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全国各都道府県・各地区予選を勝ち抜いたチームで競う「第47回全日本クラブ女子ソフトボール選手権大会」が7月25日から山梨県で開催され、鹿屋市輝北町を拠点に活動を行う女子プロソフトボールチームMORI ALL WAVE KANOYAが、「5年連続5回目の優勝」という素晴らしい成績を残し、市民の皆さまの拍手で迎えられながら鹿屋市に表敬訪問に訪れました。
本市を拠点とするプロスポーツチーム「CIEL BLEU KANOYA(シエルブルーカノヤ)」、「MORI ALL WAVE KANOYA(モリオールウェーブカノヤ)」の応援を引き続きよろしくお願いします!


鹿屋市は、アカウミガメが上陸し産卵する全国でも有数の海岸です。
今回、令和8年5月26日に保護したアカウミガメの卵が、8月13日にふ化しました。
ここ数年、上陸や産卵はあったものの残念ながらふ化できず、卵がふ化したのは令和4年度以来です。
ウミガメがいつまでも上陸・産卵できるように、みんなで見守っていきましょう。


7月20日に高須海岸と浜田海岸で「かのやマリンフェスタ」が開催されました。
天気に恵まれとても暑い日でしたが、会場は海を楽しむため多くの人が訪れ、バナナボートやヨット、ビーチフラッグなどマリンスポーツを楽しみ、小さなお子さんは家族と一緒に浮き輪で海を満喫していました♪
これから海に訪れる方も多いと思いますが、水分や塩分を取りながら熱中症対策を行い、水難事故に気を付けてお楽しみください。


どんどん夏イベントがスタートします!
7月18日(土曜日)開催の『くしら夏祭り』、7月19日(日曜日)から始まる『平和公園レジャープール(アクアゾーンくしら)』、7月20日(月曜日・祝日)に開催されるのは『かのやマリンフェスタ2026』!
今週末はイベント盛りだくさん!!ぜひ、「かのやの夏」をお楽しみください♪


伊集院高校演劇部による、全国大会出場作品(九州ブロック代表)「そのひとの名前」が、『「らい予防法」廃止30周年記念上演」として6月20日に文化会館で開催されました。
らい予防法の廃止、そして2001年の勝訴で本名を取り戻すまでの男性の葛藤を熱演し、舞台を見た観客は感極まって涙を流していました。
同作品は、7月に行われる全国高校総合文化祭で最優秀賞を目指し上演されます。


6月4日、クレバリーホームアリーナで鹿屋市合同企業説明会を開催しました。
高校生・短大生・大学生・専修学校生及びその保護者や一般求職者、UIJターン希望者を対象とした説明会。
出展は鹿屋市の企業80社。たくさんの企業から話を聞けて情報収集できるため、当日は高校生から一般の求職者など沢山の方が来場。
自分の気になる企業に話を聞いたり質問したりと、会場は活気に溢れていました。


5月17日の西俣に続き、5月31日に高隈で「どろんこソフトバレーボール大会」が開催されました。
住民同士の交流促進と身近な田んぼを楽しみながら行うスポーツイベント!
毎年大盛りのこのイベント!田んぼのぬかるみに足をとられながらするバレーボールは泥まみれになるのが勲章です☆
そして、これも毎年恒例のコスプレ!今年は「バナナ」と「ひまわり」。
このコスプレも毎年の楽しみの一つです。


5月17日、西俣盛り上げ隊壮青年部(通称:にぃま隊)による「泥リンピックin西俣2026」が開催されました。
田植え前の田んぼで泥んこスライダーやフラッグス、宝探し、尻相撲などが行われ、子どもも大人も大盛り上がり!
この日ばかりは汚しても怒られないので、子どもたちはゴーグルをして泥にダイブ!大人はもっと豪快にダイブ!
全身泥まみれになりながら、自然と遊ぶ楽しさを学び楽しみました。


平成18年4月25日にオープンし、今年で20周年を迎えた「かのやばら園」。
現在『かのやばら祭り2026春』を開催中ですが、記念イベントの一つとして、5月9日と10日にミニ花火ショーやバブリングショー、ステージショーの夜間特別開園を行いました。
普段入ることのできない「夜のばら園」。ライトアップされ幻想的な雰囲気の中、花火やシャボン玉に来園者は目を輝かせていました。


