更新日:2026年4月1日
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いただいた御意見は市長がすべて拝読し、対応状況についても確認しております。
土曜日、日曜日、祝日に本を返しに市役所へ来たら、ガラス戸が閉まっていて、返納箱へ入れることができませんでした。
地下の警備員さんに相談したところ心よく返納を手伝ってくれました。
できたら、ガラス戸の外側に返納箱が設置してあればいいのになと思いました。
日頃より市役所を御利用いただき、誠にありがとうございます。
この度は、返納箱の御利用について貴重な御意見をいただき、感謝申し上げます。
土曜日、日曜日、祝日など、閉庁時において、返納箱が利用できない状況にあることにつきましては、御不便をおかけしておりましたことをお詫び申し上げます。
頂いた御提案について、いつでも本を御返却いただけるような設置場所や運用方法について検討した結果、本庁1階ホール(エスカレーター横)に設置することとしました。
今後におきましても、より多くの市民の皆さまが便利に御利用いただけるよう、努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
(生涯学習課)
これまでも多くの意見が上がってるかと思いますが、現在0~2歳児の保育料について大きな負担を感じており、保育料無償化を早急に実施していただきたいです。
我が家には3歳未満の子どもが2人おり、保育料だけでも4月から7万以上の出費が必要になります。
毎月の出費が非常に大きく現在妊娠中のため働くこともできず、収入が限られている状況の中で保育料の支払いは大きな負担となっています。
産後仕事復帰したとしても、生活の為、将来の為ではなく、保育料のために働いているようなものになると思います。
少子化対策が求められている中で、子どもを育てる家庭への支援は非常に重要だと感じています。
しかしながら、保育料の負担が大きい現状では安心して子どもを産み育てることが難しいと感じています。
近隣の市町村や他府県でも0歳児から保育料無償化を実施しているところもあり、鹿屋市でも早急に実施していただくことを強く希望しております。
新市長になり期待しています! 郷原市長早急によろしくお願いします!!
貴重な御意見ありがとうございます。
本市の保育料については、世帯の収入(市民税所得割課税額の合計)、世帯の状況等により決定しており、保護者の負担軽減を図るため国が定めた水準より低い金額で設定しています。
また、0歳から2歳までの住民税非課税世帯及び3歳から5歳までのこどもを対象に無償化が実施されており、兄弟で同時に保育所等を利用する世帯やひとり親世帯等は所得に応じて第2子以降の保育料を減免する制度が設けられています。
御要望の保育料の無償化については、安心して子育てができる環境整備を推進するため、実現に向けて取組んでまいります。
(子育て支援課)
鹿屋市の防災対策について質問です。
昨今地震が頻発しておりとても不安です。
他県では、感染症対策やプライバシー保護の観点から、避難所での生活にテントを用意している市も増えてきました。
東日本大震災の時も性的暴行などで女性や子どもが被害が多数出ました。
災害関連死もかなり減らせると思います。
鹿屋市では各避難所に、テントの用意などはしないのでしょうか。
そして現在、鹿屋市の避難所ではどのような対策が取られてるのでしょうか。
避難所におけるテントの備蓄等についてお問い合わせいただきありがとうございます。
鹿屋市の備蓄品は、鹿屋市備蓄計画に基づいて計画的に備蓄を行っており、お問い合わせのテントについては、屋根がなく居住スペースとして使用できる簡易間仕切りを270セット、屋根付きで授乳や更衣室として使用できる簡易間仕切りを135セット備蓄しています。
この簡易間仕切りの使用については、大規模災害により長期の避難生活が必要となった場合に開設する避難拠点施設での使用を想定しているため、大雨や台風などで短期的に開設する1次避難所や2次避難所においては、感染症発生時を除き使用していないところです。
また、避難拠点施設を開設した場合は、避難者に対して鹿屋市が備蓄している食料や飲料水、生活用品等の支給を行うほか、民間事業者との災害連携協定により、段ボールベッドや簡易トイレ、日用品等の納品を行っていただけるよう対策を行っているところです。
(安全安心課)
以前にも同様の要望をいたしましたが、その際の回答は 「基本商店街なので商工会の管轄となります。」でした。
回答を受けて特に北田、向江地区の商店街は体力も弱く自力で整備するのは無理なのではと思いました。
御存じのようにハローワークから南は飲食店やホテルがあり、観光客や市民の往来があると思います。
