更新日:2026年5月11日
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いただいた御意見は市長がすべて拝読し、対応状況についても確認しております。
鹿屋市コンパクトシティ推進住宅取得支援事業の予算に溢れたんですが、翌年に申請しようとしても、新築から1年以内じゃなきゃ出来ませんって言われました。おかしくないですか?
単純に「予算は残ってて期限過ぎましたので出来ません」なら納得しますが、自分がホームページを見た際に予算に達した為終了しましたってなってて、予算が予想より少なかったのなら、申請しようとしても出来なかった人を翌年に回したり出来ないのですか?
出来ないのなら補助金とか出さなきゃいいんじゃないですか?
同じく税金を払ってるのに貰える人と貰えない人がいるのがおかしい。
どうにかならないんですか?
この度は、御意見ありがとうございます。
鹿屋市コンパクトシティ推進住宅取得支援事業の申請につきましては、「住宅の取得日から起算して1年以内」に申請いただく必要があります。
あわせて各年度の予算の範囲内で、先着順に受付を行っており、令和7年度分は、令和7年12月に予算額に達したため受付を終了したところです。
本事業の補助要件等については、これまで「広報かのや」や「市ホームページ」等により周知を行っているところですが、予算の執行状況を市ホームページに掲載するなど、引き続き周知に努めてまいります。
(建築住宅課)
鹿屋中央高校の近くに住んでいます。
乗用車ですら、すれ違えない道幅の生活道路が多数あります。
乗用車同士であれば、譲り合いで通行できるのですが、大型のスクールバスや大型貨物車に困っています。
道幅いっぱいの車幅で向かって来られても、避ける場所もなく、後続車や歩行者、自転車がいたりすると動けなくなってしまいます。
仕方なく人様の家の敷地内に入って譲ったりしています。
住宅街で見通しも悪く、高齢者や子どもも多く住んでいるので、事後が発生する前に対策をしていただけないでしょうか?
生活道路の交通安全に関する貴重な御意見ありがとうございます。
御要望いただいた鹿屋中央高校に通じる道路(市道寿南北7号線)については、幅員が約4メートルであり、スクールバスなどの大型車両が頻繁に通行することなどから、地域住民の皆様におかれましては、道路を利用される際に不安を感じるなど、御不便をおかけしております。
スクールバスにつきましては、学校の立地条件から住宅地を通行せざるを得ず、大型車両が頻繁に通行することによる舗装や側溝の傷みが進行していることも認識しているところです。
歩行者を含む道路利用者の安全確保を図るため、大型車との離合が十分な道路とするには、道路拡幅や歩道整備などが最も効果的な対策と考えられますが、当該区間での拡幅を伴う道路整備には、沿道の家屋や構造物の移転・撤去、用地取得などが避けられません。
これにより、非常に多額の費用と用地交渉から工事完了まで長期間を要することとなり、現状では直ちに抜本的な安全対策を講じることは困難であると判断せざるを得ないところです。
しかしながら、道路利用者の皆様の安全を確保することは、道路管理者として重要な課題の一つであることから、以下の代替策や短期的な対策について、関係機関や警察等と連携した検討を進めてまいります。
なお、傷みが進行している道路舗装や側溝については、以前からの地域の要望を踏まえた修繕工事の実施を計画しているところです。
地域の皆様には御不便、御不安をおかけし大変申し訳ございませんが、引き続き交通安全への御配慮をお願いするとともに、御理解と御協力をお願いできますと幸いです。
今後とも、市民の皆様が安心して暮らせる地域づくりのため、安全な交通環境の実現に努めてまいります。
(道路建設課)
鹿屋本町の交番から向江ストリートの信号にかけて、代行の車が列で並んで路肩に駐車してる事が多々あります。
何度か警察の方に連絡して対応頂いたのですが、警察車両が回ってきて声かえをしていただいた時は車は移動するのですが、その後すぐ車が帰ってきて同じところに駐車しています。
ピット88の近くに待てば代行を利用する人がすぐ使えて便利なのは分かるのですが、すごく迷惑です。
行政にて対応はできないでしょうか?
