更新日:2026年3月4日
ここから本文です。
いただいた御意見は市長がすべて拝読し、対応状況についても確認しております。
昨年、野里運動公園が完成し大変嬉しく思っています。
特に、きれいなテニスコートが多数あり是非使用したいと思っています。
しかしながら、こちらに引っ越してきたばかりでテニス仲間がいないこともあり、1人で使用することを考えていますが、現状、壁打ちのテニスコートは予約できない状況です。
担当の方にお聞きしたところ、通常のテニスコートを予約した人のみが使うことができるという説明でした。
テニスをする相手がいないので、壁打ちのコートしか使う予定がないのですが、そのためにコート1面を予約しなければならないのは他の利用者の方の迷惑になりますし、予約したとしても、壁打ちのテニスコートが空いている保証はないということでした。
そのため、壁打ちのテニスコートのみの予約も受け付けていただけるようお願いいたします。
さらに壁打ちのテニスコートの使用料金は、他のテニスコートよりも安く設定していただけると幸いです。
ご検討よろしくお願いいたします。
御意見いただきありがとうございます。
野里運動公園は開設以来、日常の市民の利用のほか、合宿や大会等、市民のスポーツ実施、スポーツによる交流の促進等に活用いただいております。
御提案のありました壁打ちコートですが、当初テニスコート利用者が練習で使用することを想定し、料金設定はコート使用料に含む形で、利用についても利用者同士で譲り合って使用していただく事を前提にしております。
令和7年11月の開設以来、複数の方から同様の御提案をいただいており、壁打ちのみの利用について一定のニーズがあると認識しておりますので、今後壁打ちコートのみの料金設定と、予約受付について検討して参りたいと思います。
予約受付システムの設定及び条例による料金設定、大会開催時の扱い等、課題を整理し取り組んでまいりますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。
(市民スポーツ課)
鹿屋市在住子育て世帯です。
連日小児科の予約が全然取れず、子どもが受診できません。ネット予約も開始数秒で終了します。
また予約がいっぱいだと飛び込みで診てくれる病院は知る限りほとんどありません。
小児科を含め鹿屋市の医療体制が充実することを願います。
この度は、鹿屋市の医療体制に関する貴重な御意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
また、お子様の体調が優れない中、小児科の予約が取れず大変御不便と御心配をおかけし、心苦しく思っております。
御指摘のとおり、現在インフルエンザや各種感染症の流行に伴い、小児科医療機関への受診が集中し、予約が大変取りにくい状況が発生していると考えられます。比較的症状が軽く、かかりつけ医の予約が取れない場合の選択肢として、夜間・休日の診療体制がございます。改めてご案内させていただきますので、活用を御検討ください。
医療体制の充実につきましては、小児科医をはじめとする医療人材の不足は全国的な課題であり、本市においても重要な課題と捉えております。国や県の動向を注視しつつ、必要な時に適切な医療を受けられる体制づくりや地域医療を担う人材の確保・定着に向けた取組を関係機関と連携して努めてまいりたいと考えております。
この度は、大変御不便をおかけしておりますことを重ねてお詫び申し上げますとともに、貴重な御意見を賜りましたことに心より感謝申し上げます。
(健康増進課)
市内に、博物館や科学館など子どもが楽しみながら学べる施設があれば嬉しいです。
子ども自身がとても興味を持っていますが、現在は市外まで行かなければならず、距離的に難しいと感じることがあります。
身近な場所で、子どもたちが体験し学べる環境が整うことを希望します。
また、保育料の無償化についてもぜひ御検討いただきたいです。
子育て世帯の経済的負担が軽減されることで、より安心して子育てができる環境につながると思います。
御提案ありがとうございます。本市の子どもたちが身近で体験し学べる場の環境づくりはとても大切なことだと認識しています。