ここは是非とも街灯の設置をお願いしたいと思います。
「鹿屋の街って暗くて寂しい街だったね。」と観光客に思われるのも如何なものかと思いますので御一考くだ さい。
この度は、貴重な御意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
御指摘のとおり、当該地区は飲食店や宿泊施設が立地し、市民の皆様のみならず観光客の往来も多い地域であり、夜間の安全確保やまちの印象づくりの観点からも、街路灯の役割は大変重要であると認識しております。
現在、商店街区域内の街路灯につきましては、従来より各商店街組織において設置・維 持管理を担っていただいているところですが、商店街組織の会員数の減少や電気料金をはじめとする維持管理費の高騰などにより、商店街が単独で街路灯を維持管理していくことが困難になってきている現状があることも承知しております。
つきましては、市民や来訪者の皆様の夜間の安全・安心を確保する観点からも、地域の町内会や商店街組織、防犯関係部署等と連携・協議してまいります。
(商工振興課)
3月8日のかのやばら園フラワーマーチフェスティバル開催の「春のダンスフェティバ ル」に行ったが会場が分からなかった。
なんと園内に表示がないんだ。無駄足だった。誠に職務怠慢だと思う。
このたびは、「市民の声直行便」に御投稿いただき、誠にありがとうございます。
今回、御来園いただいた際に、イベント会場である「かのやばら園ガーデンステージ」 の場所が分からず、楽しみにされていた「春のダンスフェスティバル」を御覧いただけな かったとのこと、御不便と御迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
「ガーデンステージ」を含む主な施設の案内マップは、ばら園正門前に設置しておりますが、「ばら園内の案内マップ」につきましては、主にばらの見頃や植栽の場所を御案内する趣旨で設置しており、ガーデンステージの表記がありませんでした。
今回いただいた御意見を踏まえ、園内の案内マップにもガーデンステージの位置を追記するなど、表示の改善を行いました。
今後は、来園される皆様にとって分かりやすい案内表示となるよう努めてまいりますので、御理解と御協力を賜りますようお願いいたします。
(ふるさとPR課)
先日放送の NHK スペシャルでも取り上げられていましたが、「風の電話」をご存知でしょうか。
岩手県大槌町に暮らす佐々木格(いたる)さんという方が、病気で亡くなった従妹に話しかけたいと。
東日本大震災の数か月前、高台にある私有地の庭に電話ボックスとダイヤル式の黒電話を設置したのが始まりで、震災後、近親者を失った多くの人たちが訪れるようになり、その後その噂が広まり、今では世界中に550か所を超える電話が設置されているといいます。
そんな、電話線は繋がっていないけれど、亡き人と繋がっている 「風の電話」。
そんな電話が輝北町にもあったらいいなと思ったのです。
交通事故で急死した親友や亡き母と話がしたいと強く思ったのです。
私が個人的にいいなという場所は、うわば公園の桜島が大きく見渡せる展望の良いベンチの横。
または、輝北支所裏山にある西原城址の輝北町を見渡せる所。御検討して頂けると嬉しいです。
実現した暁には、きっと鹿屋市(輝北町)を訪れる人が増えることと思います。
この度は、心温まる貴重な御提案をいただきありがとうございます。
御提案いただききました「風の電話」の設置につきまして、その趣旨に深く共感する一方で、うわば公園や城山公園等の公共の場に設置するとなりますと、検討すべき課題がございます。
具体的には、宗教観や死生観が多様である中で、特定の宗教性はないものの精神的、 私的な祈りの場に近いものを、公共の公園に設置することに対し、広く市民の理解が得られるか。多角的な視点からの検討が必要となります。
まずは、いただいた貴重な御意見を関係部署と共有し、調査・研究を進めてまいりたいと考えております。
(輝北総合支所住民サービス課)
とあるサイトを見ていると、鹿屋市職員がプロスポーツチームで活動しているようです。
令和8年4月より、国家公務員の副業は可能となっておりますが、鹿屋市は副業は可能なのでしょうか。
また、市としては容認しているのでしょうか。
この度は、貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。
御質問の2点について、下記のとおり回答します。
(総務課)
今年度末で鹿屋から他の市町村に転出し、尚且つ転出先の自治体で物価高対策が既に措置されている場合、かのや生活応援券が支給されないのは不公平に感じるのですが、特別対応の有無をお聞かせください。
お問い合わせいただきありがとうございます。
