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更新日:2026年2月13日
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江戸時代中頃に薩摩藩一帯に広まった踊りとされ、現在では柏木公民館での十五夜の際に披露されている。
踊りは武運長久を願ったことに由来しているとされるが、次第に五穀豊穣祈願の色彩が濃くなったといわれている。
江戸時代から受け継がれているこの踊りは、第二次世界大戦中に一時途絶えたが、昭和49年に集落の有志によって復活した伝統ある踊りである。

平成21年9月26日(土曜日)、輝北町柏木棒踊り奉納の映像です。
唄に合わせて、18名の踊り子が掛け声を出しながら勇壮に踊り、詰め掛けた観客に披露しました。
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