現在、本市には大都市等に見られるような博物館や科学館はないものの、歴史を学ぶことのできる施設として、串良歴史民俗資料室、輝北歴史民俗資料館、王子遺跡資料館があり、鹿児島県を代表するような遺物が多数展示されており、体験・学習の場として御利用いただけます。また、科学に特化した施設はありませんが、リナシティかのやではプラネタリウムや自主文化事業、科学の祭典にて子どもたちが学べるイベントを、地区の学習センターでは理科好きの子どもたちを育てる講座をそれぞれ開催しております。今後とも、子どもが楽しみながら学べる環境の整備を進めるとともに、市の広報紙やSNSで案内を行っていきますので、お子さんの興味に応じて御参加ください。
(生涯学習課)
保育料は、住民税非課税世帯の0歳から2歳児及び3歳から5歳児は無償化となっており、0歳から2歳児の住民税課税世帯は、所得等に応じた金額を負担いただいております。保育料の無償化については、安心して子育てができる環境整備を推進するため、引き続き検討してまいります。
(子育て支援課)
0歳から2歳までの保育料無償化を実現してほしいです。
働いても保育料で消えていくので、最近の物価高も相まって経済的に厳しいです。
御検討の程よろしくお願いします。
貴重な御意見ありがとうございます。
本市の保育料については、世帯の収入(市民税所得割課税額の合計)、世帯の状況等により決定しており、保護者の負担軽減を図るため国が定めた水準より低い金額で設定しています。
また、0歳から2歳までの住民税非課税世帯及び3歳から5歳までの子どもを対象に無償化が実施されており、多子世帯やひとり親世帯等は所得に応じた軽減制度が設けられているところです。
御要望の保育料の無償化については安心して子育てができる環境整備を推進するため、検討してまいります。
(子育て支援課)
町中の多くの公園に犬の散歩禁止の立て札があります。
実際犬の糞を片付けない飼い主が多いのも問題ですが、一律に禁止するのではなく試験的にでも開放する方向で御検討いただけないでしょうか?首長が代わったことを身近なアップデートとして実感できる機会にはなりませんでしょうか。
たとえば、試験的開放であって糞害の多発するようであれば再び散歩禁止にしますというような注意喚起の立て札とセットであれば、糞を片付けない飼い主への牽制にもなるように思います。
現在皮肉なことに公園の周辺に糞害が多く見られます。
一律に公園への犬の立ち入りを禁止している自治体はかなりの少数派だと思います。
よく犬を連れて旅行に行きますが、少なくとも私は経験したことがありません。
いつも思うのは、住宅地の公園に人がいないことです。子どもは学童保育に籠っているので外で遊ぶことはありませんし、昔のように地域の高齢者がゲートボールをやってるわけでもない。金髪の若者がたむろしてすらいない。
そのくせに頻繁に管理の方々が来られて枝打ちや芝刈りをしてらっしゃって人影のない公園をまるで日本庭園でも作り込むように熱心に手入れされています。せめて犬の散歩の立ち入りくらい許していただけたら、といつも感じています。
少子化時代です。すでに子どものいる家庭よりもペットのいる家庭の方が多い現実があります。
子どもや子どものいる家庭への給付や減税など最重要な問題に隠れていますが、こちらの方はなんら財源すら必要とせず多くの家庭に恩恵や変化の兆しを与えうる余地があるように思います。
どうか御検討のほどよろしくお願いします。
御意見ありがとうございます。本市には、地域や目的に応じた大小様々な公園が119か所あり、幼児から高齢者まで市民の憩いの場として利用されています。本市においては、公園の種類や利用状況、周辺環境、過去のトラブル状況等を踏まえ74か所の公園については犬の散歩をできるようにしております。
一方で、糞尿の放置や、放し飼いによる事故、幼児が恐怖を感じる事例など、公園での犬の散歩等についての苦情・相談等が寄せられており、これまで立て札の設置や広報による注意喚起を行ってきたところです。
引続き、これらの公園を皆様が安全に安心して利用できるよう、ルール・マナーの啓発などを一層強化するとともに、犬の散歩が可能な公園については、かのやライフアプリやホームページ等を活用して、わかりやすい周知に努めてまいります。
今後も市民の皆様が安心して快適に利用できるよう犬の散歩も含めた公園利用のあり方について調査などを実施し、より良い環境づくりに努めてまいりますので、御理解御協力をお願いします。
(都市政策課)
