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更新日:2020年5月19日

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犬や猫の適切な飼育

犬や猫を飼うことにより、ご家族やご近所とトラブルになることも少なくありません。あなたのまわりには犬や猫を嫌いな人やアレルギーをもっている人がいるかもしれません。
事前に、ご家族やご近所の理解をいただき、責任を持って適正な飼育に努めましょう。

 

犬や猫がいなくなったとき

飼っている犬や猫がいなくなったときは、保健所と市役所生活環境課にご連絡ください。
捕獲された犬や猫の情報は、市掲示板に掲示しています。

迷子札をつけましょう

迷子札をつけ、飼い主を明らかにすることにより、迷子や交通事故等の場合の連絡に役立ちます。

県内の迷子犬・猫情報について

鹿児島県動物愛護センターでは、県内の保健所などで保護された迷子犬や猫の情報を公開しています。
鹿児島県動物愛護センター(外部サイトへリンク)
動物愛護センターでは、犬や猫の譲渡会、しつけ教室なども開催しています。
詳しくは動物愛護センターホームページをご覧ください。

マイクロチップのすすめ

マイクロチップとは、直径2ミリメートル、長さ13ミリメートルの円筒型で、動物の固体識別等を目的とした電子標識器具です。一度装着すると外れたり消失することがほとんどありませんので、確実で一生有効な身元証明になります。
マイクロチップには15桁の固有の番号が記録されており、この番号を専用の読取器で読み取ることができます。読取機は、姶良動物管理所をはじめ全国の動物愛護(保護)センターや保健所等の行政機関等に設置されています。
マイクロチップを入れることで、迷子や災害が起こった時に飼い主のもとに帰りやすくなります。

犬・猫を捨てないでください

犬・猫を捨てることは法律で禁じられています。捨てられた動物はもちろん、周辺住民のみなさんにも迷惑をかけます。飼えなくなった場合には、飼い主の義務として、新しい飼い主を探しましょう。小さくても命です。最期まで責任をもって飼いましょう。

犬の放し飼い

犬を飼うときは、犬が逃げるおそれがないように、また、他の人に危害を与えることのないように常に犬を繋留しておかなければなりません。
また、犬を散歩させるときは、リードを付けて制御し、放さないようにしましょう。

犬のフンについて

犬の飼育場所は常に清潔に保ち、悪臭や害虫が発生しないようにしましょう。ご近所の迷惑にならないように飼育してください。
また、犬を散歩させるときは、フンを持ち帰りましょう。

犬の無駄吠え

あなたの飼犬は、無駄吠えなどでご近所の迷惑になっていませんか。
「犬は吠えるものだ」、「うちの犬はあまり吠えないから大丈夫」などと思っていても、犬を嫌いな人にとっては、あなたが思っている以上にうるさく感じているかもしれません。

猫の飼育

猫は、しつけにより室内でも飼うことができます。交通事故や病気の感染を未然に予防できるように室内で飼うようにしましょう。

野良猫

「かわいいから」、「かわいそうだから」といった安易な気持ちで野良猫にえさを与えていませんか。
飼い主のいない猫を飼育する場合には、周辺地域の住民の十分な理解のもとに、トイレやえさの食べ残し等の清掃を行い、地域が不衛生にならないようにしましょう。

望まれない犬や猫を増やさない

犬や猫を飼育するには、相当な費用、時間、場所や手間が必要になります。

自分が管理できる頭数を超えないように、また、望まれない命をふやさないように不妊去勢手術などの繁殖制限を行いましょう。

お問い合わせ

鹿屋市市民生活部生活環境課環境保全係

電話番号:0994-31-1115

FAX番号:0994-31-1172

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