鹿屋の春イベントといえば、4月25日から始まった「かのやばら祭り2026春」と4月26日に開催された「エアーメモリアルinかのや」!
海上自衛隊鹿屋航空基地で開催されたエアメモは約9,000人が来場。
ウイスキーパパなどによる航空ショーや航空学生ドリル展示、マッスルコンテストなどが行われました。
そして、祭り開催中のばら園のバラは、これから見ごろとなりそうです。
ゴールデンウイークは様々なイベントが開催。早朝開園や鹿屋市民無料入園日などもありますので、要チェックです!


4月12日、輝北町市成において第48回目となる伝統のお祭・日枝神社畜産祭りが開催されました。
たくさんの方が来場され、カラオケ大会やふれあい動物園も行われました。
畜産祭りといえば子牛一頭のほか輝北地区の豪華特産品が当たる抽せん会が目玉。
締めの抽せん番号の発表では、老若男女問わず、抽せん券を握り占め一喜一憂。
今年も大盛り上がりで幕を閉じました。


4月3日から5日にかけて、串良平和公園で「くしら桜まつり」が開催。
マラソン大会や長なわとび大会、歩行者天国、マルシェ、夜桜ちょうちんなど様々な催し物が行われました。
満開の桜が咲き誇り、訪れた人たちはイベントを楽しんでいました。


3月20日、大隅縦貫道 吾平町下名から上名までの4.2キロ、県道鹿屋吾平佐多線「吾平道路」が開通しました。
テープカットでは、今年度閉校する鹿屋市立鶴峰小学校の児童が参加し、風船を飛ばしてお祝いしました。


東九州道の鹿屋串良JCTから南に約53km延びる計画の大隅縦貫道。
今回はその一部の吾平道路が3月20日に開通するのを前に、3月15日にウォーキング大会が開催されました。
春の陽気に包まれながら、約800人の参加者はそれぞれのペースで真新しい道路から見る景色を楽しんでいました。


3月1日、鹿屋市吾平町にある鹿屋市立鶴峰小学校で閉校記念式典が開催されました。
147年の歴史がある同校。記念式典には在校生や地域住民などおよそ150人が参加し、思い出話に花を咲かせていました。
6年生がいないため卒業式は行われず、今月25日に終了式。4月からは同じ町内にある市立吾平小学校へ統合されます。


2月24日の大会4日目は、霧島市から串良町、吾平町を経由し、鹿屋市ハローワークかのや前までの10区間106.2キロで行われ、肝属チームが日間優勝を果たし郷土入りを飾りました。
沿道ではたくさんの方がチーム関係なく選手たちに声援を送っており、肝属は郷土入り3連覇の快挙。
5日間の総合順位は第48回大会以来25年ぶりの総合3位と、素晴らしい成績で大会を締めました。


1月31日から2月22日まで、リナシティかのやと鹿屋市役所で、洋画や日本画、写真などの鹿屋市美術展入賞作品やジュニア展作品を展示する「第44回鹿屋市美術展」が開催されました。
県内外から様々な作品が集まり、訪れた方は1点1点興味深そうに観覧していました。


1年の無病息災や家内安全を祈る「鬼火焚き」が、1月17日に吾平町湯遊ランド横の更生橋河川敷で開催されました。
また、吾平町内にある3つの小学校(鶴峰・下名・吾平)の児童による紙袋灯篭も展示され、訪れた方は様々なデザインを楽しんでいました。


2026年1月4日、毎年恒例の消防出初式が開催されました。
厳粛な雰囲気の中での分列行進や日頃の訓練の成果を披露する消防演技などが行われ、一斉放水では普段見ることのできない光景に見に来ていた方たちからは歓声が上がっていました。


12月6日、鹿屋市白水町から古里町までの2.3kmが開通しました。
それに伴い白水町から垂水市までの7.5kmが全通し、式典が行われました。
右側は鹿屋体育大学、左側は海が見える景観のいい広々とした道路で、交通の円滑化が期待されています。


