好き。(しゅうちゃんさん)
鹿屋の魅力を伝えてくださる素敵なお便り、ありがとうございます。子どもたちの元気な挨拶は、地域の皆様の見守りの賜物であり、私たちのまちの誇りです。 「おはようございます」の一言が、一日の活力になることを大変嬉しく思います。これからも、この素晴らしい挨拶の輪が広がる、明るく元気なまちづくりを進めてまいります。 「カンパチロウ大好き」とのお言葉、最高の応援です。カンパチロウも得意のダンスを踊って喜んでいます!
毎月楽しみに拝読しております。市長が市政の現状を説明し、市民の皆さんと意見交換を行う「市長とGO郷トーク」をスタートされたのですね。市民の声が市長に届いて住みやすい鹿屋市になる事を願っております。(K・Mさん)
広報かのやを毎月お読みいただき、心より感謝申し上げます。 「市長とGO郷トーク」は、市長と皆様との対話を通じて、いただいたご意見を市政に生かすための新しい取り組みです。市政の現状をお伝えしながらご意見を聴くことで、共に住みやすい鹿屋市を創りたいとの思いで始めたものです。お寄せいただく一つひとつの声が、まちづくりの貴重な道しるべとなります。 市内で活動する5人以上の団体・グループが対象です。皆様の想いを直接届ける絶好の機会ですので、ぜひお申し込みください。ご応募を心よりお待ちしております。

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