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更新日:2026年3月18日
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平成18年に鹿屋市・輝北町・串良町・吾平町が合併して誕生した本市は、令和8年1月1日に市制施行20周年を迎えます。
そこで本市の20年の歩みをシリーズでお伝えします。


頭は鹿屋市特産品「かのやカンパチ」、身体はヒトの半魚人。鹿屋市漁業協同組合の出世魚ならぬ、出世社員として生み出され、古江町の沖に在住の26歳うお座、鹿屋市PR特命係長・かのやカンパチロウ(以下、カンパチロウ)。鹿屋市民にとっては、もはや説明不要となったカンパチロウが初登場したのは、平成27年7月に博多駅前広場で行われたイベントでした。
鹿屋市の特産品である鹿屋カンパチをPRするために、古江沖から上陸してから10年が立ち、これまで市内外問わず九州、関西、関東などで600回を超える活動をしてきました(令和8年2月末時点)。カンパチロウの象徴ともいえるカンパチダンスは、幅広い世代に親しまれ、地元のお祭りや体育祭などで披露されています。
カンパチロウには令和7年8月に「かのやカンクロウ」と「かのやカンナナ」という部下2名が誕生しました。この2体の名前を募集したところ、全国から500件を超える応募があり、昨年のかのや夏祭り前夜祭で初登場しました。
11年目を迎え、3人体制となり次のステップを踏んだカンパチロウチーム。これからもこれまで以上にキレッキレのダンスでPR活動を行っていきますので、見かけた際にはぜひ、一緒に踊ってください。


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