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更新日:2026年2月26日

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令和7年度春季全国火災予防運動

令和8年3月1日(日曜日)から3月7日(土曜日)まで、春季全国火災予防運動を実施します。

春先は空気が乾燥し、強い風が吹く日が多いため、火災が発生すると拡大しやすい時季です。

火の取り扱いには十分注意し、火災予防に努めましょう。

統一防火標語

「急ぐ日も足止め火を止め準備よし」

住宅防火いのちを守る10のポイント

4つの習慣

  1. 寝たばこは絶対にしない、させない。
  2. ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
  3. こんろを使うときは火のそばを離れない。
  4. コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

6つの対策

  1. 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
  2. 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
  3. 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
  4. 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
  5. お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
  6. 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

林野火災対策

  • 林野火災予防のために、次のことに注意しましょう。
  1. 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないようにしましょう。
  2. たき火等火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火しましょう。
  3. 強風時及び乾燥時には、たき火、火入れをしないようにしましょう。
  4. 火入れを行う際は、許可を必ず受けるとともに、あらかじめ必要な防火対策を講じましょう。
  5. たばこは、指定された場所で喫煙し、吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てないようにしましょう。
  6. 火遊びはしないようにしましょう。また、させないようにしましょう。

 

R8春の火災予防運動

お問い合わせ

鹿屋市市民生活部安全安心課消防係

電話番号:0994-31-1124

FAX番号:0994-43-2001

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