本市では、令和8年4月10日の基準日時点で住民登録がある方を対象者として、鹿屋市内の店舗で使用可能なかのや生活応援券を配布することとしております。
本事業では、国の物価高騰対応重点支援地方交付金を活用しておりますが、事業実施の時期や内容は自治体によって異なり、本市では令和8年3月19日の鹿屋市議会本会議において事業が承認されたところでございます。
御指摘のとおり、転出のタイミングによっては不公平に感じられる点があると存じますが、このような給付事業は全国の自治体においても同様に基準日を設けて対象者を決定する方法が採られております。
本市においては、3月から4月第1週までは転入転出が多いため、大規模な異動が落ち着く令和8年4月10日に基準日を設定いたしました。
従って、基準日以前に転出された方への特別な対応はございません。
御理解賜りますようお願い申し上げます。
(商工振興課)
お世話になります。3月議会において、新年度予算で2歳までの保育料無償化が検討されるものと思っておりましたが、現時点では保育料は従来通り有料のままのようで、残念に感じております。
近隣市町村では保育料無償化が進んでおり、大崎町では令和5年度から、志布志市では令和6年度から無償化が実施されています。
また、都城市でも令和5年度から無償化されています。
鹿屋市は子どもの数が多く、他市町村より予算が必要であることも理解しておりますが、対象となる子どもが多いからこそ、子育て支援政策の効果や意義も大きいのではないかと思います。
子育て世帯として、保育料無償化についてぜひ前向きにご検討いただけますと幸いです。
子育てがしやすい町づくりのために、ぜひお願いいたします。
貴重な御意見ありがとうございます。
本市では、18歳までの子ども医療費や病児保育利用料、小・中学校の給食費の無償化をはじめ、乳児の育児用品購入費への助成、子育て交流プラザ「あそVIVA!かのや」の整備など、子育てしやすい環境づくりに努めているところです。
御要望の保育料の無償化については、子育て世帯の経済的負担を軽減する重要な取組と認識しており、安心して子育てができる環境整備をさらに推進するため、実現に向けて取組んでまいります。
(子育て支援課)
生ごみ処理機を購入した際の助成金についてです。
他の市町村では助成があるようです。
鹿屋市も導入する予定はありますか?
本市におきましては、平成14年度から家庭用生ごみ処理機設置費に対する補助事業を行っておりましたが、平成30年度に生ごみ処理機に対する一定の周知、普及が図られたことから当該補助事業を終了したところです。
こうした経緯から、現時点におきまして、当該補助事業を再開する予定はございません。
一方で、本市といたしましては、引き続き、御家庭で手軽に取り組める生ごみの減量化策を推進しており、市内各総合支所や学習センター等に「生ごみバケツ」を設置しております。
市民の皆様には、こちらを御利用いただくことで、生ごみを堆肥として資源化することが可能な体制を整えておりますので、御活用いただければと存じます。
今後も引き続き本市における環境行政に御理解と御協力をお願いいたします。
(生活環境課)
旧マックスバリューリナシティかのや店が閉店してから、近隣の住民は、車で遠い商業施設で日常の買物をしなければならず、たいへん不自由をしております。
聞く話によりますと、空き店舗を活用したいとある店から打診があったにもかかわらず、 所有者が法外な賃料を要求したために頓挫したとのこと。近隣住民にとりまして、こんな残念なことはありません。
高齢化が進む現在、車の免許を返上しなければならない方も多いはずです。
徒歩で日常の買い物ができる商業施設が必要です。
寿地区などは、大型商業施設が2軒もあり、その他の店も充実していることを考えると、住む地区によってこのような不均衡な状態が放置されているのは納得できません。
特にリナシティかのやはバスのターミナル駅でもあり、一刻も早く空き店舗解消に向けて、市が動いてくださることを切に望む次第でございます。
よろしくお願いいたします。
このたびは、旧マックスバリュリナシティかのや店の閉店後における日常の買い物環境について、貴重な御意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
市としましても、当該店舗の閉店により、近隣にお住まいの方々から、日常の買い物が 不便になったとのお声があることを認識しております。当該物件の賃貸の交渉の詳細については、存じ上げておりませんが、市といたしましては、引き続き関係団体と連携しながら、当該物件の所有者や出店を検討する事業者との情報共有・意見交換の場づくりに努めたいと考えております。
(商工振興課)
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