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新型コロナウイルスに係る市長メッセージ

7月14日 新型コロナウイルス感染症発生を受けて

7月14日、鹿屋市において1例目となる新型コロナウイルス感染者が確認されました。

鹿児島県の公表のとおり、感染された方は、本市在住の20代の男性です。

濃厚接触者や行動歴等の情報につきましては、現在、県で調査中です。今後、判明した段階で、鹿屋市ホームページなどを通じて適宜発信してまいります。

市民の皆様におかれましては、過度に心配されることなく、正しい情報に基づき、冷静な対応をしていただきますようお願いします。

感染症の予防対策としましては、外出時のマスクの着用、人との距離の確保、手洗いの実施や「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた「新しい生活様式」の確実な実践をお願いします。

なお、息苦しさ、強いだるさ、発熱などの症状のいずれかがある場合など、感染の疑いのある方は、「帰国者・接触者相談センター(鹿屋保健所)0994-52-2106」または「かかりつけ医」に、電話でご相談ください。

感染者情報については、県内においてもSNS等を通じて、様々な中傷が飛び交う事例が見受けられます。市民の皆様には、不確かな情報により、風評被害につながるような不当な差別、いじめなどの人権侵害となる行動は厳に慎み、これまでどおり国や県、市がホームページ等で発信する正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いします。

本市では、この度の感染の発生を受けて、県、医療機関等と、より緊密な連携を図りながら、必要な措置を迅速に行い、これまで以上に感染拡大防止に取り組んでまいります。

市民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年7月14日 鹿屋市長 中西 茂

7月6日 市内職域での新型コロナウイルス感染者の発生について

はじめに、本日、未明からの記録的な豪雨により、被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げます。今後、少しの雨でも被害が発生しやすい状況にありますので、十分ご注意ください。

さて、7月5日に、鹿児島市内のショーパブで発生したクラスターにより、新型コロナウイルスに感染した家族と同居していた、恒心会おぐら病院に勤務する職員1名の感染情報が、病院のホームページに掲載されました。

この職員は、市外に在住しており、医師や看護師等の医療従事者ではなく、鹿児島市内のクラスターが発生したショーパブへの入店はありません。

また、院内でもコロナ感染は発生していないため、院内感染ではなく、感染した家族からの二次感染であると考えているとのことです。

これを受けまして、恒心会おぐら病院では、感染拡大防止及び職員と患者の安全を最優先するため、三次感染を防ぐべく、保健所と連携を図り職員全員のPCR検査を進めており、本人と接触した42名の陰性が確定したとのことです。

市民の皆様にはこれまでどおり、外出時のマスクの着用、人との距離の確保、手洗いやうがいの実施、密集・密接・密閉の3密を避ける等の「新しい生活様式」の確実な実践をお願いするとともに、今回発生した感染者やその家族、職場などへの偏見や差別に繋がる行動はやめていただき、思いやりのある行動をお願いします。

なお、息苦しさや高熱などの強い症状がある場合や、高齢者や持病等をお持ちの方で軽い風邪症状がある場合などは、「帰国者・接触者相談センター・鹿屋保健所・電話52-2106」、または「かかりつけ医」に、電話でご相談ください。

市民の皆様には、正確な情報に基づき冷静に行動していただきますよう、よろしくお願いいたします。

令和2年7月6日 鹿屋市長 中西 茂

4月28日 市民の皆様へのお願い

動画

メッセージ本文

市民の皆様

市長の中西でございます。

さて、鹿屋市では、新型コロナウイルス感染症の発生は確認されておりませんが、急速な感染拡大を受け、全都道府県に「緊急事態宣言」が出されております。

市民の皆様におかれましては、これまで誰も経験したことのない事態に、

大きな不安を感じ、さまざまな制約がある中で、ご不便をおかけしております。

この困難を乗り越え、これまでの平穏な暮らしを取り戻すためには、今こそ市民一丸となって、感染拡大を防ぐことが重要となります。

そこで、私から、市民の皆様に改めて、特に次の点についてお願い申し上げます。

まず1つ目に、不要不急な外出を控えてください。また、ゴールデンウィークを迎えるにあたり、県をまたぐ旅行や帰省などは感染拡大につながりますので、今回はぜひ自粛をお願いします。

