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更新日:2026年7月24日

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狭い農地の畦畔除去を検討されている農家の方へ
(小規模区画整理モデル事業)(公募)

市では、国や県の区画整理事業の要件を満たさない地域で、意欲ある担い手農家等と連携し、大型機械での作業が可能な農地の大区画化(20アール以上)を進め、狭小農地の解消を図り、地域で区画整理の効果を共有し、国や県の区画整理事業導入に向けた機運を醸成するため、簡易な区画整理事業に対し助成を行っています。農地の大区画化を通じ、担い手農家等への農地の集積・集約による規模拡大と経営安定を図り、持続可能な農村社会の実現を目指しています。

区画整理モデル事業の目指す将来像

事業内容

畦畔除去や農地の均平化工事といった簡易な区画整理の経費に対し、補助金を交付します。

事業の流れ

協議・図面作成~申請・審査~工事施工~完了・検査

補助要件

  1. 区画面積:施工後に20アール以上となること(既に20アール以上の広さがある場合は、本ページ下の関連リンクの国の「大区画化等加速化事業」の活用が可能です。)
  2. 地籍調査:完了地区(現状復旧が可能であること)
  3. 申請者:担い手農家、農業者団体等

申請方法

対象者

次に掲げる要件の全てを満たす者

  1. 個人にあっては、市内に居住し、かつ、本市の住民基本台帳に記録されていること。法人及び団体にあっては、市内に事業所又は営業所を有すること。
  2. 市税の滞納がないこと。
  3. 政治活動若しくは宗教活動を目的とした組織又は団体でないこと。
  4. 鹿屋市暴力団排除条例(平成24年鹿屋市条例第19号)第2項第1号に規定する暴力団若しくは同条第2項に規定する暴力団員でないこと又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有していないこと。

助成額

  1. 自主施工:補助対象経費の2分の1以内
  2. 請負施工:補助対象経費の3分の2以内

提出書類

  1. 交付申請書(別記第1号様式)
  2. 区画整理農地一覧兼所有者等施工承諾書(別記第2号様式)
  3. 区画整理する補助対象農地の図面(地籍図又は地籍図に相当する図面)
  4. 区画整理前の補助対象農地の写真(除去する畦畔が写っている写真)又はその電子データ
  5. 収支予算書
  6. 工事見積書(補助対象経費の内訳が確認できるもの)
  7. 市税の滞納がないことを証明する書類(法人格のない団体にあっては、直近の収支決算書)
  8. 農地形質変更届(農業委員会への申請が必要)

モデル事業を実施した農業者からの声

  • 耕耘、田植、稲刈等の農作業時間が概ね3分の1に短縮された。(祓川地区、野里地区)
  • 8筆合計40アールを2区画にまとめて作業時間が短縮され、新たに40アールを規模拡大できた。(祓川地区)
  • 畔を除去した分の収量が増えた。(祓川地区・反当(籾)23俵[令和6年度]→25俵[令和7年度])
  • トラクターやコンバインで畔を越える必要が無く、事故防止に大きく寄与した。(祓川地区、野里地区)

留意事項

  • 事前に施工した部分は補助対象外となります。実施前に必ず下記のお問い合わせまでご相談ください。
  • 事業中の写真管理を行い、事業終了後に提出ください。申請ほ場毎の実施前・実施後の写真と、各作業内容の施工状況の写真を撮影してください。電子データでの提出でも構いません。
  • リースした機械等の領収書や明細等の経費に係る書類は、事業終了年度の翌年度から5年間は保存してください。
  • 事業実施前と実施後において、作業時間の短縮状況や収量の変化、農業経費の縮減状況等のヒアリングを行います。

公募期間

令和9年2月10日(予算枠が埋まり次第終了します)

実施要綱

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お問い合わせ

鹿屋市農林水産部農地整備課用地調整係

電話番号:0994-31-1120

FAX番号:0994-43-2140

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