突然の御連絡失礼いたします。
鹿屋市在住の市民の一人として、「市民の声直行便」を拝見し、日頃から市民の声を丁寧に拾い上げようとされている姿勢に、敬意を表しております。
一方で、直行便に寄せられた多くの御意見や、市政に対する声を見聞きする中で、私自身次のような点に問題意識を持つようになりました。「市民の声を集める仕組みは十分に整っている一方で、それがどの段階で、どのように意思決定へ反映されているのかが、市民には分かりにくいのではないか」という点です。
特に、物価高対策をはじめとする重要な政策判断において、周辺自治体と比較しても「検討している」という説明が続く場面があり、市民側からは「声は届いているはずだが、判断の構造が見えない」という受け止めが生じやすい状況にあると感じています。
私は現在30代の市民として、今の市政だけでなく10年後、20年後の鹿屋市の姿を意識する立場にあります。
人口や有権者の減少が見込まれる中で、市民の声をどのように意思決定へ結びつけていくのかという仕組みは、将来世代にとっても重要な論点だと考えています。そこでお願いではなく、制度設計の観点からの問題提起として、次の点について市長のお考えを伺えればと思い、御連絡いたしました。
人数や削減といった議論ではなく、「誰の声が、どの段階で、どのように判断に影響しているのか」を市民が理解できる形で示すことが、市政への信頼を高めることにつながるのではないかと考えています。本件は要望や批判ではなく、鹿屋市の意思決定の透明性と納得感を高めるための、一市民からの問題提起です。
お忙しいところ恐れ入りますが、差し支えなければ、市長のお考えをお聞かせいただければ幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
この度は御意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
「市民の声を集める仕組みは整っているが、それがどのように意思決定に反映されているのかが見えにくい」という御指摘については、市として真摯に受け止めなければならない課題であると認識しております。
お尋ねの2点について、現時点での本市の考え方と今後の方向性を回答いたします。
まず、「市民の声と意思決定の場の接続」についてですが、本市はこれまでも「直行便」や各種アンケート等を通じて多様な声をいただいており、各担当部署において対応策を検討し、いただいた声の実現に努めております。
しかしながら、最終的な判断に至るまでの「論点の整理」や「声の反映状況」を十分にお示しできていなかった側面もあったと考えており、これらの説明方法については引き続き検討してまいります。
また、市としての最終的な意思決定の場は議会であることから、議会の審議において「市民の声を、予算編成や計画策定などに、どのように反映したか(あるいは困難だったか)」という点を、より丁寧に議会へ説明していくとともに、市民の皆様にも分かりやすくお知らせする手法について改善と工夫を続けてまいります。
次に、「特定の立場や視点に偏らないよう、構成バランスの考え方を今後どのように整理していくのか」についてですが、市としましては各種会議の開催やアンケート調査等の実施において、年齢や性別、活動分野の多様性を確保する構成バランスの在り方について検討と改善を重ねているところです。
市に寄せられる御意見の数や多様性が増すことに伴い、「誰の声が、どの段階でどのように影響しているのか」ということを、全て明確にお示ししていくことは困難ですが、議事録等の積極的な公表や広報活動の充実等により、各施策の意思決定に関わった主体や判断の根拠をお示しすることで市政の透明性を高め、信頼感と納得感を持っていただけるよう努めてまいります。
(政策推進課)
高齢福祉課で管轄している定期健康診断を受けてもらえる特典サービスなのですが、後期高齢者80代以上で自宅等で介護を受けている高齢者は、既に持病をもっており月一等で担当医の診察や採血があり、市の健康診断を受ける事は逆に負担になります。
歩行も不自由な上、外出等は自力では出来ない高齢者にとって入浴券とかバスの割引等は利用したくても身体的に無理なのです。
その中で、補聴器の割引についておいくら位か分かりませんが、大隅の他市町村では2万円の負担をしてくださるところもあるそうで、鹿屋においても最低年金で暮らす後期高齢者が多くそうしていただけると救われると思います。