10月26日、鶴峰小学校で「鶴峰小学校閉校記念運動会」が開催されました。
これは、令和8年4月に吾平小学校へ統合する同校最後の運動会。
閉校記念プログラムとして、「みんなで踊ろうカンパチダンス」やドローンによる閉校記念写真撮影が行われるなど、地域全体で盛り上がりました。


9月15日、輝北ダムで「かごしま国体開催記念ドラゴンボートレース」が開催されました。
これは、パドラー(漕手)8人、ドラマー(太鼓打)1人、スチャーズマン(舵手)1人の計10人で競い合うレース。
14チームが参加し、「鹿屋市カヌークラブ」が見事優勝を果たしました。

8月30日、「2025くしら夏祭り」が開催されました。
この祭りは7月26日に雨で延期になっていましたが、無事に実施。
当日は踊りのコンテストやフラダンスの発表、抽選会のほか、最後には花火が打ち上がり、串良町の夜を彩りました。


8月2日、「かのや夏祭り」が開催されました。
前日には鹿屋中央公園で前夜祭も開催され、当日は御巡行や還御祭の後、34チームが踊りを披露しながら町を練り歩く「総踊り」が大いに祭りを盛り上げました。祭りの最後にはまちなかパノラマ花火が行われ、訪れた人は3つの場所から打ち上がる花火に見とれながら、夏の風物詩を楽しんでいました。


7月12・13日、県民健康プラザ健康増進センター(札元1丁目)で「健プラ開設24周年イベント&鹿屋市健康祭り」が開催されました。
当日は転倒リスクを見える化する「ステイブル」や、口と歯の健康について考える「オーラルフレイル教室」などが実施され、訪れた人は自らの健康について意識を高めていました。


6月15日、上高隈町の田んぼで「お田植え行事」が開催されました。
これは、耕作放棄地解消の一環として高隈地区コミュニティ協議会が毎年行っており、地域の子ども園や小中学校の子どもたちも参加。
このお米はコミュニティ米として販売されるほか、2月に行われる「高隈鈎引き祭り」の紅白餅として奉納されます。


5月19日に高隈中学校、20日に吾平・串良中学校で桂竹丸落語講演会「特攻セズ」が行われました。
これは太平洋戦争末期、曽於市大隅町岩川に拠点を置いた「芙蓉部隊」の指揮官、美濃部正少佐を題材にした落語で、80年前に多くの特攻隊員が飛び立った鹿児島で、特攻を選ばず独自の戦いを貫いた部隊の史実を語り継ごうと新たな落語を創作し各中学校で公演しました。
生徒たちは真剣な表情で、緩急を付けながら語る桂氏の落語を聞いていました。


4月27日、海上自衛隊鹿屋航空基地内で鹿屋市制20周年記念「エアーメモリアルinかのや2025」が開催されました。
会場には約12,800人が来場し、航空ショーやなりきり写真館など一般開放された基地内で実施された様々な催しを楽しみました。
また、特設ステージでは、「マッスルコンテスト」が今年初めて開催され、鍛え上げた筋肉に自信のある12人が出場。
筋肉の盛り上がりを見せるポージングや特色ある自己アピールを披露し、会場は大いに盛り上がりました。


4月13日、輝北町市成において第47回目となる伝統のお祭・日枝神社畜産祭りが開催されました。
度々吹く春一番と思われる強風に身を構えながらも、晴天のなか多くの方が来場しました。
催しでは、カラオケ大会のほかにかのや和太鼓集団 魂(こころ) 保存会による迫力ある演奏などが披露されました。
畜産祭りといえば、子牛一頭のほか輝北地区の豪華特産品が当たる抽せん会が目玉。
締めの抽せん番号の発表では、老若男女問わず、抽せん券を握り占めて呼ばれるのを待つ姿が印象的でした。

3月29日、湯遊ランドあいらリニューアルオープンセレモニーが開催されました。
式では吾平中学校吹奏楽部による演奏のほか、リニューアルオープンを記念したテープカットを実施。
訪れた人は生まれ変わった湯遊ランドあいらの大浴場やカフェ、レストランを観覧しました。
湯遊ランドあいらは4月1日からオープンします。