御意見をお寄せいただきありがとうございます。
鹿屋本町の交番から向江ストリートの信号付近における代行車両の路肩への駐車により、御不便と御心配をおかけしていることとお察しいたします。
道路交通法上の違法駐車については、警察の取り締まり対象となりますので、今回の御意見につきましては、市を通じて鹿屋警察署に連絡しますとともに、巡回強化や取り締まりの強化について要請させていただきます。
また、市におきましても鹿屋市防犯協会と合同で、年末に本町周辺の防犯パトロールを実施しており、その際に路肩への駐車をしている代行車両を見かけた場合は、ルールとマナーを守るよう呼びかけてまいります。
今後も地域の安全・安心を確保するため、関係機関と連携して、交通安全対策に努めてまいります。
(安全安心課)
鹿屋市の公園、前は犬同伴大丈夫だったのですが、近頃はほとんどの公園が散歩禁止になってきてます。
糞などマナーが悪い方もいたからだと思いますが、マナー違反しないようにバラ園とか県プラみたいに看板を立ててくださり、散歩ができるようにしていただきたい。
検討宜しくお願いします。
御意見ありがとうございます。
本市には、地域や目的に応じた大小様々な公園が119か所あり、公園の種類や利用状況、周辺環境等を踏まえ74か所の公園については犬の散歩をできるようにしております。
一方で、糞尿の放置や、放し飼いによる事故、幼児が恐怖を感じる事例など、公園での犬の散歩等についての苦情・相談等が寄せられており、これまで立て札の設置や広報による注意喚起を行ってきたところです。
引き続き、これらの公園を皆様が安全に安心して利用できるよう立て札の設置のほか、かのやライフアプリやホームページ等を活用した公園利用のルール・マナーの啓発に努めてまいります。
今後も市民の皆様が安心して快適に利用できるよう、犬の散歩も含めた公園利用のあり方について調査などを実施し、より良い環境づくりに努めてまいりますので、御理解・御協力をお願いします。
(都市政策課)
保育料が高いです。
所得に応じて変わるのも園でのサービスは一律。
所得に対して変わるのも高いですし、3才から無償でも未満児クラスでも1日当たり○○円と・・・。
都城は無償になってます。
どうか子育て世帯にもう少し良くしていただきたいです。
貴重な御意見ありがとうございます。
保育料については、世帯の収入(市民税所得割課税額の合計)に応じて負担をお願いする「応能負担」を原則としており、本市の保育料は保護者の皆さまの負担軽減を図るため、国が定めた水準より低い金額で設定しています。
また、0歳から2歳までの住民税非課税世帯及び3歳から5歳までのこどもを対象に無償化が実施されており、多子世帯やひとり親世帯等に対しては所得に応じた軽減制度が設けられているところです。
給食費については、無償化の対象となっていないため、保護者の皆さまに実費を御負担いただくこととなっており、施設において給食の提供に要した費用を勘案して定めることとなっています。
安心して子育てができる環境を整備するため、本市は独自に、18歳までの子ども医療費、小・中学生の学校給食費及び病児保育利用料等の無償化や、乳児の育児用品購入費への助成、子育て交流プラザ「あそVIVA!かのや」の設置など、子育て支援の充実に努めているところであり、0歳から2歳児の保育料の無償化についても実現に向けて取り組んでまいります。
(子育て支援課)
市長が変わってからきっとかなりの期待も多く、市民の直行便にも保育料無償化の件多く寄せられてるかと思います。
どれも似たり寄ったりの回答ですが本当に市長へ市民のこの声は届いているのでしょうか。
市長選の際、マニフェストのチラシにも『0~2歳児の保育料の早期無償化を実現し、子育て世帯の負担を軽減します。』と記載されていたと思いますが、具体的に早期とはいつでしょうか。
直行便の回答には、
・国が定めた基準より低い金額で設定している
・子供医療費、病児保育利用料、小中学校給食は無償化
・あそVIVA!かのやの整備
などで子育てしやすい環境をと回答されてますが、3歳以下の保護者が求めてる回答とはかけ離れてます。
求めているのは0~2歳児の、保育料無償化です。
ただでさえ物価高騰している世の中、毎月の保育料無償化されることによってだいぶ家計も救われます。
近隣の市は既に無償化のところもあります。鹿屋市の0~2歳保護者(特に2歳以下で年子の場合)は働いても保育料に多くが消えていきます。
子育てしやすい環境をというのなら、公約通り、1日も早く0~2歳児も無償化にしてください。
よろしくお願いします。
「市民の声直行便」は、市民の皆様から行政に関する御意見や御提言を直接お伺いする重要な取組であり、幅広く貴重な御意見を頂戴し、市政運営の参考とさせていただいております。
御要望の0歳から2歳児までの保育料の無償化については、現時点で具体的なスケジュール等をお示しすることはできませんが、子育て世帯の経済的負担を軽減し、安心して子育てができる環境整備を推進するため、実現に向けて取り組んでまいります。
