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更新日:2026年2月18日

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市制施行20周年シリーズ7:鹿児島県初の国民文化祭

平成18年に鹿屋市・輝北町・串良町・吾平町が合併して誕生した本市は、令和8年1月1日に市制施行20周年を迎えます。
そこで本市の20年の歩みをシリーズでお伝えします。

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【平成27年】「第30回国民文化祭・かごしま2015」の開催

文化祭

国内最大の祭典として、毎年各都道府県で開催されている国民文化祭が平成27年10月31日~11月15日の16日間、鹿児島県で初めて開催されました。県内各地では、100を超える様々なイベントが企画され、大いに盛り上がりました。
本市でも(1)文化協会事業、(2)観光・物産事業、(3)生涯学習事業、(4)フラワーフェスティバル、(5)アイドル進化論、(6)市民ミュージカルの祭典、(7)音楽のチカラ、(8)デジタルアートフェスティバル、(9)原田泰治絵画展の9つの事業が実施され、各種イベントには市内外から約65,000人が訪れました。9つの事業は、各団体や民間企業をはじめ、多くの市民の協力のもとに実施されました。
特に市民ミュージカルの祭典では、本市出身の演出家で高校生ミュージカル「ヒメとヒコ」の企画・脚本を手掛ける松永太郎さんが「花いくさ」(原作:鬼塚忠)の脚本を手掛け、団員を公募し、市民とともに一つの作品を作り上げました。本作は、東京公演も行われ大変好評でした。
また、各種イベントのうち、県出身者の声優によるトークショーやコスプレイベント、華道家の假屋崎省吾さんによるトーク&フラワーデモンストレーションなどが行われ、多種多様な文化イベントで賑わいました。

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