せっかく立案されているサービスでも実際利用価値の低いものもあり、福祉高齢化においては、高齢者の実生活を理解したサービスを展開していただけると助かります。
私は家族の介護をしている立場ですが、実際付き添いや家族のない方ですと市役所の事務をする窓口に行くのでさえ、タクシーを利用しなくてはならず、住まいの場所によりますが、片道4千円はみないといけない環境で、病院への通院もそうです。
タクシー券等についても検討していただけると助かると思います。現場を常にみていて親の付き添いをして感じます。
まず、後期高齢者はバス停留所まで歩けません。段差のあるバスに乗る事も出来ません。ドアツードアでないと危険です。
取り急ぎ去年から高齢福祉課の担当者の方には御意見してきていますが、検討改善の余地があるかどうか御検討お願いします。
貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。高齢者福祉共通券交付事業について、御説明いたします。
まず、共通券の交付に際し特定健診等の受診を要件としているのは、生活習慣病の予防や早期発見・早期治療により、病気の重症化を防ぐとともに、介護予防に繋げることで、高齢者の健康保持と福祉の増進を図ることを目的としているためです。
交付要件については、定期的に病院受診されている方は、病院での検査結果等を提供いただくことで特定健診等を受診したとみなすことができ、共通券の交付が受けられるよう体制を整えております。
しかしながら、今回お寄せいただいた御意見のように、病院受診が困難な方の意見を他にも頂いていることから、交付要件の見直しについて検討を行っているところです。御意見にありましたように、高齢者お一人お一人のお体の状況に合わせた丁寧な対応は必要と考えておりますので、ご相談いただければありがたいです。
今回の御意見も参考にさせていただき、より多くの方に活用していただけるよう取り扱いの見直しを含め、改善に努めたいと思いますので、御理解と御協力お願いいたします。
(高齢福祉課)
何度か気になっていたのですが、今日もそうでしたので改善を求めるために意見します。
職員が電話応対される際「うん」という相槌を聞きます。
子育て支援課で過去一度あり、今日は市民スポーツ課で私は経験しました。
電話対応で相手の顔は見えないわけですが「うん」と言われるとさすがに良い気持ちにはなれません。
声の感じから、いずれも若い職員の雰囲気の声です。
分からないから、困っているから、市民が尋ねているのです。
御指導、よろしくお願いいたします。
この度は、職員の電話応対により大変御不快な思いをおかけし、心よりお詫び申し上げます。
御指摘いただいた「うん」という相槌は、市民の皆様のお気持ちへの配慮に欠けるものでした。
御意見をいただいた後、子育て支援課及び市民スポーツ課の所属長に対し、指導を行いました。
今後におきましても、全職員に対し常に丁寧な言葉遣いで、市民の皆様に寄り添った接遇を行うよう、研修等を通じて指導を徹底してまいります。貴重な御意見を誠にありがとうございました。
(総務課)
毎日、寒い日が続いておりますね。雪も降っています。外気温はとても低いです。
総合受付案内譲の服装ですが、戸の開閉時、冷風が吹き込みます。
スカート姿に薄いカーディガンを羽織っています。
内部の職員は厚着姿で働いています。男性はズボン。せめてパンツスタイルを許可できないものでしょうか。
もしくは厚い服装やダウンジャケット等の着用を許可していただきたいです。
寒い服装見ている私達が辛いです。
この度は、総合案内員の服装や職場環境について御心配をお寄せいただきありがとうございます。
御指摘いただいた点は、来庁者への印象と職員の健康・安全の両面で重要と認識しております。
総合案内員の服装につきましては、極端にカジュアルな服装等を除き、特別な制限は設けていないところです。
来庁される皆様が、安心して市役所を御利用されるとともに職員が安全かつ快適に業務を行えるよう対応してまいります。
(財産管理活用課)
野里の新しく運動公園ができ交通量が格段に増えました。
鹿屋ばら園に上がる坂の手前の道路横断歩道をつけてほしいです。
住宅も増えてきたため子ども達の安全と老若男女使っている道路のため、必要性を強く感じます。
