閉じる

更新日:2020年6月3日

ここから本文です。

国立療養所星塚敬愛園について

星塚敬愛園について

 鹿屋市街地から南約8kmに位置する、星塚敬愛園は全国に13ある国立ハンセン病療養所の一つです。

 当時若手の代議士で、後に鹿屋市長になる永田良吉氏の誘致運動により、昭和10年10月28日に開設されました。園名は、

 地名の星塚原と、西郷隆盛が好んだ「敬天愛人」からとったものです。

 入所者数は昭和18年が最多で1,347名でしたが、令和2年4月1日現在では105名となっています。平均年齢は87歳を超え、

 長期間この園で暮らしてきた高齢の方々が中心です。

 平成26年12月にオープンした社会交流会館「星塚の歴史」では、ハンセン病や敬愛園の歴史を知ることができます。

 また、平成29年11月には、障害者福祉施設「新樹楽園」が敬愛園敷地内に開設され、たこ上げ大会といった敬愛園の行事に

 参加するなど、両者の交流が深まっています。

 夏には納涼夏祭り大会、秋には敬老祝賀会などが開催され、地域の方々も多く訪れています。

 

星塚敬愛園ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?