閉じる

更新日:2020年2月28日

ここから本文です。

交通事故防止の取り組み

鹿屋市では、交通事故防止のため、全国交通安全運動出発式の開催(春季・秋季)や期間中における立哨活動、各種啓発活動に取り組んでいます。
また、市民を対象とした交通安全教室や出前講座を実施し、交通事故防止に対する意識の高揚に努めています。

全国交通安全運動週間

春の全国交通安全運動
(4月6日~4月15日)

夏の全国交通安全運動
(7月21日~7月30日)

秋の全国交通安全運動
(9月21日~9月30日)

年末年始の交通事故防止運動
(12月10日~1月10日)

統一地方選挙実施年の「春の全国交通安全運動」は5月11日~20日

交通安全教育

鹿屋市は、ボランティアの交通安全指導員による交通安全啓発など、市民参加による交通安全活動の充実に取り組んでおります。
交通安全教室等を開催する鹿屋市交通安全協会への補助金助成等の支援、新入学児童への黄色い帽子の配布などを行っています。

平成30年度実績

交通安全教室

区分 回数 参加者数
幼稚園・保育園 49回 4,285人
小学校 30回 6,380人
中学校 9回 2,663人
高校生 15回 4,826人
高齢者 46回 1,125人

出前講座:7団体180人

黄色い帽子配布数:1,088個(市内24小学校の新入学児童対象)

ゾーン30・レーン30の設置

ゾーン30とは?

「ゾーン30」とは、欧米で広く採用されている生活道路対策の一種。
通学路や生活道路が集中している区域を、歩行者等の通行を最優先とする区域(ゾーン)に設定し、その中の最高速度を「30km/h」に規制するとともに、その他必要な交通規制や道路改良等を行うことで、交通事故防止を図るもの。
30km/hという速度が採用された理由は、交通事故の際に歩行者が死亡または重症化する確率が30km/hを境に急増することから採用されている。

ゾーン30_01ゾーン30_02

レーン30とは?

「ゾーン30」の指定については、道路幅や交通事情などにより検討されるが、寿小学校のように範囲(ゾーン)指定されることは難しいのが実情である。
そこで、他の小学校付近でも交通安全対策を充実させるため実施するのが、「レーン30」である。
「レーン30」とは、事故発生の恐れがある横断歩道や道路(レーン)をピックアップし、カラー化することで、速度規制やドライバーへの注意喚起を行うものである。

レーン_01レーン_02

その他の交通施設整備について

ゾーン30・レーン30の取組以外にも、横断歩道のカラー化やドライバーへの注意喚起を目的とした路面標示(スピード落せ、学童注意など)の設置、また、鹿屋警察署と連携をしながら、横断歩道や信号機の設置など必要に応じて整備を進めています。
お気づきの点がありましたら、鹿屋市安全安心課までご連絡ください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

鹿屋市市民生活部安全安心課防犯交通係

電話番号:0994-31-1124

FAX番号:0994-43-2001

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?