2つ目に、換気の悪い場所、大勢の人が集まる場所、間近で会話をする場所を避ける行動をとってください。

3つ目に、マスクの着用、こまめな手洗い、咳エチケットなどを徹底してください。

4つ目に、インターネット上のうわさなどには十分注意し、市や県などが提供する情報に基づき、冷静な判断と⾏動をお願いいたします。

市民の皆様と力を合わせて、何としてもこの難局を乗り越えていかなければなりません。改めて、市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

令和2年4月28日 鹿屋市長 中西 茂

4月20日 新型コロナウイルス対策7つのお願い

国内において新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、4月16日、全国一斉に5月6日までの期間を対象として、政府から緊急事態宣言が出されました。

これは、ゴールデンウィークを控えて、感染の疑いがある人を含め人々の移動を制限することにより感染拡大を防止し、医療崩壊を防ぐことを目的としています。

ついては、鹿屋市においても、今般の緊急事態宣言の趣旨を厳格に受け止め、市民の皆様方に次の7点についてご協力をお願いします。

1不要不急の帰省や旅行は控えていただくようお願いします。

特にゴールデンウィークに他の県へ移動することは、感染拡大につながりやすくなるので絶対に避けてください。

また、期間中に県外にお住まいの親族などを本市に招くことも、控えていただきますようお願いします。なお、最近帰省された方は、体調管理を徹底するために2週間は自宅で過ごし、外出を控えてください。

2通院や食料品の買出し、出勤や散歩など、生活するうえで必要な場合を除き、外出を控えるようお願いします。

3全国に緊急事態宣言が出されたあとも、市内の小売店などは、これまでどおりの営業となりますので、買いだめなどせずに落ち着いて行動してください。

4事業所においては、県外への不要不急の出張などを控えるようお願いします。

在宅勤務や時差出勤などにより、人との関わりを減らす工夫をするなど、これまで以上の感染症対策を行ってください。

5多くの人が集まり、「密閉」「密集」「密接」の状態が防ぎにくいイベントの開催や参加を控えるなど、「3密」を防ぐ行動をお願いします。

6風評被害につながるような行動(うわさ話やSNSでの拡散など)は慎んでいただくようお願いします。新型コロナウイルスの感染者等に対しての人権侵害や差別、偏見、いじめは、あってはならないことです。

7発熱やのどの痛み、味覚の異常など気になることがありましたら、医療機関を受診する前に、「帰国者・接触者相談センター(鹿屋保健所)」に相談してください。

自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が、社会を守ることにつながります。

苦しく困難が伴う状況ではありますが、今こそ、市民一丸となってこの難局を乗り越えることができるよう、皆様方のご理解とご協力をよろしくお願いします。

令和2年4月20日 鹿屋市長 中西 茂

4月8日 市民一人ひとりが正しい情報に基づいて新型コロナウイルスから身を守る行動をとりましょう!

鹿屋市民の皆様へ

4月7日現在、鹿児島県内では3名の方から新型コロナウイルス感染症の陽性反応が確認されたことが発表されております。

本市では「鹿屋市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、情報収集や市民の皆様への注意喚起を行うとともに、市民への酸性電解水の配布、市内の保育施設、高齢者福祉施設等へのマスク等の配布など、感染症対策に努めているところです。

市民の皆様には、これまで市内の小・中学校や高等学校の臨時休校、公共施設等の利用制限、「かのやばら祭り2020春」など市主催のイベント中止等により、ご不便、ご心配をおかけしております。これらの対応は、市民の皆様、そして大切なご家族を守るための判断であることをご理解いただきたいと思います。

引き続き、感染拡大を防ぐために、市民の皆様に改めて以下の3点についてお願いいたします。

  1. まん延の恐れが高い地域などへの不要不急の移動を控えてください。
  2. 換気の悪い密閉空間、多くの人が集まる密集場所、間近で会話や発声をする密接場面の3つの「密」を避けてください。
  3. うがい・手洗い、マスク着用などの咳エチケットを心がけてください。

国内外で多くの人たちが新型コロナウイルス感染症と闘っています。本市としましても、感染拡大防止に最大限の努力をしてまいりますので、市民一人ひとりが正しい情報に基づき、落ち着いて新型コロナウイルスから身を守る行動をとっていただきますようお願いいたします。

令和2年4月8日 鹿屋市長 中西 茂

お問い合わせ

鹿屋市市長公室政策推進課秘書・広聴グループ

電話番号:0994-31-1122

FAX番号:0994-43-6821