更新日:2026年7月2日
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いただいた御意見は市長がすべて拝読し、対応状況についても確認しております。
市民講座単発も定期的に開催して欲しいです。
本当は長期講座を申し込む予定が、仕事の関係で行けなかったりして申し込めませんでした。
公民館の各種講座に関心を寄せていただきありがとうございます。
本市では、各公民館で5~14講座行われる市民講座のほかに、1回ごとに申込みができる「鹿屋市再発見講座(全10回)」や短期講座(約30講座)がございます。
短期講座は各公民館が発行している館だよりで適宜募集しており、鹿屋市ホームページにも館だよりを掲載しておりますので、そちらも御覧ください。
なお、市民講座は、6月から2月まで1講座あたり全8回開催される講座です(事前申込みが必要です。)。
受講生の中には一部の回を都合等で休む方もいらっしゃるなど、御自身の都合で受講可能です。
今後、市民の皆様のニーズに応じた講座にするために開設希望の講座等がございましたらお知らせください。
また、市民講座から派生した同好会もあり、御希望に添う同好会活動があるかもしれませんので、ぜひ各公民館へお問い合わせください。
(生涯学習課)
先日、リナシティのホールを訪れた際に舞台袖付近(両側)席図表C列付近にある非常口誘導灯に、黒いカバーが被せてあるのに気づきました。
おかしいのではないかと思い、調べてみると消防法により原則24時間365日常時点灯が義務付けられており、また、所轄消防署の事前了解を得た場合に限り、通常時の消灯が認められるケースがあるようです。
しかし、今回の場合、消灯ではなくカバーを被せていたので明らかに消防法に違反しており悪質です。
非常事態が発生した際のことを何も考えていないと言えるのではないでしょうか。
市の公共施設がこれではいけないと思います。指定管理者に対し法令遵守の指導を徹底していただきたいと思います。
回答いただきたいこと。(1)どのような経緯でカバーを被せたのか。(2)消防法に基づく6か月、1年毎の法定点検の際どうしていたのか。点検業者は見過ごしていたのか。(3)対処状況について
このたびは、リナシティかのやホールの非常口誘導灯について、貴重な御指摘をいただきありがとうございます。
安全に関わる内容であり、鹿屋市としても重く受け止め、指定管理者から対応状況を確認しました。
御質問への回答は以下のとおりです。
「(1)どのような経緯でカバーを被せたのか」につきましては、指定管理者によると、演劇や発表会などで主催者から要望がある場合や、照明の仕込み・点検作業の際に、消灯機能が無いため、一時的にカバーを被せることがあるとのことです。
なお、公演中などの限られた時間に一時的にカバーを設置する運用については、所管の消防署へ事前に相談を行い、問題ない旨を確認しているとのことでしたが、今回見かけられた状況は、使用後に外し忘れたとのことでした。
市としては、同様のことが起きないよう、確認方法の徹底を指定管理者に指導してまいります。
「(2)法定点検の際どうしていたのか。点検業者は見過ごしていたのか」につきましては、(1)のとおりの状況であり、諸点検時は問題ありませんでしたが、市としては、点検の時だけでなく通常の運用の中で安全が確実に保たれるよう指導いたしました。
「(3)対処状況について」につきましては、鹿屋市は指定管理者に対し、カバーの着脱ルールの文書化や、作業後・開場前・使用後の確認体制の整備、関係スタッフへの周知徹底を求めました。
今後も改善状況を確認し、来館者の安全確保につながる運営が継続されるよう監督していきます。
(生涯学習課)
田崎町のグラウンド・ゴルフ場のマイク音量が非常に煩いです。
男性の捲し立てるかのような司会進行で聴き心地悪く、そもそもグラウンド・ゴルフって賑やかに行うものなのか?と思います。
周りに配慮した音声・音量でお願いします。
過去に一度、電話で直接苦情したことがありましたが改善されず、今回、このメールにて苦情申し上げます。
このたびは、かのやグラウンド・ゴルフ場の音響設備の使用に関する御意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
また、マイクの音量やアナウンスにより、御不快な思いをさせるとともに、周辺の生活環境に御迷惑をおかけしましたことにつきまして、お詫び申し上げます。
いただいた御意見を受け、速やかに施設管理者へ内容を伝達し、音響設備の使用状況の聞き取り及び音量設定の見直しを行いました。
今後につきましても、マイクの音量を必要最小限とすることや、過度な進行放送を行わないなど、地域の皆様が快適に暮らせる周辺環境に配慮した運営を心掛けるよう施設管理者及び関係団体が一体となって、より良い運用に努めてまいります。
この度は、貴重な御意見をいただき誠にありがとうございました。
(市民スポーツ課)
平日、仕事をしており、電池等を土曜日と日曜日しか市役所に捨てに来られないのに、捨て場のボックスに鍵がしてあり、持ち帰ったことがあります。
また、電池もボックスの中に入れられないのでボックスの上に置いたままの状態を何度か見たことがあります。
雨に濡れて、発火でもしたら危険だと思います。
もっと場所を屋根のある市役所の建物の入口付近に移動してもらえないのでしょうか。また、鍵も必要ないと思います。