よろしくお願いします。
市民の声直行便により御意見をお寄せくださり、ありがとうございます。
横断歩道につきましては、一時停止や駐車禁止と同じように、公安委員会(警察)が行う交通規制となっています。
本市が設置することはできませんが、野里運動公園周辺は、公園利用者や住宅の増加により、交通量や流れに変化が生じていると思われます。歩行者の安全な交通環境を確保するため、御意見をいただいた場所周辺への横断歩道設置について、警察と協議を進めてまいります。
(安全安心課)
私は市内の学校に子どもを通わせている保護者です。匿名でのご連絡申し訳ありません。
現在、学校指定の制服販売店である店の営業状況と対応に関して、保護者として支障を感じています。
来店する度に閉まっていることが多く、必要な時に購入できない。話をしても繋がらないことが多い。
電話に出た場合でも、来店時間を一方的に指定される。
さらに、指定された来店時間に行っても店が不在で対応してもらえなかった対応の不安定さ・不適切さから、安心して利用しづらい状況。これらの点について学校に相談しましたが、「代替品で構わない」という返答で、指定制服を安定して購入できないという根本的な問題は解決していません。
また、現在は指定業者が1店舗のみであるため、この業者の対応状況がそのまま保護者・生徒の負担につながってしまっています。
実際、周りの保護者の方も不便に感じていると話しております。
学校に相談しても解決しないことから、今回意見を述べさせて頂きました。
市として、複数店舗の指定など選択肢の拡充を御検討いただけないでしょうか。(制服は他店舗でも注文可能だが、体操服に関してはその店のみの取り扱いのため。)
学校生活に必要な物が、必要なタイミングで確実に購入できる体制を整えていただけると、保護者として非常に安心できます。
御多忙のところ恐縮ですが、現状改善のために御対応いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
この度は、市民の声直行便への御相談いただき、ありがとうございました。
お子様の学校生活に必要な体操服が、必要なときに購入できない状況があったとのことで、御不安や御不満を感じられたことと存じます。教育委員会より販売店に状況を確認しましたところ、平日および土曜日は営業しているものの、やむを得ず一時的に不在にすることがあること、電話には対応しているが、非通知での電話には対応していないこと。
体操服の在庫は一定数確保しているものの、欠品時には注文対応となることなどの説明がございました。
販売店にも一定の事情があることは理解しつつも、学校生活に必要なものである以上、保護者の皆様が必要な際に購入できる体制が確保されることは大切であると考えています。
そのため、教育委員会としましては、営業時間や臨時休業の情報を明確に提示すること、電話対応の方法(非通知不可など)を分かりやすく周知すること、学校を通じた注文受付や、学校での販売日の設定などの仕組みを検討することといった具体的な改善策について、学校及び販売店に検討するよう依頼してまいります。
お子様が安心して学校生活を送れるよう、また、保護者の皆様がご不安を感じることがないよう、よりよい方法を学校とともに模索してまいります。貴重な御意見をお寄せいただき、ありがとうございました。
今後ともお気づきの点がございましたらお知らせください。
(学校教育課)
0~2歳児の保育料無償化について要望があり御連絡いたしました。
私は鹿屋市に引っ越してきた0歳児の母です。
以前住んでいたところは0~2歳児の保育料が無償化になっている地域でした。
現在、鹿屋市では0~2歳児の保育料については負担額があり、子育て世帯にとって大きな経済的負担となっています。
特に、物価高騰が続く中で、育児と仕事の両立を図る家庭にとって保育料の負担は深刻です。
少子化対策や子育て支援の観点からも、0~2歳児の保育料無償化、または段階的な負担軽減について、市としてご検討いただけないでしょうか。安心して子どもを産み育てられる環境づくりのため、ぜひ前向きな議論と施策の実施をお願い申し上げます。
お忙しいところ恐れ入りますが、本件についてご検討いただけましたら幸いです。
今後とも市民の声を反映した子育て支援の充実を期待しております。よろしくお願いいたします。
