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更新日:2026年4月15日

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【第13路】おおすみくん家が歩んだ40年

サムネイル

昭和61年9月、全国で10番目の国立少年自然の家として、鹿屋市に「国立大隅少年自然の家」が開所しました。昭和47年に文部省(当時)が学制創立百周年事業として構想を発表したのをきっかけに、各地で少年自然の家の誘致活動が開始。本市においても花里町内会をはじめ、官民一体となった誘致活動が行われ設立に至りました。
平成18年4月、管理組織の変更と「少年」から「青少年」と対象をより拡げたことから「国立大隅青少年自然の家」へと名称を変更し、「おおすみくん家ち」の愛称で親しまれています。
全国各地にある自然の家・交流の家では、その土地の環境・風土に合わせた施設等で様々な体験が行われており、北海道や東北地域では山岳地帯や渓流、広大な平野を活用したスキーやカッター体験などが実施されています。
令和8年9月に開設40周年を迎えるおおすみくん家。高隈山系と錦江湾の豊かな自然を生かした多彩なプログラムが魅力で野外炊飯やキャンプ、登山などのアウトドア活動はもちろん、スポーツや創作活動、さらには海浜活動など、大隅の自然を全身で体感できる機会が豊富に用意されています。
また、団体での宿泊が可能なことから企業の研修施設やスポーツ合宿の宿泊施設としても利用されており、これまでの施設利用者数は約270万人となっています。
日常生活では味わえない感動や発見が、ここにはたくさんあります。皆さんもぜひ「おおすみくん家」で、かけがえのない思い出を作ってみませんか。

カヌー
▲ 桜島を背景に
錦江湾でカヌー体験
をする様子。

夕日
▲ 夕べの集いの様子。
宿泊団体が一堂に
会する交流の時間。

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