本市における乾電池・蛍光管等の拠点回収に御協力いただき、誠にありがとうございます。
拠点回収ボックスへの施錠は、不適切な廃棄物の混入防止等を目的としております。
施錠によって市民の皆様が必要な時に御利用いただけない状況にあり、御不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
なお、市役所の拠点回収ボックスについては、土曜日・日曜日・祝日の施錠を行っておりますが、東地区学習センター等では、土曜日・日曜日・祝日でも利用が可能です。
拠点回収ボックスの設置場所及び利用可能時間等の詳細につきましては、乾電池・蛍光管など(PDF:780KB)又は市生活環境課(0994-31-1115)までお問合せください。
なお、拠点回収ボックスが雨風にさらされている状況にある件については、安全面や衛生面を考慮しながら移設の協議を行い、市民の皆様の利便性向上と安全確保に努めてまいります。
今後につきましても、本市の環境行政に御理解と御協力をお願いいたします。
(生活環境課)
現在、不妊治療の為、市外に通院しています。鹿屋市は人工授精までしか出来ません。
次のステップである体外受精、顕微授精は出来ません。
休暇を頂ける会社等もありますが、通院回数も多く、諦めてしまう方もいます。
待ち時間を含めると職場を一時的に抜けだして行ける距離、時間ではないです。
鹿屋市は助成金も申請できますし、申請できない市に比べて恵まれていますし、現在は保険適用もあり、昔に比べありがたい環境の中不妊治療が出来ていると思います。
病院を設立することは市に依頼したからといって簡単な問題ではないと思いますし、こちらにご意見を出したのも間違いでしたら、すみません。
私のように不妊治療で通院している方、費用や通院先が遠いから諦めている方の為にも鹿屋市に高度生殖医療が出来る病院の設立を希望します。
不妊治療に関する貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。
遠方への通院、その御心労や御負担は計り知れないものとお察しいたします。
御要望いただいた、高度生殖医療施設の設立については、専門の医師や胚培養士といった高度な技術を持つ人材の確保、高額な設備投資など、医療機関の誘致・設立には多くの課題があるため、現在のところ予定はございません。
しかしながら、治療される医療機関が遠いという現状を踏まえ、今年度から遠方での不妊治療に係る交通費の助成を開始しております。今後も御負担を軽減できるよう支援を検討してまいります。
(健康増進課)
リナシティかのやを良く利用させていただいています。
1階の川沿いに喫煙所があるのですが、囲いも無いため、子連れで通るときにどうしてもタバコの匂いが気になってしまいます。
何年か前に健康増進法の改正があり、公共施設の場合、要件が厳しかった気がするのですが問題はないのでしょうか?
要件を満たしていたとしても、せめて囲いを設置するなどの対策をしていただけると、通行の際の受動喫煙が防止できると思います。
ご多忙のところ恐縮ですが、ご検討をよろしくお願いします。
この度は、貴重な御意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
リナシティかのや1階にあります喫煙所におけるたばこの匂いについて、配慮が至らず御不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございません。
今回の御意見を踏まえ、市民の皆様がより安心して施設を御利用いただける環境を確保するため、当該喫煙所を移動することとし、移動先を検討いたします。
今後も利用する方々の快適性の確保に向け、関係機関と連携して取り組んでまいりますので、御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
(商工振興課)
中学生の子どもが登下校のとき、側溝の蓋がなく、車に追い越されるときに怖い思いをしているとのことです。
また、道路横の家の庭木が道路に飛び出していて、端を通れず車がすぐ横を通るのが怖いとのことです。
通学路の側溝には蓋を、庭木が道路にはみ出していないか、呼び掛けをお願いします。
庭木がはみ出しているのは、空き家もあると思います。
中学生の事故を未然に防ぐため、よろしくお願いします。
日頃より、本市の市政および地域の安全推進に御理解と御協力をいただき、誠にありがとうございます。
この度は、通学路の安全性についての御連絡ありがとうございました。
生徒の安全、並びに交通事故防止の観点からも、大変重要な御意見として受け止めております。
通学路につきましては、学校から報告のあった危険箇所を警察署等の関係各所と連携し、合同点検を行っております。
また、随時子どもの安全に関わる情報を受けた際は、関係各所と情報を共有し、対応しているところです。
御指摘のような危険と考えられる箇所にお気付きの場合には、市教育委員会又は学校にお伝えいただけますと、現状の確認や今後の対応について協議することができます。
今後も引き続き、児童生徒の安全を守るために取り組んでまいります。御連絡ありがとうございました。
(学校教育課)
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