貴重な御意見ありがとうございます。本市の保育料は、世帯の収入(市民税所得割課税額の合計)、保育の必要量及び世帯の状況により決定しており、国が定めた水準より低い金額で設定しています。
また、0歳から2歳までの住民税非課税世帯及び3歳から5歳までのこどもの保育料は無償化となっており、多子世帯やひとり親世帯等は所得に応じた軽減制度が設けられています。
このほか、本市は独自に18歳までの子ども医療費、小・中学生の学校給食費及び病児保育利用料等の無償化や、乳児の育児用品購入費への助成、子育て交流プラザ「あそVIVA!かのや」の設置など、子育て支援の充実に努めているところです。
御要望の保育料の無償化や段階的な負担軽減については、安心して子育てができる環境整備を推進するため、検討してまいります。
(子育て支援課)
寿地区に住んでおります鹿屋市民です。数年前より、騒音を伴うバイクの走行に悩まされております。
明らかに基準を超えていると思われる大きなマフラー音や空ぶかしを行うバイクが、ほぼ毎日のように自宅付近を通過します。
特に深夜0時頃に出没することもあり、そのたびに睡眠を妨げられ、生活に支障が出ている状況です。
これまでに二度、警察へ通報いたしましたが、通過後の通報となるため対応が難しく、状況の改善には至っておりません。
そのような中、我が家に子どもが生まれ、騒音や危険運転による影響をより強く懸念するようになりました。
安心して子育てができる環境を守るためにも、市として警察と連携のうえ当該地域における巡回や取り締りの強化をご検討いただけませんでしょうか。
インターネットで調べたところ、茨城県や沖縄県名護市では、暴走行為や騒音を伴う迷惑運転に対する条例が制定されている事例もございました。子育てしやすい街として評価されている鹿屋市において、生活環境の安全と静穏が維持されることを切に願っております。何卒ご対応のほど、よろしくお願い申し上げます。
市民の声直行便により御意見をお寄せくださり、ありがとうございます。
鹿児島県においては、平成14年に「鹿児島県暴走族等の追放の促進に関する条例」が制定されているほか、県や市で交通安全計画を策定し、関係機関・団体が連携して、暴走族や暴走行為の対策に努めているところです。
御意見にあるような深夜時間帯の市民の平穏な生活を乱す暴走行為に対しては、警察と連携しながら、交通違反の取締り、交通安全に関する広報・教育等の対策を講じてまいります。
(安全安心課)
先の衆議院選挙の時に気付いたのですが、投票終了時刻は午後8時と報じているマスコミがありました。
調べたところ公職選挙法第40条には、「投票所は、午前七時に開き、午後八時に閉じる。ただし、・・・。」とあります。
一方、鹿屋市の投票案内状には、投票時間は、「午前7時~午後7時」となっています。
鹿屋市は、どのような理由で「午後7時」なのでしょうか。
鹿屋市の投票終了時間が午後7時となっている理由は、公職選挙法第40条のただし書きに基づき、選挙人の数、地域性及び過去の投票行動から、投票に支障をきたさないと判断して時間を繰り上げています。
なお、県内では鹿児島市の一部を除くほとんどの地域で、同様の繰り上げが行われております。
(選挙管理委員会事務局)
子育て支援についてです。0歳からの保育料無償化を検討して頂きたいです。
理由としては、現在、共働きで物価高の中働いていますが、保育料で働いたお給料が半分なくなるなど悲しい現実です。
比べてはいけませんが友人が都城にいますが保育料無償化になり凄く生活しやすくなったと聞きました。
是非、検討して頂きたいです。
貴重な御意見ありがとうございます。本市の保育料については、世帯の収入(市民税所得割課税額の合計)、世帯の状況等により決定しており、保護者の負担軽減を図るため国が定めた水準より低い金額で設定しています。
また、0歳から2歳までの住民税非課税世帯及び3歳から5歳までの子どもを対象に無償化が実施されており、多子世帯やひとり親世帯等は所得に応じた軽減制度が設けられているところです。
御要望の0歳からの保育料無償化については、子育て世帯の経済的負担を軽減し、安心して子育てができる環境整備を推進するため、実現に向け取組んでまいります。
(子育て支援課)
鹿屋市に住んでいます。要望直行ということでお願いというか自分の思っていることなのですが。