(子育て支援課)
鹿屋市防災マップについてです。
せっかく見やすい防災マップの冊子があるのに、その存在を知らない市民が多いと思います。
全市民に配るのができるのが1番だと思いますが、市役所の1階や待合場所、ロビーなど、沢山の方が目につく場所に冊子を設置してほしいです。
その方がいろんな方が手に取り、防災について学ぶことができると思います。
そして、自分の地域や避難場所を知ることで助かる命も増えると思います。
検討よろしくお願いします。
貴重な御意見、ありがとうございます。
本市の防災マップを高く評価していただき、ありがとうございます。
防災マップについては、令和2年度に全戸配布を行い、その後、防災情報等の変更に伴い、一部改定を行いながら、現在は転入者を中心に市役所窓口での配布や市ホームページでの公開を行っているところです。
御提案のとおり、より多くの方の目に触れる機会を増やすことは、防災意識を高めるために非常に重要であると認識していることから、「市役所1階ロビーや待合場所」など、市民の皆様が日常的に利用される場所への設置や広報誌での周知等に取り組んでまいります。
(安全安心課)
公職選挙法第6条には次の規定があります。
(略)市町村の選挙管理委員会は、選挙が公明かつ適正に行われるように、常にあらゆる機会を通じて選挙人の政治常識の向上に努めるとともに、特に選挙に際しては投票の方法、選挙違反その他選挙に関し必要と認める事項を選挙人に周知させなければならない。
4月16日午後、選挙管理委員会(以下「選管」といいます。)に出向き、『規定にある「周知」の資料を頂きたい』と申し出たところ、令和8年4月発行の「選挙特報」及び公益財団法人明るい選挙推進協会が作成した「くらしの中の選挙(令和5年7月改定版)」を頂きました。
規定にある「選挙違反」の周知について尋ねたところ、「選管として特に周知させることはしていない。」ということでした。
鹿屋市では、「周知させなければならない。」という規定は、「周知させなくてもよい。」という解釈でしょうか。
公職選挙法第6条において、選挙管理委員会は選挙人の政治常識の向上に努め、特に選挙に関しては投票の方法、選挙違反その他選挙に関し必要な事項を周知しなければならないと定められています。
このことについて、投票の方法については、選挙時毎に周知を行っているところでありますが、御指摘のとおり、選挙違反全般に関する周知活動については、令和5年度に行って以来、周知していない状況であり、選挙人の皆様への情報提供が不足していたことを真剣に受け止めております。
今後は、選挙人が知らずに違反行為に関わることがないよう、ホームページ、チラシ等による注意喚起を行い周知、啓発の強化に取り組んでまいります。
(選挙管理委員会)
高校3年生になり初めての選挙が鹿屋市議選で、家族で期日前投票に行きました。
何もかもが初めてでどんなふうにするんだろうとドキドキしながら行きました。
両親が受付をし、選挙はスムーズに終わりました。
私は初めてで、母が係の人に「初めてなのでお願いします」とお願いし、係の人が近くに来てくれました。
受付に行くと「選挙はできません」と一言でした。
何が起こっているのか分からずどうしていいかもわかりませんでした。
後には受付を待っている人にジロジロ見られ、会場は静かで緊張した雰囲気で怖くなりました。
誕生日が25日なので24日以降にしか選挙はできませんと説明があり会場を出ました。
選挙のハガキにはそう言ったことは何も書いていませんでした。
何のための期日前投票なのか、24日以降は試合などで選挙に行けないので結局この選挙は無意味だったと思います。
誕生日の関係などあるのであればきちんと案内文があれば何度も会場に向かう必要もないしもう少しわかりやすく、そして参加しやすい選挙にしてほしいです。
受付前でいろんな人にジロジロ見られ嫌な思いをしたのでこれからの選挙には参加しようとは思いませんでした。
先日は、お忙しい中、初めての投票へ足を運んでいただき、本当にありがとうございました。
せっかく勇気を出してお越しいただいたにもかかわらず、その場で「選挙はできません」とお伝えしてしまい、不安な思いをさせてしまったことを、選挙管理委員会として心より深くお詫び申し上げます。
今回、誕生日の前日から投票ができることや、誕生日前に行うことのできる不在者投票、また、確認のためにお時間をいただいている間、周りの視線を感じて嫌な思いをされたこと、誠に申し訳ございませんでした。
今回の貴重な御意見をもとに、今後は初めて投票する方に対する周知方法の見直しや、対応する職員の接遇指導を検討し、初めての方でも安心して参加できる投票所づくりに努めてまいります。
この度は、誠に申し訳ございませんでした。
(選挙管理委員会)
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