3月3日、鹿屋女子高校と鹿屋看護専門学校で卒業式が執り行われました。
鹿屋女子高校の卒業式では卒業生同士が手をつないで校歌を斉唱し、在校生、保護者、職員から卒業を祝う拍手が送られました。
また、同日に行われた鹿屋看護専門学校の卒業式では晴れ着に身を包んだ卒業生が出席。
式の最後には卒業生から感謝の気持ちを込めて歌のプレゼントが披露されました。
卒業生によるサプライズに、会場は大きな感動に包まれていました。


2月15日~19日の5日間で「第72回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会」が開催されました。
4日目は郷土入りとなる肝属チームが3区でトップに立ち、そのまま首位を譲らずハローワークかのや前のゴールテープを切りました。
大会全体で区間賞を4人、敢闘賞とヒーロー賞を各1人ずつ受賞するなど健闘し、総合順位4位で大会を終えました。


1月19日、MORIオールウェーブスタジアムで、「カノヤホームタウンスポーツフェスティバル」が開催されました。
当日は地元のプロチームである「CIEL BLEU KANOYA(シエルブルーカノヤ:プロサイクリングチーム)」と「MORI ALL WAVE KANOYA(モリオールウェーブカノヤ:女子プロソフトボールチーム)」のほか、本市に合宿に訪れている牧秀悟選手(横浜DeNAベイスターズ)などのプロ野球選手が、様々なスポーツを通じて子どもたちと交流しました。


1月4日、串良平和アリーナで「令和7年二十歳のつどい」が開催されました。
式には令和6年度に20歳を迎える約750人が参加し、鹿屋農業高校和太鼓部の演奏などが行われたほか、来賓から祝辞が贈られました。


12月1日、中央地区商店街で「第43回鹿屋市秋祭り歩行者天国」が開催されました。
当日は、本町の瀬戸街交差点から北田町の城山公園付近まで歩行者天国となり、飲食物やアトラクションといった露店のほかダンスステージなどが設けられ、多くの人たちで賑わいました。
また、夜には「北田わかだいしょう焼酎祭り」「夜の飲食広場」と銘打ち、お酒を中心としたイベントが催され、杯を交わす姿が見られました。


11月3日、霧島ヶ丘公園で「わくわくキッズまつり」が開催されました。
これは秋のばら祭りの開催期間に合わせて親子が遊び・学び・交流(集う)ことのできるイベントとして企画されたもので、約8,000人が訪れました。
アンパンマンショーや働く車の展示など、親子で楽しめるたくさんのイベントが開催され、来場者は夢中で楽しむ子どもたちの楽しそうな声で賑わっていました。


9月15日、吾平自然公園で「かみのゴッドフェス~競宴~」が開催されました。
これは神野スマイル協働隊が主催した子どもから大人まで楽しめる競技参加型イベントで、各競技の商品として米100kg・黒牛3万円分・黒豚30kg・鶏肉3万円分などの豪華賞品が用意され、参加した家族は”神野”の豊かな自然に触れながら夢中で競技を楽しんでいました。


8月25日、鹿屋体育大学主体育室でアルバータ大学(カナダ)と鹿屋体育大学女子バレーボール部、鹿児島女子短期大学のエキシビジョンマッチ及び中学生を対象としたバレーボールクリニックが開催されました。
これは、アルバータ大学が8月22日から4日間行った合宿の最終日に実施されたもの。
参加した中学生たちは高いレベルで繰り広げられるバレーボールの試合を応援した後、技術を吸収しようとクリニックに一生懸命取り組みました。


8月3日、かのや夏祭りが開催されました。
稚児花籠行列やおみこしといった御巡行のほか、総踊りには33チーム約2,600人が参加。
祭りの最後には「まちなかパノラマ花火」として、市内3か所から同時に花火が打ち上げられました。
また、前日には市中央公園で前夜祭も開催され、多くの人が鹿屋の夏の風物詩を楽しみました。


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