鹿屋市は日本一というのが多いと思います。
お茶や肉、魚、野菜など色々あるのですが県外の方に聞くと、肉は宮崎とかウナギは静岡とか鹿屋で日本一なのがよそのほうが知名度が高いとおもいます。
そこで前の宮崎知事の東国原さんのように鹿屋市の広告(宣伝)をうまくできないものですかね。
色々変わっていく時期に来ているのではないかと思ってます。どうか御検討ください。
鹿屋市は、国内有数の農林水産業地帯として、園芸作物、いも類、茶などの農業をはじめ、肉用牛、養豚、酪農等の畜産業、カンパチやウナギの養殖漁業などの水産業において高い産出額を誇ります。
これらの特産品を活かし、「かのやばら大使」と連携した情報発信や、知名度が高い本市出身の芸能人を広告塔に起用し動画作成を行うなど、本市の認知度向上を図る取組みを行っているところです。
今後は、これまでの取組みを検証し、より効果的な手法や手段を検討・実施していく事としております。
(ふるさとPR課)
いつも市政運営お疲れ様です。私は4月から保育園入園児を育てる母親です。
令和8年度当初予算(案)を拝見しましたが、新市長がマニュフェストとして掲げていた、保育料の完全無償化は今回の予算案には反映されていないようでした。早期無償化を望んでいますが、実際に実現は可能なのでしょうか?
また、実行できるとすればいつ頃からになるのでしょうか?
貴重な御意見ありがとうございます。本市の保育料については、世帯の収入(市民税所得割課税額の合計)、世帯の状況等により決定しており、保護者の負担軽減を図るため国が定めた水準より低い金額で設定しています。
また、0歳から2歳までの住民税非課税世帯及び3歳から5歳までの子どもを対象に無償化が実施されており、多子世帯やひとり親世帯等は所得に応じた軽減制度が設けられているところです。
御要望の保育料の無償化については、現時点で実施スケジュール等をお示しすることはできませんが、子育て世帯の経済的負担を軽減し、安心して子育てができる環境整備を推進するため、実現に向けて取組んでまいります。
(子育て支援課)
田崎運動公園について、市内にあるソフトボールスポーツ少年団父兄代表として要望があり御連絡させていただきました。
私は、子どもがソフトボールスポーツ少年団に所属している保護者です。
田崎運動公園で試合をさせていただくことが多いのですが、強風による砂埃がひどいです。
風が吹くたびにボールも見えないほどで、大量の砂が目に入り試合に支障をきたしています。
また、昼食をとる際に砂が食事に入ることもしばしばです。
串良などにも広い運動公園がありますが、遠方からの交通や宿泊では、田崎運動公園が宿泊等利便性は高いと思います。
子どもの健康のため、またスポーツの繁栄のために、早急に検討していただきたいと強く要望します。
どうか前向きな御検討をよろしくお願いいたします。
日頃より田崎多目的運動広場を御利用いただき、また当施設の管理運営について御意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
砂埃の発生により御不快な思いをおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
当広場には、砂埃を防止するために場内に散水設備を2か所設置しています。
しかしながら、利用者の皆様への周知が十分でなく、あまり利用されていませんでした。
いただいた御指摘を踏まえ、散水設備の設置場所や利用方法等について、予約団体への周知、場内掲示、ホームページ等による周知を工夫するほか、指定管理者による巡回散水体制の強化に努めてまいります。
今後とも、市民の皆様が安心して快適に御利用いただける環境づくりに努めてまいりますので、御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
(市民スポーツ課)
鹿屋市本庁舎が共栄町にありますが、寿や札元方面に若い世代を中心に多く方々が住んでいると思われます。
寿や札元方面に住んでいる人は、鹿屋市本庁舎へはアクセスに時間がかかり不便していると思います。
歩いていくには無理でしょうが、気軽に寄れる市役所の支所のような施設が、寿や札元方面にあったら大変助かります。
寿・札元方面に一部支所機能を持った施設を設ける計画はありませんか?
