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更新日:2020年2月21日

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農業制度資金

鹿屋市では、意欲と能力を持って農業を営む方々に対し、農業経営の展開を図るのに必要な資金を借り入れした個人・法人に対して利子助成を行っています。

現在、次の2つに対して利子助成を行っています。

対象資金

農業近代化資金

  • 市0.3%以内、県1.3%(平成29年1月23日適用・変動あり)の利子助成を行っています。

農業経営基盤強化資金(スーパーL資金)

  • 平成28年度において「人・農地プラン」に基づき、競争力・体質強化に向けて意欲的に生産拡大等に取り組む農業者等を支援するため、(公財)農林水産長期金融協会が利子助成することで、貸付当初5年間の金利負担が実質無利子(注1)となる制度が措置されました。また、6年目以降は市が0.3%以内で利子助成を行っています(償還年数により基準金利が異なりす。)。
    (注1)利子助成の上限は2%です。このため、公庫の貸付金利が2%を超える場合は2%を超えた部分は借入者の負担となります。
  • 無利子化措置対象外の融資についても市が0.3%以内で利子助成を行っています。

※農業改良資金、就農支援資金、クイック融資等の相談も融資機関で行っています。

貸付限度額

  農業近代化資金 農業経営基盤強化資金
(スーパーL資金)
上限額 個人 1800万円 3億(特認6億)
法人 3600万円 10億(特認20億)
集落営農組織 3600万円 -

 

利子助成の条件

利子補給を受けるには、鹿屋市金融運営協議会、鹿屋市特別融資制度推進会議のいずれかの会議で承認されなければ助成は受けられません。

借り入れの申込機関

日本政策金融公庫鹿児島支店、鹿児島きもつき農業協同組合、肝付吾平町農業協同組合、そお鹿児島農業協同組合、鹿児島銀行鹿屋支店等

申請に必要な書類

関係書類等は各申込機関にあります

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