閉じる

更新日:2020年7月28日

ここから本文です。

ハンセン病問題について

ハンセン病とは

 ハンセン病は、極めて感染力の弱い「らい菌」によって引き起こされる細菌による慢性の感染症です。

 発症力は非常に弱く、また、日常生活で感染する可能性はほとんどありません。

ハンセン病問題の歴史

「ハンセン病問題を正しく理解する週間」について

 
 
鹿児島県では、ハンセン病問題に対する正しい理解の促進と、ハンセン病であった方々等に対する偏見・差別の解消に努め、これらの方々の名誉の回復を図ることを目的に、6月22日(厚生労働省が「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」として定めた日)を含む、日曜日から1週間を標記週間として定めています。
令和2年度の標記週間は、令和2年6月21日(日曜日)から6月27日(土曜日)までとなります。
鹿屋市では、この週間に合わせて、県との共催により啓発パネル等の展示を開催しています。
 
 
 
 
 
 

啓発パネル等の展示

  • 「令和2年度 ハンセン病問題を正しく理解する週間における啓発パネル展」を開催しました

開催結果(PDF:206KB)

写真(PDF:373KB)

国立療養所星塚敬愛園について

鹿屋市の取組みについて

  • 市発行リーフレットについて

 「令和元年度 ハンセン病問題啓発パネル展」を開催しました

  • 啓発講演会の開催

 「令和元年度 ハンセン病問題啓発講演会」を開催しました

  • ハンセン病回復者の社会復帰支援について

健康増進課では、地域へ社会復帰された方からの各種相談をお受けします。
地域で安心した生活を営むことができるようサポートします。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?