この度は、市政に関する貴重な御意見をいただき、誠にありがとうございます。
現在、各種証明書の交付については、コンビニエンスストアやオンライン申請などで、市役所に来庁せずとも入手することが可能となっております。
また、子育て施設の利用申請もオンラインのみで可能となっております。このように、鹿屋市では「行かない窓口」「書かない窓口」を推進し、市役所に行かなくても各種行政サービスを受けることができるよう、デジタル化を進めているところであり、支所等の増設は計画しておりません。
今後も、来庁せずとも、市民の皆様に利便性を感じてもらえるよう、各種サービスの充実に努めてまいります。
(総務課)
選挙選の公約で掲げられていた0~2歳児の保育料無償化の早期実施についてです。
子育て世帯への素晴らしい施策だと思います。
物価高騰で生活が苦しい状況にあり、いち早く取組んでいただきたいです。
4月からの実施を期待しています。保育料の無償化は今後の家計の計画にも大きくかかわり、消費活動にもつながると思います。
実施の時期についてホームページで公表していただきたいです。
貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。
現在、本市では物価高の影響を受けている子育て世帯に対する支援策として、0歳から18歳までのこども一人当たり2万円の子育て応援手当の支給や、保育所・認定こども園に対する給食費の一部助成を実施しております。
また、ご要望の0歳から2歳児までの保育料の無償化についても、子育て世帯の経済的負担を軽減し、物価高の影響を緩和する一助となる重要な取組であることは認識しております。
現時点で具体的なスケジュール等をお示しすることはできませんが、安心して子育てができる環境整備を推進するため、実現に向けて取組んでまいります。
(子育て支援課)
韓国プロ野球のキャンプ(2軍含む)を誘致してほしいです。
韓国のプロ球団は、日本の球団ほど設備を求めないので(宮崎の田野運動公園や、久峰球場、愛媛県今治市、高知県などでもキャンプを行なっている)、串良の施設でも十分誘致できると思います。
また、練習試合を組みやすい環境(プロ球団がキャンプする宮崎が近く、薩摩おいどんリーグもある)なので、2次キャンプで実戦を積みたい球団にもマッチするのではないでしょうか?
是非とも誘致していただきたいです。よろしくお願いします。
お問い合わせのあった内容ついてお答えします。
本市のMORIオールウェーブスタジアムをはじめとする串良の施設につきましては、毎年プロ野球の自主トレや高校・大学・実業団等の春季合宿が行われており、1月~3月の日程の殆どが合宿等により利用されている状況です。
また、他の野球場についても、韓国の高校や大学など複数のチームが1月中旬から2月下旬にかけて、串良以外の野球場等で合宿を行っており、現在のところ1月~3月は、市内の野球場の確保が非常に困難であることから、現時点でのプロチームのキャンプ受入れについては考えていないところです。今回いただいた御意見を、今後の合宿誘致の参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
(市民スポーツ課)
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
広告
Copyright © Kanoya City. All rights reserved.